■湯島サロン「『ダニーさんの気づき』~平和のためにできること」報告(2026年9月15日開催)
「『ダニーさんの気づき』のサロンに、私は急用ができて参加できませんでした。
サロンを提案してきたニコさんが報告してくれましたので、それを使わせてもらいます。この報告を受けて、私もコメントさせてもらいましたので、それも併せて。
〔ニコさんの報告〕
進行役苦手なニコ、佐藤さんに頼っていたら急遽予定が入ったと、ひゃー😵
しかしサロンに集まった方々ステキな方ばかりで、機器セットしてくださる方、コーヒー淹れてくださる方、進行を受けてくださる方、うれしくなり緊張が解けましたー🫨😁
報告も上手くできそうにないので、先ずは、最後に書いていただいた参加者の方々の感想を載せさせていただきますね。
🪷良い映画を観せてくれました。
ダニーさんの魅力、行動力がよく理解できました。ありがとう(O)
🌸Nikoさん、今日は上映会サロンを開いてくださりありがとうございました。ダニーさんのお話や皆さんのお話を聞きながら、人間の被害者意識や内なる感情との向き合う姿勢について考える機会になりました。物の見方を少し変えてくれるような時間を皆さん共有できたこと、主催してくださったNikoさんに感謝いたします。( H)
🌺「ダニーさんの気づき」をただ観るだけでなく、その後に皆さんと話ができたことがとても良かったです。(笑)
🪻ダニーさんの活動を動画で見せていただき、平和を願いながら、実際に自分は何を行動しているのか?を問う機会になりました。考える、ふりかえる機会をいただきありがとうございました。(T)
🌼いくつもの気づきがありました。ありがとうございました。(Oi)
🏵️いろいろ気づかされる、ハッとできる映画でした。(U)
🌻とても良いビデオでした。いろいろ気づきがあり、改めてそうだ!と思うことが多々あります。貸し出しをすればいいかも。(Ur)
🌸「ダニーさんの気づき」DVDを観て、中之条の「おろかものの碑」の話は、力のある人が、自分が使った力の結果を逃げずに受け止めた矜持の話でほっとしました。(K)
🪷今日の「ダニーさんの気づき」で自分の気づきと体験を様々と思いました。沖縄も、広島・長崎も…しかしそれ以前の歴史をしっかり学び…未来に続けなくては…と思います。福竜丸でも、日本語ボランティアでも(K)
あの、私は何をお話したのかあまり思い出せませんが、たしか…
・ダニーさんのお話は、ユーモアがたっぷり入ってる
・民の想いと国(政治)が「まもる」ものは違う。
・気づき〜どんな人であっても、人の心の中には神がいます〜どこで気づくかは其々…教育は大きい
・「悟り」を考える…人の成長は、自己の感情をどう自身がコントロールできるか、人生はその修行場である。
・ハンナ・アーレントの見たアイヒマン
・「それでも私は憎まない」平和を訴えるパレスチナ人医師アブラエーシュ博士。
話し合いはとても楽しいものでした。
どの方もご自分のこと、ご自身の周りや家族のことを思い出しながら、……ああ、これがそれぞれが自分の気づきの第一歩なんだろうかなぁ、などと勝手に思ってしまいました。
纏まらなくてごめんなさい🙇♀️
このほか、死刑制度、文化の違いから偏見を生みやすい、とにかく会って話すことが大事、歴史教育の中で日本は近現代史をやっていない。戦国時代が好き⁈
※イスラエル🇮🇱と日本🇯🇵の共通点。…これは参加者の多くがショックを受け、しかし納得するようでした。
※被害者が加害者になるのは、武器と教育があれば簡単である。
全くまとまりもなく、参加した人にしか理解不能かもしれませんが、だからこそ、是非どこかでこの映画観てください、貸し出しもいたしますよ。
お声がけください。
以上、報告にならない報告でした。🤪
ニコ😘💕
〔佐藤修のコメント〕
ニコさん
昨日はありがとうございました。急に参加できなくなってしまい、すみませんでした。ニコさんの報告を読ませてもらいました。
とても楽しく意義深いサロンになったようで、とてもうれしいです。
私も、このサロンのために、ダニーさんの書いた本を2冊ほど読んで準備していたのですが、まだ映画は見ていませんでした。サロンでもいろいろ案内があったようですが、ダニーさんの映画は、検索すると上映会などのお知らせがありますので、できるだけ早く観ようと思っています。
またニコさんのサロン報告にあるように、ニコさんも貸し出しているようです。できればみなさんも、一人で見るのではなく、今回のニコさんのように、周りに呼びかけて、ただ見るだけではなく、この映画を話題に話し合えるような場をつくるといいと思います。
ちなみに私が今回のサロンの準備のために読んだ本は、次の2冊です。
『イスラエル軍元兵士が語る非戦論』(集英社新書)
『どうして戦争しちゃいけないの?』(あけび書房)
とても共感したのは、次の3つのメッセージです。
・「戦争で平和はつくれない」とわたしたちが心から思う時、戦争はなくなります。
・「敵」とはつくられた概念。(なくそうと思えばなくなります)
・(私たちがいま受けている「平和教育」は)「平和は大切だ。そのためには力(抑止力)が必要だ」ということを疑わせないという意味での「平和教育」です。
「敵」がいると思う限り、「戦争」はなくならないと私は思っていますので、ダニーさんのメッセージにはとても共感します。
先週の土曜日の朝日新聞に水俣の漁師の緒方正人さんのインタビュー記事が載っていました。緒方さんは水俣病で父を亡くし、水俣病を引き起こしたチッソに対する抗議運動の先頭に立っていたのですが、ある時、突然そこから身を引き、「私もまたチッソだった」と言い出します。「敵の企業を憎みぬいた末に緒方さんが見出したのは、「自らの内なる‟加害者”だったと、インタビューした人は書いています。
緒方さんの2冊の本も、ダニーさんのメッセージにつながるような気がします。
読んでもらえるとうれしいです。
『常世の舟を漕ぎて』(世識書房)『チッソは私であった』(葦書房)
昨日は私も実はハードな1日でしたが、友人のおかげで、無事ミッションを果たせました。疲れ切っていましたが、ニコさんのうれしい報告に、ついついコメントしたくなりました。
平和に向けて、私たち一人ひとりができることはたくさんあります。
今日も、そう思いながら、生きようと思います。
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