■湯島サロン「からだのバランスを整えてみませんか」報告(2026年8月8日開催)
しばらくまた「健康」をテーマにしたサロンを行う予定ですが、その第一弾として、今注目され出している健康法の「縦巻き横巻き理論」をとりあげました。
「縦巻き横巻き理論」とは、「人間の体は左右でまったく異なる動きをしている。これこそが人体の絶対法則。血液型にいくつかのタイプがあるように、身体の正しい動かし方にも明確なパターンが存在する」という、内司和彦さんが提唱している独自の理論です。
https://home.tsuku2.jp/storeDetail.php?scd=0000135551
その初級講座講師ライセンスをもっているタカイシオミさんに、理論の紹介も兼ねて、ミニワークショップを開いてもらいました。
タカイさんは、心身に造詣が深いとともに、霊の分野にもつながっている人で、独自の「タカイ式身がまま整体」を実践、からだのこととこころのことを合わせたオリジナル手法を常に探求中。私もいつもいろいろアドバイスをもらっています。
この理論によれば、人体は左右対称ではなく、どちらかが縦巻きで、どちらかが横巻きなのだそうです。それに合わせて身体と付き合うことが大切で、ちょっとしたセルケアをするだけでも身体の不調が回復することもあると言います。逆にそれを無視して、左右同じようにやってしまうと逆効果にもなるかもしれないそうです。
上記の縦巻き横巻き理論協会のサイトにはわかりやすい動画も公開されていますので、見てください。
今回はワークショップを通して、参加者各人の身体の左右どちらが「縦巻きか」を確認しました。最後には、タカイさんが希望者一人ひとりの身体の動きをチェックし、どちらが縦巻きかをみてくれました。
それに合わせて、たとえば、身体を振るとかさするとかすることが大切で、縦と横を逆にしてしまうとよくない結果も起こりうると言います。
今回のどちらが縦かをチェックする簡単なワークショップだけでも、ちょっと身体が動きやすくなったという人もいました。
いずれにしろ、これを知ることでセルケアできるというわけです。
ただしまだ事例が十分に集まって、いわゆる「エヴィデンス」がしっかりしているわけではあいようです。だからこそたくさんの事例を集めていくことが必要なのかもしれません。
今回、参加した人はぜひ判明した自分のタテヨコを踏まえてセルフケアし、結果を高井さんに報告していただければと思います。
私は、高井さんの判定と自分の判定がちょっとずれてしまいましたが、とりあえず自己判断での右縦型として1週間、セルフケアしてみようと思います。その結果が、吉と出るか凶と出るか、それによって自己判断が正しかったかどうかがわかるでしょう。ダメだったら次の1週間は左縦型で挑戦です。いずれにしろ2週間後には、たぶんわかっていると思いますが、そういうプロセスで、自分の身体としっかりつき合うことの効果も大きいと思います。
この理論やセルケア法に関して、関心のある方はタカイさんに連絡を取ってください。いろんなアドバイスをもらえるかと思います。
http://shi-dobe-ginza-sea.planet.bindcloud.jp/
なお、健康シリーズのサロンとして、今月から「健康のためにやっていることを話し合いませんか」サロンが始まります。みんなに薦めたい健康法があればぜひご紹介ください。逆に健康法探しをしている人もぜひ。
1回目は8月22日の午後2~4時です。
もし今回参加した人がいれば、その間の縦型横型セルケアの結果もぜひご報告ください。
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