■節子への挽歌6869:霜里農場のおにぎり(2026年8月30日)
節子
今日も昨日に続いておにぎりランチでした。
今日のおにぎりは、有機農業で有名な霜里農場のおにぎりです。
ここのおにぎりは、ともかくおコメがおいしいのです。
持ってきてくれたのは霜里農場の金子友子さん。
友子さんは、私の小学校時代の同級生ですが、湯島のサロンに時々来てくれます。そしてその時は必ず野菜とともに、おにぎりを持ってきてくれるのです。
私はおにぎりは1つか2つしか食べませんが、友子さんはいつもたくさん持ってくる。
それで早くやってきた人は、それを楽しみにしているのです。
今日は黒澤映画に人生をかけた河村さん、そして黒澤映画の研究家の若者がご一緒でした。
友子さんはいつも野菜を持ってきて、私以外の人にも分けてくれるのです。
湯島ではこんな感じで、お金を介さない、モノや思いのやりとりが行われているのです。
新倉さんや友子さんから、よくおにぎりやランチを提供してもらっていますが、考えてみるとお礼をしたことは一度もありません。
一度くらい、お返しをしないといけませんね。
でもまあ、おふたりはそんなことは考えてもいないでしょう。
ここはやはり「恩返し」ではなく「恩送り」でしょうね。
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