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2026/08/14

■節子への挽歌6850:とんでもない話が持ち込まれました

節子
とんでもない話がやってきました。
この挽歌を本にしたいというのです。
話を持ってきたのは萬書房の増田圭一郎さんです。そこで本にしたいというのです。
聞けば、以前からこのブログにアクセスし、ダウンロードしているというのです。
だから時々、アクセス数が多くなっていたのです。まさかの増田さんだったのです。
となれば、検討し始めたのはかなり前からです。

非公式ですが、制作実行委員会までできていて、企画書もある。
「挽歌なんて誰も読まないよ」と断ったものの、読んでいる人がいて、その人たちの要望でもあるという。意外な人の名前が出てきました。

実は、私の書いたものを材料に本ができないかという話は聞いていました。
それなら私も反対はしませんが、それはたぶんムリだと思っていました。あまりにも書き散らしているので、まとめるのが大変だからです。
しかし、まさかの「挽歌の本」。
さてさて。

増田さんの出版社は、しかしそんな経済的余裕があるはずもない。
費用はどうするのかと言ったら、事前の予約販売を考えているという。
それも1口50冊の予約販売で、一人10万円。
私の周辺にそんなお金持ちはいないはずですし、50冊も予約する人はいないだろうと思うのですが、もう何人かは賛同していそうな口ぶりです。
私も予約した方がいいのかと聞いたら、私は対象には行っていないそうです。
普通なら私を先ずは対処にするでしょうに。

話しているうちに、だんだん、私の本であるのを忘れて、どうしたら実現するかを考えだしているのに気づきました。そして、***さんなら10万円は引き受けてくれるだろうなと言ってしまっているのです。

そういえば、今日の午前中、同じく増田さんと『声なき声』の著者小野寺さんを引き合わせて、『声なき声』の復活を相談していたのですが、それと同じく、どうしたら増田さんの思いを実現できるかを考えている自分がいる。
困ったものです。

結局、私は何もしないでいいからと言われて賛成してしまいました。
増田さんによれば、実現のためには150万円、つまり15人の予約引き受け者が必要なそうです。どなたか増田さんを応援してやってくれませんか。

しかし、冷静に考えれば、この挽歌を本にする意味があるのでしょうか。
増田さんは、意味があると明言するのです。
増田さんには、意味があったのだというのです。

さてさてどうなることやら。
増田さんや予約引き受けした人に迷惑がかからなければいいのですが。

しかし増田さんの話には、いろいろとどろかされました。
少しずつまた書いていきます。

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