■あと3年半の健康づくり活動報告7:細くなっている2本の脳血管
先週は脳神経外科の定期検診でした。
10年ほど前でしょうか、いろいろとあって脳神経外科に検査に行きました。
2本の血管がMRIでは写らないほどに細くなっているのが発見されました。
幸いに突然切れたのではなかったので命に別状はなかったのですが、それを機に3ヶ月毎に検査をしてもらうことにしました。
実はそれ以前、めまいで毎年のように年末に急患で病院に連れていかれていました。
大晦日から三が日を寝て過ごしたこともありました。
軽い脳梗塞の痕跡はいつも数か所指摘されますが、まあそれは老化に伴うものだと思っていました。
「健全な老化」という考えが、そのころはとても気に入っていたのです。
視野がおかしくなることはよくありましたが、まああまり気にはしていませんでした。
しかしこのときの担当医(葛綿さん)がとても相性が良く、何やらこの人にはすべて任せてもいいなと思ってしまいました。まだ若い医師です。
それまでいい加減に飲んだり飲まなかったりしていた高血圧対策の薬もきちんと飲むようになり、水分も取るように心がけるようになりました。以来、めまいで倒れることはなくなりました。
今では定期検診が楽しみです。
年4回ですが、MRI、心電図、血液検査など、いろんな角度からチェックしてもらっています。
今回は心電図と動脈硬化のチェックでした。
結果は問題なし。血管年齢は60代相当だそうです。
もっとも一度細くなった血管を回復させるのは無理だそうで、現状維持が課題です。
ある人に言わせると、水素ガス吸入が血管の回復につながった事例もあるというので、なんとか血管を回復させられないかと思っていますが、いまのところ実現していません。
これに関しては、自覚症状があまりないので、いつ突然にダウンということも否定できません。
しかしどう対処していいかわかりません。
毎日2回の水素風呂以外、手の施しようがありません。
医師からはともかくきちんと水を飲むように言われています。
いま心がけているのは、ちょっと違和感を感じたり、視野がおかしくなった時に、横になって休むように努めています。
今回は、腎臓病対策で、カリウムとリン酸をあまり過剰に忌避せずに、バランスをとっていくことが大切だとアドバイスを受けました。
少し気が楽になりました。
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