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2026/07/11

■7月オープンサロン報告(2026年7月10日開催)

7月の定例オープンサロンは10人を超す大賑わいでした。
参加者も多かったのですが、話題も多く、さらにそこから実際の動きにつながりそうな話も多く、心身ともにちょっと疲れている私にはついていくのが大変でした。

オープンサロンは、出入り自由ですので、三三五五の参加です。
最初は4人だったのですが、だんだん増えてきました。そこで来た順番に簡単な自己紹介をしてもらい、終わったら何かテーマを選んでと思っていましたが、次から次へと新たな人が来るので、自己紹介が終わりません。
そのうち、ちょっと寄りましたという若者がきたりして、全く落ち着かない。しかし、彼はなんとCWSライブラリーから借りた本を返却に来たのです。しかも岐阜県から。まさか会えるとは思っていませんでしたが、次の用事があると10分ほどで出て行ってしまいました。でもこれは、私の理想形です。
たまたま東京に出てきて、時間が空いた時にちょっと顔を出すと誰かがいる。そんな空間をまたつくりたかったのです。最近はあきらめていましたが、やり方を変えればできるかもしれないと、ふと思ってしまいました。
オープンサロンが、コモンズサロンになればうれしいです。

そのうちに、ドアを開けて覗いたのに帰ろうとした参加者がいました。
参加者が多くにぎやかなので、いささか入りにくくなったようです。帰りそうだったのをなんとか思いとどまらせて、参加してもらいました。その人はいま医療事故の問題にかかわっていて、そのことでだれか関心を持っている人はいないかなと思って来たそうです。実際には医療カルテを読んでくれる医師を探しているそうです。オープンサロンにぴったりの話です。それでその問いかけもしてもらいました。
そこからひとわたり医療事故の話題でにぎわいました。
できれば、このテーマでサロンをやれればと思います。どなたかやってもいいという方がいたらご連絡ください。

20260710

湯島のサロンは話し合いの場ですが、話し合うだけではなく、そこから何か新しい物語やプロジェクトが立ち上がっていくことを目指しています。あるいは、なにか取り組みたいことのある人が、みんなに呼びかけて動き出すきっかけを得られる場にしたいと思っています。
そんなサロンにかける私の思いも少し話させてもらいました。
今回の話の中からいくつかのサロンが開催されそうで、うれしいです。

話題としては、ほかにもひきこもり兄弟姉妹問題や外国人排斥問題などで盛り上がりました。立ち寄った若者が整体をやっていることもあって、整体施術の縦巻き横巻き理論の話もありました。ほかにもまだいろいろとあったでしょう。そういえば、どういう流れの中だったか思い出せませんが、私が古代日本の中心は東日本だったという説を紹介させてもらいました。

というように、ともかくにぎやかなサロンでした。
やはりみんな、話を聞くより話すのが好きなようです。
オープンサロンは増やす方向で考えます。誰か「定例第2オープンサロン」を主催してくれませんか。時には私も参加しますので。

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