■節子への挽歌6890:孫とのディール合戦
節子
にこから声をかけられました。
夏休みの科学作品をフェイスブックに載せたお礼はないの、というのです。
耳が悪くてうまく聞こえなかった振りをして、ああ、載せてあげたお礼をしてくれるのなら、今度ココスで朝のヴァイキングをお願いしますと返しました。
そしたら、すかさず、にこは「さよなら」と返してきました。
今回は、どうやら私のペースが通ったようです。
そういえば、先日のアミダクジの賞品に関しては、まだ何も言ってきていません。
聞くところによると、スクイーズは買ってほしいと親に言ったら、自分の小遣いで買ったら、と言われたそうです。それでお鉢が私のところに回ってきたわけです。
なにしろ私は、昨年末のクリスマスに、「なんでもいつでもプレゼント券」をにこにあげているのです。
有効期限をつけなかったため、永久に使えます。
取り戻さないといけません。
さてどうするか。
知恵を出さないといけません。
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