■節子への挽歌6879:腎臓が心配です
節子
今日は腎臓病と前立腺があんの関係で、午前と午後、病院でした。
午前は腎臓病。
リスクを承知で2週間前に、医師の提案でフォシーガ(医薬品)を2週間飲んでみることにしたのです。今日はその結果の検査でした。
予想通り、尿蛋白はマイナスになっていたもののクレアチニンの値が2割もアップし、2を超えてしまいました。これもある意味、予想されていたことですが、あまりの上昇にいささか不安になりました。
医師によれば、長期的には血糖値を下げる方が腎臓の負担を減らすのだそうですが、これだけクレアチニンが上昇するとやはり不安です。
医師と相談して、一度、フォシーガの服用はやめることにしました。
医師は2か月後に尿たんぱくがプラスに転ずれば、また服用も考えようというのですが、私自身はあまり服用したくない気分です。
というわけで、なんとかフォシーガ服用なしでも尿たんぱくのマイナスは維持したいと思います。
でもどうやればいいかよくわからないこれから調べないといけません。
一方の前立腺がんはPSAが安定していて、もう大丈夫でしょう。
まあ定期検査は継続することになりましたが。
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