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2026/07/15

■節子への挽歌6820:高月メロン

節子
高月からメロンが届きました。
最近は高月とも交流が途絶えがちですが、節子の好きなメロンはいまも毎年届きます。暑さのせいか、どんどん時期が早まっているようです。
以前は、家族みんなで帰省した時に、収穫時期だったような気もしますが、記憶違いでしょうか。

問題は、せっかくのメロンも私は食べられないことです。
カリウムが多いので腎臓によくないのです。
メロンに限ったことではありません。ともかく果物はカリウムを多く含むため、ほとんどの果物がよくないのです。元リン待った悪食べられ名合分けではありません。しかしメロンであれば、薄い一切れなどとネットには書いています。
私の感覚では、薄い一切れはメロンではないのです。

腎臓を守るか、好きな果物を食べるか。
難しい問題ですが、まあその時の気分に任せています。
しかし大まかに言えば、果物を食べる量は圧倒的に減ってしまいました。
寂しい限りです。
山形からのサクランボもほとんど食べませんでしたし、バナナは最近は完全にやめました。
果物だけでなく、キュウリやレタスもあまりよくない。
最近の朝食がすっかり貧しくなってしまいました。
和食にしたい気分です。

巣言えば、畑に育てていたスイカ赤メロンかと期待していたのは、みんなキュウリでした。
そんなはずはないのですが、不思議です。
どこで入れ替わったのでしょうか。

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