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2026/09/13

■節子への挽歌6884:孫の成長?

節子
昨日のアミダクジの話です。
今日、帰宅すると机の上に昨日書いたアミダクジの絵の賞品が書かれていました。
私がいないうちに、にこが来て、書き込んだのだそうです。
1等は流行のスクイーズ、2等は海の生き物のぬいぐるみ、3等はちいかわのシールと書かれていました。外れは上野動物園(これは私が記入)。
よく見ると、その横に、おさむは線を書いてはいけないと書いてありました。
つまり、にこはどこを選べば1等が当たるとわかっているのです。
そこで、こっそりと線を1本を加え、1等に行くところを選ぶと外れに行くようにしました。

そのうちに、にこがやってきました。そこでまだアミダクジの書き込みを見ていないふりをして、にこに選ばせました。私の線の書き加えには気づいていない。当然、1等のところを選び、結果は外れになって上野動物園に行くことになると考えていました。

ところが、です。
にこは1等のところを選ばずに、たぶん2等のところを選んだのです。
結果、本人も私も予想していたところではなく、なんと3等のところに行き着いたのです。実は3等は、にこはあまりほしいものではないのです。

にこは、なぜ1等のところを選ばなかったのか。
何となくその後、わかったのは、1等は高価なのだそうです。
それで選ばなかったようで、もっと安価な2等を選ぼうとした。しかし欲しくもない3等になってしまった。どうもそうらしい。
なぜそうなったのか、にこはわかったかどうかはわかりませんが、結局、もう一度やろうということになった。
結果は、1等になってしまった。今度はお互いに「ずる」はなく正当な結果です。
ところでまた、にこは、でも2等のでもいいよ、というのです。
どう考えたらいいでしょうか。

結局、にこに任せることにしました。
どうせおさむさんには買えないでしょうと、いうからです。
また上野動物園行きは失敗です。
もう5年も交渉し続けているので、いまやお互いに惰性になっているのですが。

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