■節子への挽歌6880:湯河原の荷物回収
節子
湯河原の書籍を先月行った時に思い切って大幅処分したのですが、それをフェイスブックで知った2人の人から、廃棄するのなら引き取りたかったという連絡が来ました。
それで今回は、廃棄は資料中心にし、できるだけ書類は残してきました。その写真をフェイスブックにアップしたのですが、前回申し出があった一人の人からやはり引き取りたいという連絡が来ました。
問題はどうやって引き取ってもらうかです。
さらに、自動車を使わないと持ち帰りできないので困っていることを知った我孫子の友人が、自動車で手伝ってもいいと申し出てきてくれました。
わざわざ仕事を休んでの大仕事です。
娘はそんな迷惑をかけてはいけないと言いますが、引っ越し業者に連絡したら、日程も含めて、中途半端な運送はなかなか難しそうなのです。
さてどうするか。
結局、我孫子の友人に頼むことにしていましましたが、娘はまた余計なものを持ち帰らないようにと心配しています。物に対する思いが娘たちと私とでは全く違うのです。
ちなみに一昨日家に宅送した書籍ですが、たぶん2年前であれば、絶対に選ばない書籍が選ばれていた気がします。生き方や関心が変わると、モノの価値は全く変わってしまう。そのことを今回、実体験しています。
でも8月に湯河原に行った時に、思い切って大事にしていた書籍を中心に大処分したのは正解でした。
思いが断ち切れた気がします。
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