カテゴリー「政治時評」の記事

2024/02/10

■「ドキュメント石垣島」の上映会で15年前医手紙を出した人に会いました

湯島で「ドキュメント石垣島」の上映会がありました。
主催したのは、湯島へいわサロンですが、私も参加させてもらいました。
上映してくださったのは、「上映屋」仕かけ人のビデオジャーナリストの湯本雅典さんです。
上映会の報告は主催者のnikoさんが報告してくれると思いますが、昨年3月の石垣島基地開設の瞬間からの記録を見せてもらい、改めて憤りを感じました。

日本の政府は、いまやまさに「暴君」としか言えませんね。
特に石垣島の住民投票訴訟の顛末は、法治国家とは言えない話のように思います。
https://www.qab.co.jp/news/20230523175279.html
やはり沖縄には、日本政府の無法ぶりが象徴的に露呈されているようです。
しばらく沖縄関係のサロンはやっていませんが、また企画したいと思います。

それはそれとして、実は思ってもみなかったことが起こったのです。
上映屋と自称されている湯本さんとサロンのはじまる前に雑談していて、15年以上前に、私が湯本さんに手紙を出していたことに気づいたのです。
湯本さんが、最初の作品は『学校を辞めます』でしたというので、思い出したのです。
映画のほかに、本も出版していませんか、と訊いたら、そうだと言います。
そこで、「あの湯本さんか!」と気づいたのです。

その本『学校を辞めます』のことを新聞で知り、私はすぐに購入して読ませてもらいました。当時、学校教育に関心があったのです。とても共感して、著書に手紙を出しました。たぶん反響が多かったのでしょう。返事はもらえませんでした。
でも、その本のことと著者の「湯本さん」は、ずっと記憶に残っていました。
まさか、こんな形で、その湯本さんにお会いできるとは思っていませんでした。
しかも、いま改めて学校教育に関心を持ち出したときに、です。

たぶん、その本はわが家の書庫に埋もれていることでしょう。
探し出して読みなおそうと思います。

こんなことが起こるのですね。

 

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2024/02/02

■政治とお金の問題の立て方

パーティー裏金問題に端を発して、また「政治とお金」が話題になっています。

それに関して、政治にどうして巨額なお金がかかるのかが問題ではないかという問い方がよくされています。
その問い方にこそ、問題があると私は思っています。
問題の立て方を間違えてしまえば、実態の本質は全く見えなくなってしまいます。
そういう問い方は、問題の本質を覆い隠すために仕組まれた問いでしかありません。
政治に金がかかるのではなく、政治に金がかかるようにしたのですから。

資本主義は、汎金銭市場化を進めています。
芸術もスポーツも、教育も福祉も環境も、次々と市場化され、資本の増殖目的に取り込まれてしまいました。
「政治」や「選挙」もまた、その流れに沿っているだけの話です。
お金がかかるようにすることこそが、選挙や政治の本質になってきているのです。

アメリカの大統領選挙を見ればわかることですが、アメリカでは選挙そのものが「収益事業」化されています。強大な収益イベント事業と言ってもいいでしょう。オリンピックや万博の比ではありません。

アメリカでも1970年代には選挙につぎこむお金が多額すぎるとの議論もありましたが、その後、アメリカ最高裁判所は、政治に対するお金の自由な流入は何人によってもさまたげられてはならない、との判決を出したのです。
つまり選挙も政治も、今や「お金稼ぎの仕組み」なのです。
ですから、お金がかかるのではなく、お金をかけることによってお金がもうかる仕組み、あるいは多くの貧しい人たちからお金を広く刈り取る仕組みになっているのです。

同じことは税金にも言える話です。つまり消費税は、本来の税金とは全く違った発想での制度なのです。「税金」という文字に惑わされてはいけません。

こうした風潮にどう抗うか。
それは難問です。
何しろ今やほとんどの人が、お金に依存するしか価値を見出せなくなってきているからです。
こういう理由で、私は、大谷選手にもあまり好感が持てないのです。

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2024/01/06

■平和や政治を考えるサロンを今年は開催していく予定です

今年は年明けから能登大地震で頭が混乱しています。
輪島の知人の安否が気遣われますが、まだ確認できずにいます。
被災された方々に、毎朝、手を合わせるばかりです。

能登や羽田の事件にどうしても目が奪われますが、街中での殺傷事件もいろいろと報道されています。みんな怒りの矛先をどこに向けていいのかわからないのかもしれません。
怒りを社会改革の方向に向けていく野党も思想も見えてこない。
まるでイソップの王様を欲しがるカエルのように、自らを食い物にする存在に、みんなしがみつこうとしている。私にはとても不思議に見えています。

今年こそ、政治改革への一歩が踏み出されそうな気がしていましたが、状況は一変してしまいました。
しかし、忘れてはいけないのは、こうした大事件に関しても、政治は全く無縁ではないということです。いや、こうした自然災害が起こった時にこそ、政治の実態が顕在化されるはずです。政治は私たちの生活の基層を支えている存在ですので。

能登大地震の報道は、ネットのやり取りも含めて、読んでいますが、ネットでのいささか行き過ぎた陰謀論説には、政治の劣化状況を見る思いです。政治への信頼感が、大きく失われているような気がしてなりません。

湯島のサロンでは、今年は改めて「平和」や「政治」の問題を話し合うサロンを増やそうと思います。
どなたか問題提起したい人がいたらご連絡ください。
平和も政治も、話し合いから始まりますので。

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2023/10/05

■尽きることのない市場、尽きることのない争点

沖縄知事の玉城さんは、辺野古にまつわる政府の繰り返しの難題に、判断保留を打ち出しました。昨今、あまりにも安直に使われているご都合主義の「苦渋の決断」と違って、玉城さんの誠実さを感じます。
https://www.asahi.com/articles/ASRB4552RRB4TPOB002.html

それにしても、マスコミは、ジャニーズ問題よりも、こうした問題にもっと時間を割いて報道してほしいものです。そして関心を高め、世論を盛り上げていってほしいものです。賛否は問いませんが。

もちろんジャニーズ問題が小さな問題などとは思っていませんが、いまの取り組み方はあまりに瑣末なところしか取り上げられていない気がします。
2回にわたる記者会見も、まさに茶番でしかありません。いまのような報道ならばやらない方がましではないかと私は思います。
そもそもまともに考えたら、ことはもっと簡単に運べるはずであり、いまのようなやり方なら、この数十年と何も変わっていない気さえします。

辺野古問題は、資本主義の本質を象徴しています。
一部の識者が言っているように、地盤問題もふくめて、たぶん辺野古は決して実現することはないでしょう。だからこそ、いまの経済や政治を仕切っている人たちには、最高の材料です。

尽きることのない市場、尽きることのない争点。
近代西欧は、「未完のプロジェクト」を生み出すことで、経済を成長させ、政治を権力化してきています。
ドラッカーの「顧客の創造」が経営の基本などと言っている、経営学者もいますが、そういう発想の人にとっては、辺野古は永遠に続く顧客創造装置とも言えます。
そろそろ「顧客の創造」が経営だなどという成長主義、金銭主義から抜け出せないものか。
未完を求める経済成長主義は、未来永劫続けられるわけでもありません。

最近、玉城知事に毎朝、エールを送っています。
沖縄がどうなっていくのかで、日本の未来が決まるような気がします。
岸田さんに、玉城さんの半分でも国民(住民)の声を聞く力、いや気持ちがあればいいのですが。

 

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2023/08/24

■戦争はなぜ起こるのか

最近、さすがにウクライナ戦争に関する報道も静かになり、好戦的な状況づくりの報道も鎮まったようで安堵しています。
まあ日本の国家予算の防衛費の激増も認められたし、原発再稼働の国民合意も取れたので、政府にとっても利用価値が低下したのかもしれません。

私自身は、ウクライナ戦争当初から、その報道姿勢に違和感がありました。
それに、なんでみんなこんなにウクライナを支援するのかも理解できませんでした。
日本の近くにはもっと悲惨な「戦争状況」はあるでしょう。沖縄だって、もっと報道されていい。そこに目を向けずに、何がウクライナだ、とさえ思っていました。

それに、ウクライナで戦い、殺し合っているのは、プーチンでもゼレンスキーでもありません。ロシア人とウクラナイ人です。問題の捉え方になじめなかったのです。

半世紀ほど昔に書かれたアーサー・ケストラーの「ホロン革命」という本があります。
ケストラーは、いろいろな歴史を検討して、「人類の苦悩はその過剰な〈攻撃性〉にあるのではなく、そのなみはずれた狂信的〈献身〉にある」という結論にたどり着く。
そしてこう書いています。

歴史にざっと目を通せばわかることだが、人間の悲劇のなかでも動機が利己的な個人規模の犯罪など、部族、国家、王朝、教派、政治的イデオロギーヘの没我的忠誠心のなかで虐殺された人びとに比べれば、きわめてささいだ。問題は〈没我的〉だ。ごく少数の金目当ての傭兵やサディストを除けば、戦争は個人の利益からではなく、王、国家、大義への忠誠心と献身からおきている。

戦争は憎しみや対立からではなく、愛や共感から起こる。
私には意外な結論でしたが、考えてみると納得できます。

ウクライナの人たちもロシアの人たちも、相手の人たちへの憎悪や敵対心から殺し合いを始めたわけではない。
殺し合いを始めたために、憎悪や敵対心が生まれてしまったのです。
そこを見誤ってはいけません。

ではなぜ殺し合いにまでつながる戦いを始めたのか。
それは国に対する忠誠心や一体感からでしょう。あるいは隷属意識。
しかしそこには大きな勘違いがあります。
政府は国ではないのです。
いやそもそも国とは何か、です。
そんな基本的なことさえ考えようとしなくなっている国民の行く末は見えています。

戦争を回避したいのであれば、向かうべき敵が間違っている。
ウクライナの人たちは、そしてロシアの人たちも、さらには日本の人たちも、戦うべき相手は、自国の政府なのです。銃の向け先が間違っている。

もし戦争を避けたいのであれば、政治のパラダイムを変えなければいけません。

 

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2023/06/02

■「歴史の逆流」(朝日新書)をお勧めします

最近ちょっと心身ともに疲れています。
そこから抜けるために先週は京都や奈良を歩いてきたのですが、いささか中途半端だったようです。今頃サンチャゴを歩いている鈴木さんのようにせめて1か月くらいは、世俗から抜け出ないといけないのかもしれません。

まあそれはそれとして、今日は雨だし、ゆっくりしようと思っていたのですが、また本を読みだしてしまいました。
これがまた面白い、というか、刺激的で、読んだだけではなく、何かをしなければという気が起こってきてしまいました。困ったものです。

読んだ本は、朝日新書の「歴史の逆転」です。
長谷部恭男さんと杉田敦さんと加藤陽子さんの鼎談です。
あとがきで、加藤さんが書いていますが、3人が「歴史の逆流」という書名に込めた思いは、「たがが外れた時代の潮流、侵略・暴力の時代の流れに抗ってゆくための学知を詰め込んだ包括的パッケージ」だそうです。
憲法学、政治学、歴史学からの 3人の話し合いは、私情もこもった発言もあって、とても人間的で共感が持てます。

ぜひ多くの人に読んでほしいと思いますが、湯島でもこれをテキストに、毎月、いまの政治を話し合うサロンを開催しようかと思います。残念ながら3人とも私は面識もないので、来てもらうわけにはいきませんが、本書には3人の思いがこもったメッセージがいろいろと読み取れます。

もしこの本を読んで、そういうサロンを一緒にやりたいという方が2人出てきたら、実行しようと思います。
というわけで、ともかく本書を読んでみてください。
そして、一緒にやろうという方がいたら、ぜひご連絡ください。
茶色の朝シリーズのサロンも、できれば並行させたい気もします。
このまま歴史が進んでいくと、私の来世もあまり楽しいものにはなりそうもありませんので。

でも本当は、こうした話し合いの場づくりは疲れますので、気持ちの半分はやろうという人が出なければいいなと思っているのが正直のところ
です。さてさてどうなりますか。

 

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2023/05/03

■日本国憲法は誰が誰のためにつくったのか

今日は憲法記念日です。

毎年、憲法記念日には、日本国憲法の前文を読むようにしています。
いつもはほとんど忘れている憲法ですが、この時期は毎年、前文を読み、3日前後に湯島で憲法関係のサロンを開催しています。

今年は明日54日に「統治行為論」をテーマに憲法サロンを開催します。
切り口は「統治行為論」ですが、話し合いたいテーマは「日本国憲法は誰が誰のためにつくったのか」ということです。
日本国憲法の制定者と宛先を考えることで、「日本国憲法の意味」を考えたいと思っています。
もう一つは、「憲法と法律と条約(と私の生活)」の関係を整理してみたいと思っています。そしてそもそも「法治国家」とはなにかも考えられればと思っています。

まあこう書くと何やら難しそうですが、湯島のサロンですから、こうしたことを気楽に生活レベルで考えてみようと思っています。
もしお時間があれば、ぜひご参加ください。

気楽な集まりですので、どなたでも歓迎です。

案内は下記にあります。
https://www.facebook.com/events/246904891037474?acontext=%7B%22event_action_history%22%3A[%7B%22mechanism%22%3A%22group_featured_unit%22%2C%22surface%22%3A%22group%22%7D]%2C%22ref_notif_type%22%3Anull%7D

 

 

 

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2023/03/27

■佐藤章さんの「職業政治家 小沢一郎」をみんなに読んでほしいです

雨が続いたこともあって、先週は数冊の本を読みました。

その1冊は、2年半前に出版された佐藤章さんの「職業政治家 小沢一郎」(朝日新聞出版)です。湯島のサロンによく参加してくれる鷹取功さんが貸してくれたのです。
小沢一郎さんは、私が信頼できる政治家です。「職業政治家」という表現に違和感を持ちますが、とてもわかりやすく、日本の政治の実態や問題が見えてきます。

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最初は、何をいまさらという感じで読んでいたのですが、読んでいるうちに、そうかこんなことさえきちんと世の中には伝わっていないのだということに気づかされたのです。それと同時に、小沢さんはずっとこういうことを考えていたのかということを改めて知ったのです。改めて小沢さんの生き方に感動しました。

私が信頼できる政治家は、いまでは小沢さんと鳩山さんくらいですが、そのふたりがなぜ政権交代時の時にきちんと協力しなかったのかが気になっていたました。でも本書を読んで、その理由もわかりました。誠実さは必ずしもいい結果を生まないこともあるのでしょう。しかしやはり結果のために誠実さをおろそかにすることは私の生き方ではないので、ふたりへの好感度はむしろ強くなりました。

著者による小沢さんへのインタビュー記事が多いので、とても読みやすいです。
もう少し整理してくれたらもっとコンパクトになっただろうにと思いますが、同じような話が繰り返し出てきますので、理解がしやすくなります。

多くの国民が本書をきちんと読んでくださったら、日本の政治は変わるかもしれません。
どうしてこういう「正論」が大きな流れにつながっていかないのか。
さびしくてなりません。

 

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2023/03/23

■沖縄ではもう戦争の姿が見えてきている

最近、投稿も少なくなっているせいもあって、このブログへのアクセス数は少ないうえに、滅多にコメントもないのですが、昨日はとてもうれしいコメントが届きました。

投稿者の了解を得て、改めて紹介させてもらいます。
多くの人に読んでいただきたいと思います。

「戦争の足音が聞こえてくるような気がしています」と書かれていたので居ても立ってもいられずコメントを書こうと思った次第です。

 私は沖縄県民です。沖縄では足音ではなくもう姿が見えてきています。自衛隊基地がどんどん作られ、ミサイルや弾薬が何の了解もなしに持ち込まれてきています。12月の安保関連法案が閣議決定されてから私の心はずっと不安で押しつぶされそうになっています。本島に住む私でさえこうなのですから先島、特に与那国・八重山に住む方たちの心情を思うと涙が出てきます。こんな大事なことを閣議決定で決めたとして認められるのでしょうか?閣議決定は法令ではなく内閣や行政機関を縛るものだと理解していましたが…。私の理解が間違っていますか?

 閣議決定の後もいつもと同じような年末年始の番組でした。世の中の無関心さがとても怖いのです。政府の横暴をだまって見過ごさないでほしいのです。しかしそういう沖縄も前よりも力が弱くなっているのではないかと感じています。このままでは本当に沖縄が戦場になってしまいます。

 本土の方々は「沖縄はかわいそうだが仕方ない」「地理的にしょうがない」「自分たちのせいではない」と胸を張って言えるのでしょうか?

 「台湾有事は日本の有事」と大声で煽ってた方は亡くなりました。日本国民の皆さんには目を覚ましてほしい。戦争になっていい思いをする人は戦争に行きません。戦場にもいません。沖縄をもう二度と戦場にしないでください。これだけが願いです。

以上です。
何回も読んでしまいました。少しでも現地の人の思いをシェアしたいと思ったからです。

この方は以前もコメントくださった方ですが、私とは面識はありません。
岸田さんにはウクライナに行く前に、沖縄に行ってほしかったです。
横田基地の近くに住んでいる私の友人は、横田基地さえ様子が違ってきたと言っていました。

私も時々、ネットで沖縄の新聞記事などを読みますが、残念ながら頭での理解しかできません。沖縄と連帯する会・ぎふのサイトに沖縄関連ニュースの動画をアップしてくれているので、これも時々、見せてもらっています。
https://okinawarentaigifu.jimdo.com/          

本土ではWBCの話題に覆われていますが、沖縄では着々と戦争への道が開かれているようです。昨日の石垣市での住民説明会では、住民から敵基地攻撃能力を持つ長射程ミサイルの配備は容認できないなどの声も上がったそうですし、説明会の前の20日には、「石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会」の抗議活動も行われています。

どこか間違っている。そんな気がしてなりません。

また湯島のサロンで、沖縄の話をしたいと思いますが、どなたか話題提供か問題提起してくださる方がいたらご連絡下さい。

 

 

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2023/02/20

■北朝鮮のミサイル発射報道のたびに軍艦「天安」沈没事件を思い出します

今日、北朝鮮からミサイルが発射されました。
今年に入って3回目だそうです。

私はこういう報道がされるたびに、10年ほど前に起こった韓国の軍艦「天安」の沈没事件を思い出します。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E5%AE%89%E6%B2%88%E6%B2%A1%E4%BA%8B%E4%BB%B6

この時も、北朝鮮の攻撃による爆沈という話も流れました。
そして偶然かもしれませんが、沖縄の米軍基地に移転を働きかけていた鳩山政権は終わりました。

 誰が一体、これほど頻繁にミサイルを発射するのか。
トンキン湾事件は10年もたたずに真実が明らかになりましたが、北朝鮮ミサイル発射事件には、そういう隠された真実はあるのでしょうか。
それがわかるまで、もう少し長生きしたいと時々思います。

 

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