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2026/09/17

■節子への挽歌6888:今日は読書三昧の日

節子
少し元気が戻ってきました。
やはり湯河原と縁を切ったことにどこか寂しい気持ちがあって、それがどうも気をそいでいるようです。

今日も在宅です。サロンの報告が2つたまっていますが、今日はそれは忘れて、読書に専念しようと思います。図書館から借りている3冊の本があるのです。
1冊は軽いのですが、2冊はいささか思い本です。
高橋哲哉さんの『記憶のエチカ』とベイトソン父娘の『天使のおそれ』です。
いずれも数日前に借りてきたのですが、まだ読み出してさえいないのです。
ベイトソンは、これまで2回挑戦していますが、いずれも挫折。今回は3度目の正直です。

その前に読みかけているプレディみかこさんの『それはどこでも起こり得る』を読み終えようと思います。これはとても面白く考えさせられる本です。

そういえば昨日鈴木章弘さんから定期便のハガキが届き、そこに「今年99冊目」の本を読んでいると書いてありました。
私も調べてみました。
昨日までに読了し、ノートをとっている本が84冊でした。
ノートをとらない本も少なくとも10冊はありますので、鈴木さんとほぼ同じようです。コミックを入れると100冊は越えていますから。

今日は読書三昧の日にしようと思います。

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