■あと3年半の健康づくり活動報告8:足のしびれから解放され出しました
いろいろ取り組んでいますが、その成果に関してはなかなか報告できません。確証が持てないからです。しかし、最近、足のしびれがなくなってきたような気がします。腰痛も改善されてきました。
足のしびれは、たぶん、朝晩の入浴中の足裏揉みとちょっとしたストレッチが効果をあげているような気がします。
まだ完全とは言えませんが、しびれはほとんどなくなりましたし、足が勝手に動き出す感じもなくなってきました。
足の裏を揉み解すことをお薦めしたいです。
腰痛はいまもありますが、気のせいか、以前より痛みは弱くなり、ロキソニンテープを貼るのも2,3日に1回になってきました。
毎日ではないのですが、歩行に努めているのと座りっぱなしをやめるようにしているのが効いているのかもしれません。上体前屈運動も続けています。
朝晩の水素風呂入浴も効いているでしょう。そうそう、足三里のお灸もありました。
先日、突然に腰の激痛に襲われ動けなくなったことがありましたが、あれはもしかしたら強い陽射しの中を1万歩も歩いたためかもしれません。
翌日、サロンに来た人が気功治療をしてくれたこともあって、3日後には何ともなくなりました。いやむしろ調子が以前よりよくなった気がします。
というわけで、腰痛や足のしびれでの整形外科受診はやめました。
このままいけば、足腰問題からは解放されるかもしれません。
しかし、さらに一歩、進めて、階段200段上がり下がりを毎日のメニューに追加することにしました。わが家の1階と屋上までの上下往復を毎日4回やればいいだけですので、これは続けられるでしょう。
ただ問題は一つあります。
最近サンダルがどうも足と一体化してくれないのです。
靴や靴下をやめたのは、私の健康には大きな意味があったと思っています。いまも靴を履くのは年に数回です。靴を履いて外出した時は、気のせいかとても疲れます。
しかし、足と一体化していたホーキンスのサンダルに、ちょっと違和感を感ずるようになってきたのです。足の形状や動きが変わってしまったのかもしれません。
先日は、ちょっとつまづきそうになってしまいました。
転倒はいま一番避けたいことです。
さて履物をどうするか、これは次の課題です。
| 固定リンク
「生き方の話」カテゴリの記事
- ■あと3年半の健康づくり活動報告10:腎臓のパフォーマンスがまた劣化してしまいました(2026.09.10)
- ■東畑開人さんの『カウンセリングとは何か』(講談社現代新書)を読みました(2026.09.04)
- ■考えの違う人と会うのは疲れますが、自分の世界を広げられます(2026.08.28)
- ■あと3年半の健康づくり活動報告8:足のしびれから解放され出しました(2026.08.07)
- ■農作業もどき日記2026(20):完全敗退(2026.08.05)

コメント