■農作業もどき日記2026(20):さてどうするか
一昨日、畑に行きました。暑さのため作業は娘から禁止されています。
案の定、畑は野草に覆われていて、野菜たちは息も絶え絶えでした。
せめて水やりだけは着ておけばよかったです。
正直、その状況を見て、気が萎えてしまいました。
やはり今年も収穫まで続けませんでした。
いつもは元気をもらえる畑から気を抜かれた感じです。
そのため、昨日は畑に行く気が起きませんでした。
でも気を取り直して今朝、水やりに来ました。
まあ野菜たちは悲惨な状況です。
申し訳ないことをしています。
野草はさらに元気になって、朝鮮朝顔も花を咲き出しています。
ミョウガ畑は、野草に覆われてミョウガが見えないほどです。
ついにミョウガは収穫できずに終わりそうです。
さてどうするか。
野菜を優先すべきか、私自身を優先すべきか。
以前は利害が一致していたのですが、今や利害が相反しています。
もう少し考えてみようと思います。
野草はだめでしたが、昆虫はたくさんいました。
2.3匹、捕獲して、家にいるキリギリスに供しようかなどと一瞬思いましたが、やめました。
キリギリスには花かつおをやりましょう。
朝も夜も、鳴き声を聞かせてくれています。
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コメント
佐藤様、
ご無沙汰している塩幡です。 暑い毎日が続きます。畑仕事は、自分有ってのものですからお辞めになるのが無難化と思います。野菜は生きて行く条件が整っていれば虫にも病気にも抵抗力がありますが、条件が欠ければあっという間に遣られてしまいます。上手く行かなければ、ご自分のストレスばかりでなく同居人のストレスも高じてきます。 私自身も95歳の母の健康管理をしていますが偶には倅の言うことを聞いてくれと度々思ってしまうこの頃です。 ご自愛ください。
投稿: 塩幡 俊弘 | 2026/07/16 09:23
塩畑さん
お久しぶりです。
アドバイス、ありがとうございます。がんばるのはやめようと思います。
しかしジャガイモにまで裏切られるとは意外でした。
東京のほうに出てきて、お時間が許すことがあれば声をかけてください。
まあ最近は湯島もあまり行けていないのですが、ときには出かけています。
また気が向いたら、塩畑さんの生活ぶりや地方から見た国政の話をするサロンをお願いできればうれしいです。
渡海に住んでいると、世界は見えなくなってしまいます。
投稿: 佐藤修 | 2026/07/16 09:48