■節子への挽歌6877:大雨被害が続いていますが
節子
最近、大雨が日本列島各地を襲っています。
今日は関東地方も大雨予想だったため、予定していたサロンを延期しました。
先日も我孫子も大雨だったため、私を心配してくれる人もいました。
でも今日の我孫子は雨もあまり降らず、何事もありません。
ところで昨今の連続大雨被害はいささか異常です。
天が怒って私たちを戒めているとしか思えないほどです。
死者も出ています。我孫子でも事故も起こっている。
気候危機については、ローマクラブの報告書を読んで以来、私はそれなりに理解していたつもりでしたが、一時少し、人間の行動よりも自然の摂理の法に視点を移してしまい、判断を誤ってしまい。いささか楽観してきた気がします。
今にして思えば、温暖化の動きを過小評価していました。
これほどの勢いで急速に変わるとは思っていなかったのです。
それにして、私のたかが80年の生活の中で、自然の変化や気候の変化がこれほどまでに変わるとは驚きです。というか、ある意味では、その変化を実体験でした、稀有な世代といってもいいのかもしれません。
自然に対する感覚は、たぶん孫世代とは全く違っているでしょう。
雨は嫌いですが、大雨は好きです。
こんなことを言ったら不謹慎ですが、荒れた自然が好きなのです。
でも自然の荒れ方が違ってきているような気がします。
でも最近は、あれた日は在宅するようにしています。
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