■私にとっての選挙投票行為は明日まで続きます
今朝、投票に行ってきました
今日の今朝まで、いろいろと考えました。
選挙結果は今日の8時にはわかります。
でも私の場合はそれで「選挙投票行為」は終わりません。
結果を見て、明日は改めて日本の政治をじっくりと考える日にしています。
選挙は投票するだけでの行事ではありません。
私は、投票よりも、国民一人ひとりが、普段は政治家に任せている政治について、自分の問題としてじっくり考えることが、選挙の意味だと思
ています。
今日の朝日新聞の「日曜に想う」にコラムニストの吉田純子さんが書いていた文章を紹介します。
今日は他の誰のものでもない「私」の心を、1票という形で「私」自身が可視化する日だ。政治への無関心は、己への無関心に通ずる。喧騒を離れ、今日だけは独り静かに自問してほしい。選挙というものの真の意義は、おそらくそこにある。
全く同感です。
私の投稿記事にさえ、他者を罵倒するようなコメントも少なからずありますが、これもいまの日本の政治家のまねをしているのでしょうか。私は、他者よりも自らに目を向けてこその選挙ではないかと思っているのですが。他者を罵倒しても、自らを貶めるだけなのですが。
噂やマスコミ情報に操られて、自分を失っている人がいかに多いか。
今回、改めてそれを実感させられました。
私にとっての、選挙投票行為は、明日まで続きます。
ちなみに2月13日(金曜日)の湯島のオープンサロンは、今回の選挙結果を話題にできればと思っています。
どなたでも歓迎です。私の私見にいろいろとコメントくださっている方、ぜひご参加ください。
学ばせてほしいと思いますので。
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