■コロナワクチン後遺症の実態がまだ見えてきません
昨日またコロナワクチン後遺症で苦労している若者の話を聞きました。
「苦労している」などというレベルではなく、人生を変えられてしまったというべきでしょうか。
これまでも何回か、そうした人に会っていますが、今回は詳しくお話をお聞きできました。
一緒にいた人が、水俣病の時と変わっていないと発言されましたが、そうなのかもしれません。
政府はそうした被害者救済に相変わらず後ろ向きです。
話を聞きながら、被害者救済や問題解明に後ろ向きな政府とは、私のことではないかという気持ちを否定できずにいました。
国民の意思と政府の意思は、所詮は相反するのかもしれません。
国家制度の設計を根本から考え直さないといけないのではないかと思います。
ASIが、もしかしたら解決してくれるかもしれませんが、たぶんその解決策は、さらに問題を隠していってしまうでしょう。
今日はいい天気ですが、とても気の重い朝です。
今日もまたサロンで湯島ですが、気が晴れるといいのですが。
医療制度に関してどなたか展望を話してくださる方はいないでしょうか。
問題提起だけでもいいです。
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