■あと3年半の健康づくり活動報告10:腎臓のパフォーマンスがまた劣化してしまいました
足裏の揉み解しで、腰痛はほぼ解消し、足のしびれ問題もほとんど解決しました。
この方法は、副作用はないと思いますので、ぜひお薦めします。
ただ即効性はありません。私の場合、朝晩2回、各3~4分の足裏揉み解しを4か月つづけてようやく効果が出てきて、半年近くでほぼ完治でした。かなり根気が必要です。
ちなみに、揉み解しだけではなく、足の指の開閉や足首回しなども後半は加えました。これも効果を高めたのかもしれません。
しかし、最近の最重点課題は腎臓病対策です。
ステージ4で、人工透析の可能性を指摘されているのでさすがに本気で考えています。もっとも腎臓病は積極的な対処法がないのだそうで、現状維持が目標です。
そこで友人たちからのアドバイスで食生活を注意しています。
そのため好きな果物もあまり食べられずに、結構ストイックな食生活をしています。
ところが、昨日の定期検査で腎臓病の症状を示すクレアチニンの数値が一挙にまた2を超えてしまったのです。いささか危険な状況です。
もっともこれはある意味、予想されていたことでもあります。
というのは2週間前、医師との相談でフォシーガ(医薬品)を2週間飲んでみることにしたのです。
フォシーガは血糖値を下げる効果があるのですが、同時にクレアチニンを高めるのだそうです。クレアチニンが今の私の最大の関心事ですが、医師によれば、長期的には血糖値を下げる方が腎臓の負担を減らすというので、ともかく2週間飲むことにしたのです。それに私は「実験」という言葉には抗い難いのです。
ここは慎重さが必要なので、2週間後の昨日、結果を見に検査を受けたのですが、まさに予想通り、尿蛋白はマイナスになっていたもののクレアチニンの値は2割もアップし、2を超えてしまいました。
予想通りとはいえ、あまりに上昇値が高い。そこで薬の服用はやめることにし、2か月様子を見にすることになりました。そこで尿たんぱくがプラスに転ずれば、また服用を考えるというわけです。医師が、それで検証できますから、というので、これまたうっかり乗ってしまいました。
しかし、クレアチニンの上昇値があまりに高いのでちょっと不安ですが、なんとか次の2か月で尿蛋白もマイナスのまま、クレアチニンを1.7前後まで戻したいです。
食生活管理をきちんとしなければいけません。
でもやはり果物の魅力には勝てず、今日も社員マスカットと桃を食べてしまいました。明日からは自重したいです。
もし腎臓病の方で、クレアチニンの数値などの情報を戴けるとうれしいです。
また血糖値を下げる方法のアドバイスももらえたらうれしいです。
ともかくあと3年はサロンを続けるために、腎臓透析は避けたいです。
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