■あと3年半の健康づくり活動報告2:現状
まずは現在の身心状況です。
身長169センチ、体重66キロ、平熱36.3℃。
高血圧で長年、降圧剤を飲んでいますが、現在の血圧は測定器によって大きく変動。かかりつけの昔ながらの手押しの血圧計では160/90前後ですが、病院に置いてある血圧計で測定すると時に200/110などというとんでもない数値が出ます。
定期検診を受けているのは、血圧のほかは、脳神経外科、前立せんがん、腎臓障害。いずれも3カ月ごとに検診を受けています。
脳神経外科は、脳内の血管が2本切れかかっているそうですが、もう10年近く安定。血液サラサラの薬を服薬。担当医は相性も良く、一番の信頼を置いていて、他のことも相談しています。
前立腺がんは発見から4年目。2年ほど前に陽子線治療で一応、落ち着いていますが、昨年まで2年間、ホルモン療法も続けていたため、身体的な変化あり。また陽子線治療で直腸を傷つけ、昨年後半から時々鮮血を下血。大腸のカメラ検査では腫瘍などは発見されずいまは放置。最近は下血もあまりなく安定。
問題は腎臓で、昨年末から腎臓医に定期的に検査に通っていますが、ステージ4のかなりの危険水域。現在は特に治療はなく、3カ月ごとに経過観察。
以上が通院の疾患ですが、他に問題は3つ。
まず足のしびれと腰痛。これが昨年から生じ、次第に悪化。いまは時には歩きにくくなるほど。腰痛対策では、最近、かかりつけ医に頼んでロキソニンテープをもらい、隔日使用。
2つ目は夜の頻尿。多い時には1時間おき。そのため、この2~3年、熟睡感を味わっていません。
3つ目は最近ですが歯茎が炎症を起こし、この2か月痛みを体験。歯科医の治療で治ったのですが、なんとなく歯茎全体が壊れだしているような気がします。一時的な炎症というよりも、歯茎全体の劣化のような気がします。ちなみに歯はまだ21本が健在。
さらに、4つ目を加えれば、視力や張力に問題あり。白内障手術を勧められていますが、今は放置。気になるのは日頃の視力ではなく、時々、30分ほど右目の視野がおかしくなること。軽いめまいのような状況が続き、焦点が定まらない。30分ほど、寝ていると安定。脳神経障害から来ているのかもしれません。聴力は、この3カ月で急速に悪化。テレビが聞きにくくなっています。
身体的にはそんなところです。
メンタルはいまのところ、大きな問題はありませんが、根気がなくなり、読書力が落ち、これまで以上に怠惰になってきています。いろいろと問題は抱えていますが、最近は、どうも「先延ばし」に逃げることが増えています。困ったものですが。
好奇心はあまり落ちていませんが、行動力は極度に落ちていて、かなりの出不精になっています。
さてこうした状況が、どう変わっていくか。
次はいま取り組みだしている活動を報告します。
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