■節子への挽歌6821:偶には倅の言うことを聞いてくれ
節子
今朝、畑に行ってきました。
そのことは時評編に書きました。
フェイスブックにも投稿しました。
それを読んだSさんがこのブログにコメントしてきてくれました。
コメント欄に出ているので、ここに引用させてもらっても許してくれるでしょう。
こんなコメントです。
ご無沙汰している**です。
暑い毎日が続きます。畑仕事は、自分有ってのものですからお辞めになるのが無難かと思います。野菜は生きて行く条件が整っていれば虫にも病気にも抵抗力がありますが、条件が欠ければあっという間にやられてしまいます。上手く行かなければ、ご自分のストレスばかりでなく同居人のストレスも高じてきます。
私自身も95歳の母の健康管理をしていますが、偶には倅の言うことを聞いてくれと度々思ってしまうこの頃です。
ご自愛ください。
「偶には倅の言うことを聞いてくれ」。
家族とは、お互いにそう思い合っているものかもしれません。
倅は倅で、娘は娘で、親は親で。
果て家仕事の内容を変えようと思います。
ムリはせずに、最小限で。
それはそれとして、こうして勝手に情報発信していても、どこかで誰かが呼んでいてくれるのです。なんだか自分の世界があるようで、とてもうれしいです。
そういえば、フェイスブックのサロンの案内を見て、会社時代の知人がなんと連絡してきたのです。もう35年以上、音信不通のはずですが。しかも私との共通の友人がいたのです。これまたまさかのまさか。
人は見えないところで、つながり往来し合っているのです。
今回、コメントをくれたSさんは謎多き人です。
世界を舞台に活動していたのに、今はおそらく生まれ故郷に戻って、農のある暮らしをしているはずです。
在世中に、もう一度くらいは会えるでしょう。
ちょっと元気が出てきました。
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