« ■節子への挽歌6865:また薬が一つ増えてしまいました | トップページ | ■節子への挽歌6866:かんのんみちの記憶にはリアリティがありません »

2026/08/27

第12回ブックカフェサロン報告

■第12回ブックカフェサロン報告
8月のブックカフェサロンは、私のミスで、開催できませんでした。
会場をダブルブッキングしていて、使用できなかったのです。しかも、それに当日まで気付かず、気づいたのは当日の午前中、病院でちょっと深刻な受診待ちの時でした。
あまりに気づいたのが直前で、しかも病院の待合室だったので、的確な代替手段を講じられず、結局、中止することにして参加申込者には連絡させてもらいました。フェイスブックには投稿しましたが、メーリングリストへの投稿をすっかり忘れてしまいました。

しかも病院での受診がいろいろあって、予定が2時間近く延びてしまい、私自身が会場に着くのが、サロン開始の20分前でした。
中止の案内が伝わってない人がすでに来ていましたが、会場は使えないので、近くの喫茶店でミニブックサロンをしようということになりました。
遅れてきた参加者も、そこに参加してくれました。
結局、私を入れて5人。

話題になった本は6冊です。
『チボー家の人々』(マルタン・デュ・ガール)
『闇の奥』(ジョゼフ・コンラッド)
『アメリカ・インディアン悲史』(藤永茂)
『十一面観音巡礼』(白洲正子)
『戦争という仕事』(内山節)
『溺れながら生きる 依存とケアのあいだで』(信田さよ子)

席が近かったのと喫茶店の雰囲気の影響か、とてもいい話し合いが展開しました。
やはりめげずにブックサロンを続けます。
よかったら、どれか1冊をお読みいただければうれしいです。

早速ですが、次回のブックサロンは9月20日(日曜日)に開催します。
テーマは今回と同じく特に決めませんが、今回話題になった本のどれかを読んでの感想もお願いできればうれしいです。
あるいは、お勧めの本があれば、その紹介をお願いしたいです。

|

« ■節子への挽歌6865:また薬が一つ増えてしまいました | トップページ | ■節子への挽歌6866:かんのんみちの記憶にはリアリティがありません »

「サロン報告」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ■節子への挽歌6865:また薬が一つ増えてしまいました | トップページ | ■節子への挽歌6866:かんのんみちの記憶にはリアリティがありません »