■5月9日の夕方、「市民と共に、新リサイクルセンターを考えよう」という会を開催します
我孫子市にお住まいの方へのご案内です。
先日の「あすあびサロン」で、我孫子市が建設を検討しているリサイクルセンターの建設費などが話題になりました。
そこで、もう少し市民にも情報を提供して関心を高めることが大切ではないかという話になったのですが、早速、そこに参加していたおふたりの市議会議員中心になって、とりあえずの「市民と共に、新リサイクルセンターを考えよう」という話し合いの場を企画してくれました。
動き出しながら考えているようなので、どんな話し合いの場になるかまだ見えてこないですが、ぜひ多くの市民の方に参加していただき、次の動きへと進めていければと思います。
急なご案内ですが、お時間が許せば、ぜひご参加ください。
<日時と場所>
5/9(土)PM6時から
我孫子ショッピングセンター(旧エスパ)3Fの会議室1
参加費 無料 オンライン参加あり
<内容>
昨年、市制55周年でした。老朽化に対処しなければならない公共施設は多数あり、施設整備の計画も備えて進めています。諸物価高騰、人件費急騰、石油の先行き事情で 資材高騰から、公共料金の値上げにも影響が出ることにもなります。
クリーンセンターの老朽化には既に新施設が再建され、生ごみ。可燃ごみへの対処は心配なくなりました。敷地が手狭で一挙に工事が出来なかったため、リサイクル品・不燃ごみへの対処が残されています。平置きにしていたリサイクル回収品と不燃ごみにういて、第二期工事での建設では、大手関連数社に見積もりをとり、その3社平均で出された予算を前提に設計計画を進めておりました。ところが、当初50億弱であったのが、人件費、資材高騰の事情から、あっという間に、3倍近い金額スライドになっています。
生ごみ対応のクリーンセンター再建の際は、辛うじて震災復興助成金が補助されましたが、被災地であった我孫子市への復興助成は既に終了しました。そこで、今後どんな事が変化してくるかなど、想定しながら6月議会で予算決定の運びなので、参加して頂くよう、お誘いでどうぞいらして下さい。
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