■節子への挽歌6641:死者を弔うとは死者と共に生きること
節子
久しぶりに若松英輔さんの『霊性の哲学』を読んでいました。
前回は見過ごしていましたが、そこに吉満義彦さんのこんな言葉がありました。
死者を弔うとは死者と共に生きること。
以前は、節子にだけこの言葉が当てはまっていましたが、最近は、ようやくこの言葉が誰にも当てはまっていることを実感できるようになりました。
そしてこの言葉がしっかりと実感できると、死のイメージが変わります。
この数日、改めてそのことを実感しています。
要するに、「死んだ」などと思わずに、遠くに行っていると思えばいい。
そしてまた会えると確信すればいい。
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