■節子への挽歌6891:琉球朝顔で畑がまた覆われていました
節子
ずっと気になりながら行けずにいた 畑に今朝 行ってきました。
もしかしたら、放置しておいた大根やさつまいもが 少しは取れるのではないかと期待していましたが、それどころではありません。畑一面がまた琉球朝顔に覆われていました。野菜の痕跡はほとんどなく、唯一残っていたのは痩せ衰えながらも健気に頑張っているモロヘイヤだけでした。
それにしても琉球朝顔の勢いはすごいです。土が全く見えないのです。
一方 切ったはずの桑の木は、2本ともまた勢いを盛り返しており元気さを誇っていました。その生命力もすごいです。
人類が滅びたら、地球はまた緑で絵覆われるのでしょう。
そろそろ畑じまいをしなければいけないのですが、これは大ごとになりそうです。
次から次へと難問が出てきます。
これまでの生き方が、あまりに無計画でいい加減だったことの咎を受けているのでしょう。
もう少し計画的に生きていたら、今頃はもっとのんびり生きられていたのでしょうが。
困ったものです。
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