■選挙が終わっても相変わらずの罵り合いにはうんざりですね
ネットの世界でさかんにコメントしている人は、どうして自分がないのでしょうか。
それとも自信がないのでしょうか。
自信がないから、ついつい過剰の強い表現になるのでしょうか。
誰かの言動に非難ばかりで、自分の主張はほとんどない人が多いですね。
みんな勝ち馬に乗りたいだけの貧しい(経済的ではないですよ)人なのかもしれませんが、落選した政治家や予想を間違えて評論家、あるいは敗北した政党の人にまで、ここぞとばかり悪口を突くのは実に不快です。そこまで自分を貶めなければいけない状況には、まあ同情はしますが。
私の記事にさえも、非難してくる人がいるのですから、よほど、心が荒れている人が多いのでしょうね。
そういう社会をだれがつくったのか。80代の私も、その責任の一端を担っているのでしょうね、反省しなくてはいけません。
しかしこれからますますそういう人が増えていく恐れがあります。
子どもたちや若い世代がそういう状況の中で、情報に接していきますから。
この殺伐とした社会。
貧しいのはお金ではなく、心でしょう。
働かされて働かされて働かされてしまっているからでしょうか。
ちょっと余裕をもって他者に接すると、悪いところばかりではなく良いところも見えてきます。他者の良いところが見えてくると、自分の良いところにも気づきやすくなる。
まずは誰かを罵倒するのをやめるといい。
言葉遣いひとつで、人は変わりますから。
良いところを見つけて、それを真似るといい。
選挙は闘いであって、戦いではないのですから。


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