カテゴリー「生き方の話」の記事

2026/09/04

■東畑開人さんの『カウンセリングとは何か』(講談社現代新書)を読みました

私は、カウンセリングという言葉に違和感があります。そういう文字がついている書籍は、ある時から全く読まなくなりました。どうも「うそっぽい」からです。
ところが、『カウンセリングとは何か』という本が図書館の新書の棚で目について、なぜか借りてきてしまいました。あまりに直球の書名であり、徴発されているような気分になったのです。
というわけで、今朝、ちょっと読みだしたら、著者の思いが伝わってくるのです。
で、止まらなくなり、結局、飛ばし読みですが、読み終えてしまいました。おかげで今日の予定はできませんでした。人生はなかなか予定通りにはいきません。
とても示唆に富む本だと思うので、それらしき活動をしている友人に薦めたくなりました。ついでにここでも紹介しておきたくなりました。

東畑さんは、カウンセリングとは、生活を回復するための科学的営みでもあり、人生のある時期を過去にするための文学的営みでもある、と書いています。
「文学的営み」という表現は、いささかわかりにくいでしょうが、私にはとても腑に落ちました。人生は、科学ではなく、物語ですから。もっとも、東畑さんは、科学的な次元と文学的な次元を生きるのが人間である、と言っていますが。

東畑さんはまた、カウンセリングとは、近代の根源的なさみしさの中で、ほんとうの話をすることを試み続ける場所である、とも言っています。これは、まさに私が感じていることです。というか、そういう私の考えからすれば、昨今のビジネスとしてのカウンセリングの場は、むしろ「封じ込めの場」に思えていたのです。

さらに東畑さんは、死ぬことと生まれることは表裏一体であり、古い物語を終わらせることが新しい物語を始めることでもある、といい、重ねて、ちゃんと生きるとは、ときどき死んで、その都度新しく生まれることだ、とも言います。実に納得できます。「死と再生」があればこそ、人生は楽しい。

こうも言います。心には生活と人生という2つの次元がある。そしてそれに応じて、カウンセリングも「作戦会議としてのカウンセリング」と「冒険としてのカウンセリング」があるという。
「冒険としてのカウンセリング」。不謹慎だといわれそうですが、ちょっとワクワクしませんか。ちなみに、その2つのカウンセリングの実践に関しても東畑さんは丁寧に解説してくれています。私は面倒なので飛ばし読みしてしまいましたが。

新書版にしてはちょっと厚い本ですが、とても読みやすいです。
人生に疲れている人にお薦めします。

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2026/08/28

■考えの違う人と会うのは疲れますが、自分の世界を広げられます

数年前から、毎月1~2回ですが、「聖教新聞」が投函されます。
そこに、配達員のお名前と連絡先、そして「読んでみてきゃんぺーん 聖教新聞贈呈いたします」とのメッセージが添えられています。
投函されるのはいつも午前6時前です。

正直、投函は迷惑なのですが、投函する行動には敬意を感じていました。
数年前に、気になってその配達員の方に電話しました。
その話に共感するところがあり、ご自宅を訪問しました。
自費でかなりの部数の聖教新聞を毎日購入し、自宅周辺の家庭に、毎朝、ご自分で歩いて投函しているそうです。わが家まででも15分以上かかりますから、かなり広範囲なのです。

その考えに共感するところがあり、一度、一緒に食事もしました。
そのお返しと言って、孫に大きなケーキを作って届けてくれたこともあります。
この人は有名なシェフだった人なのです。
ただその人にとっては残念でしょうが、私も家族も創価学会には否定的なのです。
でも時々、「佐藤様へ」という手紙も入っています。

近くの知人は、聖教新聞は読みたくないので投函を断ったといいます。
私は、ほとんど読みませんが、投函を受け続けています。
それぞれの考えで、社会に何ができるかを考え実践に移していくことは、思いが強くなければ続きません。私が一番気をつけているのは、「排除の姿勢」です。

私は言葉だけの人は信頼しませんが、言動が一致している人はたとえ考えが違っていても耳を傾け理解する姿勢を大事にしています。だから高市総理の言動も頭から否定することはありません。右派とか左派とかいう紋切り型の「排除の発想」は、私には無縁です。
異論にこそ関心を持ちたいと思っています。

配達院のYさんにはこの数年、お会いしていませんので、久しぶりにご自宅を訪問しようと思います。考えの違う人と会うのは、疲れますが、自分の世界を広げられます。

 

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2026/08/07

■あと3年半の健康づくり活動報告8:足のしびれから解放され出しました

いろいろ取り組んでいますが、その成果に関してはなかなか報告できません。確証が持てないからです。しかし、最近、足のしびれがなくなってきたような気がします。腰痛も改善されてきました。

足のしびれは、たぶん、朝晩の入浴中の足裏揉みとちょっとしたストレッチが効果をあげているような気がします。
まだ完全とは言えませんが、しびれはほとんどなくなりましたし、足が勝手に動き出す感じもなくなってきました。
足の裏を揉み解すことをお薦めしたいです。

腰痛はいまもありますが、気のせいか、以前より痛みは弱くなり、ロキソニンテープを貼るのも2,3日に1回になってきました。
毎日ではないのですが、歩行に努めているのと座りっぱなしをやめるようにしているのが効いているのかもしれません。上体前屈運動も続けています。
朝晩の水素風呂入浴も効いているでしょう。そうそう、足三里のお灸もありました。

先日、突然に腰の激痛に襲われ動けなくなったことがありましたが、あれはもしかしたら強い陽射しの中を1万歩も歩いたためかもしれません。
翌日、サロンに来た人が気功治療をしてくれたこともあって、3日後には何ともなくなりました。いやむしろ調子が以前よりよくなった気がします。

というわけで、腰痛や足のしびれでの整形外科受診はやめました。
このままいけば、足腰問題からは解放されるかもしれません。
しかし、さらに一歩、進めて、階段200段上がり下がりを毎日のメニューに追加することにしました。わが家の1階と屋上までの上下往復を毎日4回やればいいだけですので、これは続けられるでしょう。

ただ問題は一つあります。
最近サンダルがどうも足と一体化してくれないのです。
靴や靴下をやめたのは、私の健康には大きな意味があったと思っています。いまも靴を履くのは年に数回です。靴を履いて外出した時は、気のせいかとても疲れます。
しかし、足と一体化していたホーキンスのサンダルに、ちょっと違和感を感ずるようになってきたのです。足の形状や動きが変わってしまったのかもしれません。
先日は、ちょっとつまづきそうになってしまいました。
転倒はいま一番避けたいことです。
さて履物をどうするか、これは次の課題です。

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2026/08/05

■農作業もどき日記2026(20):完全敗退

いろいろあって3週間近く畑に行きませんでした。
どうなっているか恐ろしくて行きたくなかったのですが、頑張っていきました。
案の定、もう畑の痕跡さえ感じられません。
野草の成長は恐ろしいほどです。

ミョウガが収穫できるかという気もしましたが、もうすべて藪の中。
でも藪をかき分けて、ミョウガの根元を見るとところどころに花があります。
ただし収穫のタイミングを失してしまったのか、食用になるのはわずかです。
でもまあ、いくつかを収穫。

来週予定している秋の食養生サロンには、桑の葉茶を提供すると宣言したので、桑の葉を収穫。またミニトマトもと書いたので大丈夫かどうか見たのですが、まあ20個くらいは収穫できるでしょう。

せっかく来たので、少し野草を刈り取りましたが、それこそ焼き石に水という感じです。人生最後の畑作業もまた見事に失敗、完全敗退です。
来年からはベランダ菜園です。

吉田さんから引き受けるキリギリスも、ここに放す予定でしたが、ここには来年、家が建つでしょうから、放せません。
何か代案を考えなければいけません。
船戸の杜に放すのも一案ですが、それもいささか心配です。

 

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2026/08/03

■あと3年半の健康づくり活動報告7:細くなっている2本の脳血管

先週は脳神経外科の定期検診でした。

10年ほど前でしょうか、いろいろとあって脳神経外科に検査に行きました。
2本の血管がMRIでは写らないほどに細くなっているのが発見されました。
幸いに突然切れたのではなかったので命に別状はなかったのですが、それを機に3ヶ月毎に検査をしてもらうことにしました。

実はそれ以前、めまいで毎年のように年末に急患で病院に連れていかれていました。
大晦日から三が日を寝て過ごしたこともありました。
軽い脳梗塞の痕跡はいつも数か所指摘されますが、まあそれは老化に伴うものだと思っていました。
「健全な老化」という考えが、そのころはとても気に入っていたのです。
視野がおかしくなることはよくありましたが、まああまり気にはしていませんでした。

しかしこのときの担当医(葛綿さん)がとても相性が良く、何やらこの人にはすべて任せてもいいなと思ってしまいました。まだ若い医師です。
それまでいい加減に飲んだり飲まなかったりしていた高血圧対策の薬もきちんと飲むようになり、水分も取るように心がけるようになりました。以来、めまいで倒れることはなくなりました。
今では定期検診が楽しみです。

年4回ですが、MRI、心電図、血液検査など、いろんな角度からチェックしてもらっています。
今回は心電図と動脈硬化のチェックでした。
結果は問題なし。血管年齢は60代相当だそうです。
もっとも一度細くなった血管を回復させるのは無理だそうで、現状維持が課題です。

ある人に言わせると、水素ガス吸入が血管の回復につながった事例もあるというので、なんとか血管を回復させられないかと思っていますが、いまのところ実現していません。

これに関しては、自覚症状があまりないので、いつ突然にダウンということも否定できません。
しかしどう対処していいかわかりません。
毎日2回の水素風呂以外、手の施しようがありません。
医師からはともかくきちんと水を飲むように言われています。
いま心がけているのは、ちょっと違和感を感じたり、視野がおかしくなった時に、横になって休むように努めています。

今回は、腎臓病対策で、カリウムとリン酸をあまり過剰に忌避せずに、バランスをとっていくことが大切だとアドバイスを受けました。
少し気が楽になりました。

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2026/07/27

■あと3年半の健康づくり活動報告6:腎臓機能維持対策

いま私がいちばん気にしているのは慢性腎臓病です。
医師からはフェーズ4だと言われていて、注意しないと人工透析になると指摘されています。
症状はいまは低位安定しているのと尿にたんぱくが出ていないので、腎臓関係の医師からはともかく様子を見ましょうと言われています。対策のアドバイスがほとんどないのがいささかの不満ですが。

いま私が自分で心がけている対策は3つです。
まずは毎日2回の水素風呂とそこで入浴中に足裏をもみほぐすことです。
水素風呂は腎臓機能にはプラスだと自分でも使っている友人が教えてくれました。
足裏の真ん中は腎臓につながっているというので1日2回、2~3分押し揉みをしています。これは足のしびれ対策にもつながっています。

2番目は毎日、果物酢を飲んでいます。また黒酢を使ったモズクとかもできるだけ食べるようにしています。要するに酢をとることに心がけています。
果物酢には腎臓に対するマイナス作用もあるかもしれませんが、ともかく脳神経対策の水分を摂るとも重ねての対策です。1日500~800ccを飲んでいます。

3番目は一番気にしていることですが、食生活において、カリウムやリン酸の多いものは食さないということです。これは意外と不自由で、果物があまり食べられなくなってしまいました。野菜も要注意です。
タンパク質にも注意しています。
最近は、プレーンのヨーグルトに冷凍のブルベリーを8粒ほど入れて朝食べるようにしています。

いまのところ、この3つしかできていません。

さてその結果、状況は良くなったかどうか。
次の血液検査は8月26日ですので、1か月後に結果が判明します。
いささか間があるのですが、その間、頑張って改善に向かえばと思っています。

腎臓関係の本も読んでいますが、私はどうも本の独海力がなく、あまり参考にはなりません。
私は基本的に体験者からのアドバイスしか耳に入ってこないのです。
腎臓機能回復に効果的な処方があれば、教えてください。

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2026/07/17

■あと3年半の健康づくり活動報告5:足のしびれ問題

これから時々、実際に取り組んでいることを書いていきます。

今回は「足のしびれ対策」です。
友人たちからは整形外科への受診を進められていますが、まだ行っていません。また理学療法士の友人からもストレッチの提案をもらっていますが着手していません。

状況はあまりよくありません。
半年ほど前に、左足のしびれで始まり、右足にも来ました。
いつもではないのですが、特に午前中、歩いていると足が重くなったり、足が勝手に動き出すような気分になったり、いろいろ不都合が起こるのです。
特に、ゆっくり歩いていたり、立ち止まっているときにひどくなります。
立っていられなくなることもあります。
一番の問題は、電車のホームでよろけてしまうことがあることです。ですから、ホームの端は歩かないようにしています。

念のために言えば、いつでもというわけではないのです。
午後はあまり問題が出ないのです。
しかし長い時間歩いているとおかしくなることがあり、先日は出先で、10分ほど立ったまま順番待ちをしていて、その後歩き出したら、途中でまともに歩けなくなって同行者に迷惑をかけてしまいました。

さてどうするか。
フェイスブックの広告で、薬がいろいろと出てきますが、一度購入しようとしましたが、なぜか申し込んでも現物が届きません。友人からはFBの広告での注文はやめた方がいいと言われ、やめました。
で結局、薬品治療はなし。

いまやっているのは、入浴時に足の裏を揉みほぐしたり、簡単なストレッチをするほか、足を投げ出しての上体前屈運動です。

足裏の揉みほぐしは、とにかく押して気持ちのいいところを押します。
前に妻が治療を受けた時にもらった「足の反射区図」を一応頭に入れてはいますが。
片足、3分ほどです。
当初、神経がツーンと痛く感ずるところがありましたが、最近はそういうことがなくなりました。それがいいことか悪いことがわかりませんが、今のところは何となくいい方向を感じています。

足裏揉みに加えて、足指のグーパーを10回、朝晩の入浴時(私は毎日朝晩2回水素風呂に入浴します)に行います。これも気分的には効果がある気がします。

私がやっているストレッチは簡単なものですが、面倒なので説明は省略ですが、ちょっと背筋に無理がかかり、しかし気持ちのいいことを大事にしています。

腰痛の問題にもつながっているかもしれません。こちらは隔日にロキソニンテープを貼ることと、長いこと座っていないことに努めています。腰痛対策はまた別途書きます。

足裏揉みなどは1か月ほど続けていますが、足指のグーパー運動や上体前屈運動はまだ半月位です。しかし最近は以前のような足のしびれはなくなったような気がします。
ただ今も時々、足が重くなったり、自分の意思に反して足が動き出したりすることが、時に起こります。
もう少し継続することで、効果がわかるかもしれません。
素人療法なので、悪化するかもしれませんが。

足のしびれ対策でアドバイスいただければうれしいです。

 

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2026/07/16

■農作業もどき日記2026(20):さてどうするか

一昨日、畑に行きました。暑さのため作業は娘から禁止されています。
案の定、畑は野草に覆われていて、野菜たちは息も絶え絶えでした。
せめて水やりだけは着ておけばよかったです。
正直、その状況を見て、気が萎えてしまいました。
やはり今年も収穫まで続けませんでした。
いつもは元気をもらえる畑から気を抜かれた感じです。

そのため、昨日は畑に行く気が起きませんでした。
でも気を取り直して今朝、水やりに来ました。
まあ野菜たちは悲惨な状況です。
申し訳ないことをしています。

野草はさらに元気になって、朝鮮朝顔も花を咲き出しています。
ミョウガ畑は、野草に覆われてミョウガが見えないほどです。
ついにミョウガは収穫できずに終わりそうです。

さてどうするか。
野菜を優先すべきか、私自身を優先すべきか。
以前は利害が一致していたのですが、今や利害が相反しています。
もう少し考えてみようと思います。

野草はだめでしたが、昆虫はたくさんいました。
2.3匹、捕獲して、家にいるキリギリスに供しようかなどと一瞬思いましたが、やめました。
キリギリスには花かつおをやりましょう。
朝も夜も、鳴き声を聞かせてくれています。

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2026/07/11

■あと3年半の健康づくり活動報告4:日頃心がけていること

もう1回だけ書きます。日頃心がけている健康対策です。
あまりに内容がないので笑われそうですが、これからもう少ししっかりと取り組んでいくつもりですので、まあ現状を書いておきます。

まずは目標値が低すぎるのですが、1日、4000歩歩くことを目指しています。
でもただの散歩が苦手なので、4000歩でさえ いまは達成率50%です
今月中には達成率80%を目指し、穂数も少し高めようと思います。

いま気をつけているのは、カリウムの高いものを食べないということです。これは私以上に周りの人が気をつけてくれています。
昨日もサロンでしたが、サロンによく参加する野瀬さんはともかく気にしていてくれて、私がサロンの時にそこにある駄菓子を食べようとすると、「それはだめです」と禁止するのです。もちろん禁止するだけではありません。私が食べてもいいものを、いつも持ってきてくれるのです。昨日も私特別の和菓子「わらび餅」をわざわざ買ってきてくれました。そこまでやられると、私も気をつけざるを得ません。食生活はかなり変わりました。いや変わろうといています。

と、ここまで書いてきてわかったのですが、考えてみると、私は健康対策なるものをほとんど何もしていないようです。
これ以上なにも書くことがない。もう少し真面目に考えていると思っていたのですが。

それに健康対策というのは実に難しい。
例えば、私は脳神経外科医からは、1日2リットルくらいの水を飲むことを勧められていました。がんばって飲めるようになりました。
ところが腎臓障害の場合、水の飲みすぎは腎臓の負担になると言われました。ネットで調べると、体内に水が排泄できずに溜まることで、心不全・高血圧・むくみ・肺水腫などの重大な合併症を引き起こすため危険、と書いてあります。
さて、水は飲むべきか、飲まざるべきか。

プロテインやたんぱく質は要注意と腎臓医に言われましたが、昨日、会った人からは、体力をつけるためにアミノ酸のサプリを飲んだ方がいいと言われました。念のためネットで調べたら、アミノ酸サプリも腎臓にとっては窒素負荷が増える点で同じ方向の負担になるとありました。さてさて。

ある人は、ともかく自分が食べたいものを食べ飲みたいものを飲むのがいい。自分の身体を信ずるべきだと言います。
つまり、最善の健康対策は、自分の身体を信ずることだという。私も、かなり身体の自分を信じてはいますが、これまで裏切られたことはたくさんあります。
私は、体の私と頭の私と心の私を、それぞれ信頼はしていますが、その調整に苦労することもあります。
それに心の私は、正直、身体の健康などにはあまり興味がないような気もします。

なんだか書いていて、頭が混乱してきました。
要するに、あまり健康には心がけていなかったということです。
困ったものです。

というわけで、とりあえず、「あと3年半の健康づくり活動」に取り組み出します。
また時々経過報告します。

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2026/07/10

■あと3年半の健康づくり活動報告3:健康のための朝のルーティン

最初なので続けての投稿です。

いま現在のルーティンを書いておきます。
基本的に早寝早起きで、就寝は9時で起床は5時が基本。実際には前後1時間ほどの幅があります。さらに、眠い時には寝坊もします。ともかく無理はしません。
朝起きて最初にやるのが、仏壇にいる妻の位牌とわが家の大日如来に挨拶。大日さんには、毎朝、懺悔ひとつと世界中のみんなが幸せになるようにという願いと今ちょっと生きることに苦戦している友人知人を数人思い出して、祈ります。

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つづいて重曹水をコップ一杯飲んで入浴。これは前立腺がん発見以来のルーティンです。
水素風呂に20分ほど浸かり、その間、歯磨きと足の裏を揉むのと足腰の軽い水中ストレッチ運動を行います。最後は足の指のグーパー運動。
いま私が一番効用を感じているのは、この水素風呂です。

お風呂をあがって、軽い朝食。以前はジュースやプロテインを飲んでいましたが、腎臓の関係でいまはやめています。
それで実に質素な朝食で、ザクロ酢を希釈した水1杯と好物のボロニアソーセージ3枚。以前は一緒にレタスをふんだんに食べていましたが、これも腎臓で禁止になりました。
主食は焦げ焦げの薄いトーストをマーガリンとジャムをぬって食べています。果物が好きなので、果物を食べたいのですが、カリウムの多い果物はだめ。ブルーベリーとリンゴくらいしか食べられません。でもまあ、時々、好きなものは食べています。
でも以前に比べると物足りません。
そこで数日前から、卵を食べることにしました。ボロニアソーセージを入れこんだ卵焼きかオムレツ化、あるいは簡単なゆで卵。まだ定型化していません。
珈琲はマグカップに溢れるほど入れて飲んでいます。ブラックではなく、牛乳と砂糖も入れます。砂糖は三温糖ですが。

腎臓にも優しい食事で、もう少し豊かにしたいと思っていますが、今はこんな貧相な朝食です。手間暇がかからないもので、お薦めのメニューがあれば教えてください。
私は早起きなので、朝食は自分でつくらなければいけませんので、面倒なのはできません。

食後、少ししてから足を投げ出して座り、娘に背中を押してもらい、上体の屈伸を10回。ぴんと伸ばした足に頭が着くのが目標ですが、まだまだです。これは最近始めたのですが、足のしびれ対策に効果ありの気がします。
また、最近復活したのが、足三里へのお灸です。まあ、お手軽なせんねん灸ですが、柿内さんからのお勧めです。

出かけない日は、この後、1時間後に畑に行って植物や土壌に触れあいます。最近は梅雨のためほとんど行っていませんが、少しずつ復活です。
これは別途時々報告している「農作業もどき日記」に詳しく書いています。

以上が朝(午前中)のルーティンです。
まあ時々手抜きになっていることはありますが、それは私の性格上、仕方ありません。

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