カテゴリー「政治時評」の記事

2021/12/30

■正月休みにもしできれば読んでほしい本の紹介

来年からいよいよ改憲論議が国会でも具体的に動き出しそうです。

私は、すでに法治国家ではなくなった日本において、憲法意識があまりに軽くなっていることこそが問題ではないかと思っていますし、その意味では、護憲派も改憲派も同じように見えてしまうのですが、しかし無関心ではいられません。

私の憲法観からすれば、憲法条文の問題ではなく、私が住んでいるこの国をどういう国にするかという議論こそが、憲法論議だと思うのですが、多くの人は「まずは〇〇条から検討しよう」などと、私には小賢しく思えることしか言いません。

また憲法は、自分の生活意図は縁がないと思っている人も少なくないように思います。
しかし昭和時代を思い出せば、憲法こそが私たちの生活を規定していることは明らかです。いまの私の生活は、間違いなく日本国憲法に支えられています。
でもその憲法が、今や改憲派はもちろん護憲派によっても踏みにじられようとしている。

そこで、もしお正月に時間があって、何か本でも読もうかと思っている人に、ぜひ読んでほしい本があります。
最近出版された内田樹さんの「戦後民主主義に僕から一票」です。SBクリエイティブから出ている新書です。とても読みやすい本です。
特に、その第3章「憲法」のなかの「憲法について」を読んでほしいと思います。その部分であれば、新書版40頁ですので、30分もあれば読めるでしょう。

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もしそれを読んで、少し共感することがあったら、ぜひその前後も読んでください。
そして、もしできれば、そこからお正月の休みの間に、憲法や日本の今の政治状況に、少し思いをはせてもらえればと思います。そういう人が一人でも増えれば、私の生きやすい社会に一歩近づくと私は確信しているからです。

もしその本を読んで話したくなったら、ぜひ湯島に来てください。
憲法サロンは毎年5月の上旬に行っていますが、今年はそれ以前にもまた「憲法サロン」をやりたいなと思っています。憲法サロンをやろうという方がいたら、ぜひご連絡ください。すぐにでも企画しますので。

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2021/12/16

■久しぶりに予算委員会の実況を見ました

久しぶりに国会中継での予算委員会の立憲民主党の白眞勲さんの質問の実況を見ました。
菅さんや安倍さんの時とは全く雰囲気が違う気がします。
これまでと違い、噛み合わせようとしている雰囲気が少しですが双方から伝わってきます。
こういう方向で進んでいくことを期待したいです。

また見ようという気になりました。
ぜひ多くの人に視聴してほしいと思います。
報道バラエティのような番組にあまり毒されないためにも。

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2021/11/25

■寄付と外食とどこが違うのか

先月31日に選挙で選ばれた議員がたった1日だけの在職なのに1か月分の文通費100万円をもらったことが話題になっていますが、それへの対応として、もらった文通費を寄付することで問題が解決されたというような風潮が気になっています。
使用使途や領収証が問題になっていますが、ここでも政治団体などに寄付して、寄付の証明書をもらえばいいだろうという主張をする政党もありますが、これもとても違和感があります。

あるいは、辞職した都議会議員だった木下さんが、仕事をせずに得た報酬を「寄付」したから問題はないだろうというような態度の記者会見を見ると、寄付ってそんな意味なのかと思ってしまいます。

私は「寄付」と「外食支出」とどこが違うのか理解できません。
「寄付行為」は、何か公的な行為と考えがちですが、「寄付」も「私的な私財支出」であることには何の違いもありません。違いは、単に支出によって得る結果だけです。外食は自らの空腹を満たし、栄養を獲得できますが、寄付は自らの気持ちを満たし、他者からの感謝を獲得できます。要するにいずれも「我欲のための行為」であることには変わりません。
木下さんも某政党も、それが全くわかっていないのではないかと思います。

そもそも「寄付」は、自らの私財の処分方法の一つです。
「寄付」ができるということは、寄付するお金や物を自らが自由に処分できるものとして私有したということですから、寄付をしようが外食でぜいたくな料理を食べようが、同じことなのではないかと思います。
むしろ「寄付」のほうが、外部を巻き込むだけ、我欲要素は大きいと思います。外食は自分のお腹の中で完結しますが、寄付は社会的な影響力を持つからです。

たった1日の在職なのに、あるいは犯罪を起こして仕事をできないような状況にしてしまって仕事をしなかったにもかかわらず、文通費や報酬を受け取ったことが問題になっているにもかかわらず、「寄付をしたからいいだろう」というような開き直りは、私には理解できません。
寄付ではなく返却や受取辞退すればいいだけの話をなぜ勝手に処分してしまうのか。

それにしても、「寄付」とは何かをもっとしっかりと考えてほしいものです。
「寄付」が美徳化され、あまりに安直に行われている最近の風潮には大きな違和感があります。

私もかつては経団連が呼びかけていた個人の1%クラブに入っていたことがありますが(当時私は5%基準でした)、今も一応その精神をつづけています。
もっとも最近は年金以外の収入はゼロに近いので、お金の寄付はなかなか難しいのですが、時間の寄付はできないことはありません。

しかし、そもそも「寄付」という発想は今はもうありません。社会を維持していくには、できる範囲で何かできることをやることは、自然なことですから。

 

 

 

 

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2021/11/01

■総選挙の結果は私の思っていたこととは真反対でした

選挙は、私の期待とは完全と言っていいほど、反対の結果になりました。
一言で言えば、予想は完全に裏切られたということです。

自民党は圧勝し、維新の会と国民民主党も大勝利となりました。立憲民主党は大敗。
野党連合は、予想に反して大失敗で、おそらく根本からの見直しを迫られるでしょう。
私にとってのせめてもの救いは、山本太郎政権への足場が出来たことくらいでしょうか。
とともに、若い世代の感覚での選挙への動きの基盤もつくられたような気もします。
そういう意味では、政権交代がはじまった感じはあります。

これまでの選挙で、私の予想が当たったことは一度しかありません。
鳩山さんによる友愛内閣の誕生です。あの時は初めて選挙結果に感動しました。
短い政権でしたが、私には幸せな1年でした。

それ以外は常に期待を裏切られ続けています。
次回もまた同じ繰り返しになりそうですが、私の姿勢は変わりません。
常に私自身が納得できる結果を目指す(予想する)のが私の姿勢です。
思っていれば、念じていれば、いつか実現するというのが私の信念ですから。
諦めたらそこですべては終わりますから、現実的な結果を予想することは、私の場合は全くありません。

残念なのは、投票率が上がらなかったことです。
私の周辺では結構盛り上がっていて、早々と投票に行った人も含めて、少なくとも60%は超えると思っていました。これは本当にがっかりです。日本の政治は国民の多くを満足させていることの証かもしれません。実際の行動こそが真実を示唆しているはずです。
私が生きている世界の偏りと狭さを、改めて思い知らされました。

今回で、立憲民主党が野党のリーダーなどとは誰も思わなくなるでしょう。
原発を再開し、私にとっては理に合わない消費税中心の税制へと統治概念を変更した野田元首相が在籍しているだけで立憲民主党には拒否感がありますが、今回はその拒否感を抑えて応援しましたが、やはり選挙結果が出た後の枝野党首の発言には違和感がある。

大きな時代の岐路になる選挙も終わりました。
「政治屋の政治」から「政治家の政治」へと方向は変わりました。
政治屋的な言動の無力さははっきりしてきましたし、政治屋的な人がかなり退場していくでしょう。これまでの選挙活動とは違った動きもいろいろとで始めました。
幸いに岸田さんは私にはまだ「政治屋」になっていない「政治家」の面が残っているような気がします。
岸田さんが流れを変えてくれるかもしれないという期待もあります。
流れというよりも、政治の質を変えてくれるかもしれません。

結果を肯定的に受け止め、その中での自分の生き方を考えたいと思います。
まあいつもながら期待を裏切られてめげていますが、今回は2~3日で回復するでしょう。

岸田さんが、思い切って行動を始めてくれれば、元気になるかもしれませんし。
甘利さんの処置は見事でしたし。

 

 

 

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2021/10/29

■革命は静かにやってく

私だけが感じていることなのかもしれませんが、選挙が始まってから、テレビや新聞での政治関係の取り上げが少なくなったような気がします。

自民党総裁選挙の時はあれほどにぎやかに取り上げられていたのに、なぜか国政選挙になった途端におとなしくなってしまいました。
日本の未来を決める選挙であるならば、毎日のようにどこかの局で党首会談が行われて選挙への関心を盛り上げてほしいと思いますが、差しさわりのない退屈な報道しかないように思います。

今日、友人がある動画配信サイトを教えてくれたので早速視聴してみました。
最近の若者はこういうサイトで政治への関心を高めているのかもしれないと思いましたが、ただよほど意識のある人でないとこういうサイトにも辿り着きません。
ましてや仕事に忙殺されている「働き盛りの人」や「時間に追われている人」は時間を割くことも難しいでしょう。せめて選挙期間のうち1週間ほどは、できるだけ経済活動を休止してでも、選挙への関心を高めるようにすべきだと思います。
せめてNHKのテレビは選挙関係一色にしてもいいとさえ、私は思います。
もちろん退屈な政見放送などはなくてもいいですが。
あれは政党の広告でしかありませんから、なくてもいいでしょう。

新聞を読む人が減り、テレビを見る人が少なくなったと言われますが、それでも何となく目に触れるメディアとして、新聞やテレビの影響は大きいでしょう。
というよりも、そういう情報をむしろ増やしていくべきではないかと思います。

行政や関連組織は、誰も読まないのに立派な情報紙誌をたくさん作っています。関連した印刷会社などの支援かもしれませんが、それだけの資金と時間があるのであれば、多くの国民が読めるような活字メディアの開発に心がけるべきでしょう。

まあそれはともかく、私は今回の選挙が大きな政権変動を起こすような気がしています。
ミャンマーやアフガンに比べて日本はかなり遅れた国だと思っていましたが、どうもそうでもないようです。
大きな地殻変動が起こる期待が高まっています。

もっとも私が期待している政治革命は、その先なのですが。
政治家の政治から市民の政治へと変わる、第一弾がはじまるのではないかと期待しています。
私が生きているうちに、山本太郎政権が実現することが夢でもなくなってきた気がします。

それにしても選挙結果報道テレビに出て来る人たちのバカさ加減には嫌気がさしますが。
もっとも報道の前に結果は判っていて、解説報道は茶番でしかないので、誰でもいいでしょうが、本来は投票結果報道の時にこそ、まともなコメンテーターや解説者が大切で、受け狙いのタレントには出てほしくはありません。それこそ政治への関心を低下させてきた原因ではないかと思っていますので。

しかし大きな政治の地殻変動がようやく動き出す。
30年待ち続けていたので、本当に楽しみです。
まさか今回は裏切られることはないでしょう。

期日前報道という制度には大きな違和感がありますが、私は今回も当日にきちんと投票に行く予定です。

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2021/10/12

■山本太郎さんが立候補する選挙区を変えたそうです

山本太郎さんが立候補する選挙区を変えたそうです。
どうも立憲民主党とのコミュニケーションのずれが原因のようです。
これでまた政権交代が一歩遠のいた気がして残念です。
この騒動にはだれかの「意図」も感じますが、組織の恐ろしさも感じます。

自民党にはさまざまな人や思いや政策が含まれていて、最近はかなり統制が進んでいるとはいえ、日本社会の縮図になっています。つまり自民党のなかには、「与党」も「野党」も同居している。それが自民党政権が続いている理由だと思います。日本における実際の政治アクターとしての政党とは自民党のなかの派閥なのではないか。
ですから、菅政権から岸田政権への移行は、ある意味では「政権交代」とも言えるような気がします。

いまの野党は、共産党とれいわ新選組以外は自民党の派閥やグループとそう違わないような気がします。
鳩山民主党は野党としての自立を図ろうとしましたが、鳩山さん以外の閣僚の多くは相変わらず自民党からの派遣社員意識でしたから、結局はトロイの木馬のなかにいた野田元首相によって、外様自民党に立ち戻りました。

いま野党連合が構想されていますが、自民党のように各党が派閥グループになって、第2自民党をつくらない限り、今の政治のスキームでは、政権交代は起こりようがありません。
しかし、自民党がまたかつてのように、ゆるやかな政策集団(派閥)構造に回帰したら、野党は現在のような外部応援団として、ますます寄生的にしか存在できない存在になるでしょう。

政治家のための政治から国民のための政治になるためには、改めて「政権交代」の意味を問い直す必要があると思います。
私は早く日本も、ミャンマーや香港のような民主志向国家になってほしいと思っています。後進国の日本人が、彼らから学ぶことはたくさんあります。

山本太郎さんの今回の騒動には、個人の信頼関係がベースの組織と個人の責任回避をベースにした組織とのギャップを感じます。
それはそのまま政治パラダイムに重なっている気がします。

また「政治パラダイム」をテーマにしたサロンを開きたくなりました。前回はあまりに伝わらなかったので、気が萎えましたが、もう少し説明力を高めたいと思いますので、よかったら参加してください。

 

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2021/10/10

■「政権交代」がなにやら怪しくなってきましたが

総選挙に向けての政党の活動がはじまりだしました。
今回は「政権交代」につながるだろうと先月までは考えていましたが、いささか弱気になっています。
まともな野党がほとんど出てこない一方で、岸田さんが変身した気がするからです。

日本のいわゆる「野党」は、相変わらず権力非難ばかりしていますので、聞いていて嫌になります。非難はもう聞きたくないのです。非難する前に自らをもっと反省してほしい。非難することで、自己を守っている限りは何も生まれないでしょう。自己反省や成長も生まれない。野党の意味がない。

自らの政策を打ち出しているのですから、それだけを語ればいい。その政策と重なる自民党の主張には賛意を示し、支持すればいい。それができない限り、私には野党を支持したくなる気持ちは出てこない。私の関心は、権力闘争ではなく、私が生きている社会がよくなることですから。政権交代を期待するのはそのためです。
しかし先の民主党政権のように、野田さんのような首相(核を是認し消費税を加速させた)を出すようなら、政権交代はリスクが大きすぎます。

それに比べて自民党には期待が出てきました。
もしかしたら、岸田さんは核廃絶条約に署名するかもしれない。
いち早く総裁選に名乗りを挙げた岸田さんなら可能性はゼロではない。
現実の呪縛から抜け出せるかもしれません。
それもこれも私たちみんながそう「期待」することではないかと思いますが。

政権交代を諦めているわけではありませんが、悩ましいこの頃です。
もちろん私の投票先はいつものように決まっていますが。
日本には、野党は一つしかないと思っているからです。

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2021/10/06

■岸田政権のスタートは予想以上に好評な気がします

岸田政権のスタートは、私が予想していた以上に好調のようです。

今朝の朝日新聞に岸田内閣支持率が45%とありましたが、これも私が思っていた以上に低かったです。これは私には「好調」と思える材料の一つです。

なぜ支持率が低いのが「好調」なのか。
それは低い評価からスタートすれば、むしろ良いところが見つけやすくなるからです。

新しい内閣が成立した時の多くの人の評価は、マスコミの情報に大きな影響を受けています。マスコミの傾向は、現体制に一見批判的で(実質的には迎合的だと思いますが)、新しい体制には好意的な報道をしがちです。ですから新政権成立当初は新政権には(一見でも)迎合的な報道が多いような気がします。ですからほとんど政権の政治行動に関する生情報に触れることのない多くの人はマスコミに操られます。

高い支持率を受けた政権が、次第に支持率を落としていくことは少なくありませんが、私はこうした傾向に社会の未成熟度を感じます。いわゆる「化けの皮」がはがれていく政治状況は、未成熟としか思えません。そこには統治者と被治者の間に「共創関係」はありません。信頼関係がなければ、民主政治は実現しません。

私にとっては、支持と期待は全く違います。
言葉だけでは、期待はできても支持はできません。
支持は実績から生まれます。

このままだと、政権交代は難しいかもしれません。
もちろんまだあきらめてはいませんが。

あきらめたとたんにすべては終わりますから。

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2021/10/04

■岸田内閣人事への感想

岸田内閣が発足に向けて、組閣人事が発表されました。
思っていたよりも、私にとっては期待度の高まる人事でした。
そういうとまた非難されそうですが、自民党政権を支持しているわけではありません。
少しでも生きやすい社会にしたいからです。
批判と期待とは矛盾しません。期待が背景にない批判は、単なる愚痴か非難でしかありません。

個々の人事に関しては、顔も見たくない人も何人かいますが、内閣は全体でパワーを発揮するものだと思っていますので、ある意味で、岸田さんの考えが実現しやすく工夫されているような印象です。
まあ1か月足らずの内閣でしょうが、岸田さんの言動には注目していきたいと思っています。

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■監視カメラ映像の管理者はだれなのか

名古屋出入国在留管理局で3月、スリランカ人女性ウィシュマ・サンダマリさんが死亡した問題で、被害者家族の要求や署名運動を受けて、ようやく収容中の監視カメラ映像が全面開示されることになりました。

そんな当然のことが、どうして実施されるまでにこんなに時間がかかるのか、不思議でなりません。この国では、国家政府につながっている人たちは、異常に保護されていることが、こうしたところにも明らかです。
こうした日本の実態がいろんな形で露呈してきたことはいいことだと思いますが、気になることもあります。

これだけ開示までに時間がかかるのであれば、ディープフェイク映像技術による映像の改竄もあるのではないかということです。
むしろそのためにこんなに開示が遅れたのではないかとさえ思ってしまう。
もちろんそんなことはないでしょうが、そういう疑念を持ってしまう。
40年ほど前に、私は非情報化社会論を書いたことがありますが、まさにいまや情報が現実と乖離してしまい、現実がどんどん消去していく不安を感じます。

その一方で、「監視資本主義」(ショシャナ・ズボフ)はますます広がっています。
先日も私たちの自治会で、防犯カメラの増設を話題にしたことがありますが、意外だったのは増設に対してあまりみんな抵抗がないというか、むしろ安心のよりどころにしていることでした。

しかし映像はいかようにも改竄できる時代において、映像を特定の人が独占的に管理できる方式にはどうしても不信感があります。
ちなみに今の私の属する自治会においては、防犯カメラの映像を見ることができるのは、会長である私だけなのです。これを知ってから、自治会での防犯カメラには私は否定的になりました。

名古屋出入国在留管理局で収録しているカメラ映像を管理するのが、入管当局であるとしたら、私にはそれは全く信じられないものに思えます。
誰がその種のカメラの管理するのかがしっかりと議論される必要があるように思います。
誰が誰を、何のために、どういう時間にカメラで記録するのか。
無闇に監視カメラを増やすのではなく、むしろそうした基本的なことをみんなで考えたいものです。

それにしても、サンダマリさんの事件は、私には恐ろしい事件です。
無関心ではいられません。

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