カテゴリー「お誘い」の記事

2018/04/21

■カフェサロン「世界は変えられる!子どもがそう信じられる社会に」のご案内

■カフェサロン「世界は変えられる!子どもがそう信じられる社会に」のご案内(2018年4月21日)
日本子どもNPOセンターの森さんから、児童労働の問題を多くの人たちに知ってもらいたいので、湯島でサロンを開きたいという申し出をいただきました。
日本子どもNPOセンターは、2002年に、子どもたちの生き生きした育ちを願い、子どもや若者に関わる多様なNPOの実践者たちが立ち上げたNPOです。
2015年には、「子どもNPO白書」も発刊しました。
今夏、その第2号が出版される予定です。
また、今年から新しい試みとして、ブックレットの刊行に取り組みだし、第1号「児童労働、NPO/NGOのチャレンジ」が3月に出版されました。

このブックレットは、児童労働(学習の機会を奪う労働、危険な労働、子ども兵士、性的搾取など)の問題に取り組んでいるNGOフリー・ザ・チルドレンジャパン(FTCJ)の実践活動を中心にまとめたものです。
フリー・ザ・チルドレンジャパン(FTCJ)は、1995年カナダで当時12歳のクレイグ少年によって設立された国際協力団体Free The Childrenを母体に、1999年に日本で活動を始めた団体です。
http://www.ftcj.com/

フリー・ザ・チルドレンのミッションは、次の2つの「Free」を実現することです。
まず、国内外の貧困や差別から子どもをFree(解放)すること、そして、「子どもには世界を変えられない」という考えから子どもをFree(解放)することです。
今回のサロンでは、まず児童労働の現状と児童労働をなくす取り組みの話をしてもらった上で、「子どもには世界を変えられない」という考えから子どもをFree(解放)するためにはどうしたらいいかを話し合えればと思います。
この問題は決して、「遠い国の話」ではなく、私たちの暮らしの今と未来につながっています。
ぜひ多くのみなさんにご参加いただきたいサロンです。

参加される方ももちろんですが、参加できない方にもぜひブックレット「児童労働、NPO/NGOのチャレンジ」(432円)をお読みいただければと思います。
同書のご購入は、直接、森さん(QZP13433@nifty.com)にご連絡ください。あるいは湯島でも購入可能です。
サロン当日にも購入可能です。

○日時:2018年5月20日(日曜日)午後2時~4時
○場所:湯島コムケアセンター
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
○テーマ:「世界は変えられる!子どもがそう信じられる社会に」
○話題提供者:中島早苗さん(フリー・ザ・チルドレン・ジャパン 代表理事)
       森透さん(日本子どもNPOセンター理事)
○会費:500円
○参加申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com)

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2018/04/04

■カフェサロン「日本の神道文化にまなぶ“神さまのいる暮らし”」のご案内

日本の神道文化にまなぶ〝神さまのいる暮らし〟
知的サロンのご案内です。
沖縄の話をしてくださった、平井さんに再びお願いしました。
でも今回のテーマは「神道」です。
平井さんは、「暮らしのしきたりと日本の神様」など、神道に関する著作もありますが、今回は平井さんの「神さまのいる暮らし」ぶりをお聞きしながら、それぞれの生き方を考える時間にできればと思っています。
神さまのいない暮らしをしている人の参加も歓迎です。
いまさら改まっては訊けないような質問にもきっと答えてくださいます。

以下、平井さんからの案内です。

以前、沖縄の話をさせていただきました平井かおると申します。
沖縄の取材に入るようになって18年。今では世代交代により、沖縄の暮らしもずいぶん様変わりしてきましたが、沖縄に足を運ぶなかで「神さまとともに暮らしがある」その姿を多く垣間見させていただきました。
そこで思ったのは、
「私は自分の生きてきた場所(日本列島)の神さまを知らない」ということでした。
考えてみれば不思議なことです。
神社を訪れた時など、私は心より神さまに手を合わせます。
ところがその「神さま」を私は知らないのです。

私はいったいどなたに手を合わせているのだろう?
それを知る術もよくわからないまま、まずは『古事記』と出遭うところから始めました。
縁あって、7年ほど前より、元國學院大学・神道学部教授のもとで神道文化の勉強を始めさせていただき、現在、この先生主宰のもと、「日本の神道文化研究会」を行わせていただいています。

私の師匠の言葉に、次のようなものがあります。
「神を畏れて、人を恐れず」
これは、「人を恐れて、神を畏れず」となってしまった現代社会への警告でもあります。

今回のサロンでは、『古事記』の話、神社の話、暮らしのなかにある神さまのことなどなど、
まなび、体験してきたことのなかからお話しさせていただければと思います。

○日時:2018年4月14日(土曜日)午後2~4時
○場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
○テーマ:「神さまのいる暮らし 日本の神道文化にまなぶ」
○平井かおるさん(日本の神道文化研究会会員)
○会費:500円
○申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com)

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2018/03/20

■コムケアサロン「なぜ生きるのか」のご案内

2月に、「なぜ生きるのか」をテーマにしたコムケアサロンを開催しました。
予想していたよりも、いろんな人が集まりました。
そして、またやってほしいという要望もいただきました。
あまりにも、そのままのテーマなので、躊躇したのですが、複数の方からの要請なので、また開催することにしました。
前回同様、「なぜ生きるのか」を踏まえて、「生きる力を高める場」にできればと思います。
「重い」テーマであればこそ、「明るく」「気楽」に話し合うのが、湯島の精神ですので。

いつもより早い時間から始めますが、いつものように出入り自由ですので、途中からの参加も、途中での退出も歓迎です。
ご都合に合わせてご参加ください。

○日時:2018年4月2日(水曜日)午後6時~8時半
○場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
○テーマ:「なぜ生きるのか/どうしたら生きる力を高められるか」
○会費:500円

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■カフェサロン「社会インフラとしてのお金と仮想通貨を考える」のご案内

3月31日のサロン「霜里農場の金子友子さんの生き方」とは真逆のようなテーマのサロンを開催します。
テーマは、「社会インフラとしてのお金」です。
「お金」をどう捉えるかは難しい問題ですが、今回のテーマは「貨幣」です。
よく言われているように、「貨幣」はその時代時代の先進技術が凝縮されているものです。
自然貨幣から貴金属貨幣、鋳造貨幣へ、最近は紙幣、それも信用のネットワークに支えられた不換紙幣へと変わってきていますが、さらにデジタル通貨が話題になってきています。
また金融工学から生み出された信用保証システムの発展も目覚ましいものがあり、通貨システムと他の領域のつながりも現実なものになってきています。

ビットコインのように、投機メディアになってしまったものもありますが、社会共通資本的な要素をもっているものもないわけではありません。
経済そのものが変質しつつあるなかで、この分野のことをきちんと知っておかないといつトラブルに合うかもしれません。
そこで、今回は、こういう分野で活動されている渡辺さんにお話をお聴きすることにしました。

ちなみに、私が渡辺さんと直接知り合ったのは今週です。
私がこの種の話にはきわめて否定的であることも、渡辺さんには伝えています。
ですからどういうサロンになるかはまったくわかりませんが、頼まれると断れないのが私の性格なのと、私が反対のテーマでもサロンをやりたい人がいたら、場を提供するのも湯島の方針の一つなのです。
そんなわけで、下記の通り、仮想通貨や金融経済のサロンを開きます。
ご関心のある方はご参加ください。

○日時:2018年4月12日(木曜日)午後7~9時(6時半開場)
○場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
○テーマ:「社会インフラとしてのお金と仮想通貨を考える」
○渡辺忠和(スピリチュアル&心理カウンセラー)
○会費:500円
○申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com)

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2018/03/17

■カフェサロン「霜里農場の金子友子さんの生き方」のご案内

今回は、ちょっと変わったサロンを企画しました。

私は、できるだけお金に縛られない生き方を目指しています。
そもそもみんながこんなにもお金に呪縛されるようになったのは、たかだかこの50年くらいのことでしょう。
いや、いまでもお金に縛られずに、豊かに生きている人はいないわけではありません。
たとえば、私の幼なじみの金子友子さんは、その一人です。
彼女は学校を卒業後、アナウンサーになって活躍していましたが、ある時、私には突然だったのですが、農家に嫁いだのです。
埼玉県小川町にある霜里農場。
有機農業のメッカと言われたところです。
もちろん今もその界隈には、霜里農場の金子夫妻のもとで育った有機農業に取り組む人たちがたくさん住んでいます。

霜里農場の農場主は金子美登さんです。
テレビや新聞などでも紹介されたこともありますので、ご存知の方も多いでしょう。
友子さんは、そのパートナーです。
2人の出会いや霜里農場のことは、次の記事をお読みください。
http://soratsuchi.com/owada/2009/12/39.html
結婚式に来たのは、有吉佐和子さんや市川房江さん。
それで2人がどんな生き方をしていたかはおわかりでしょう。

金子さんは、キューバの有機農業にも詳しいですが、今回はその話ではありません。
金子友子さんの生き方がテーマです。
たとえば、こんな話です。
金子友子さんは、農場でできた野菜を時々、東京のお客様に届けていました。
私は最初、買ってくださった方への宅配かと思っていましたが、そうではありませんでした。
野菜を届け、お茶をご馳走になる。
帰り際にお客様はお礼をくださる。
お金の時もあれば、そうでない時もあるようです。
私が理想とする「物々交換」あるいは「売買」ではなく「感謝のやり取り」です。
その話を聞いて、私は感激しました。
すべてがそういうわけではないでしょうが、友子さんの行動はお金には縛られていないのです。
まさに私が理想と考えている「百姓的生き方」です。

といっても、友子さんがお金を否定しているわけではありません。
私は先日、霜里農場に行ったついでに、熊谷市でお昼をご馳走になりました。
そのお店にも、友子さんは段ボール箱いっぱいの野菜を持参していきました。
もちろん買ってもらったわけではなく、ただただ持っていっただけでしょう。
そのお店のオーナーは、友子さんの友人なのです。
そこでランチをしましたが、その代金は友子さんが払いました。
いまはあなた(私のことです)よりも私が少しだけ「小金持ち」だろうからと言って、その日はすべて彼女がご馳走してくれました。
お金は余裕のある人が出せばいい。
ちなみに料理をテーブルに持ってきてくれたお店の人にも自家作の絶品のイチゴを差し上げていました。
そうしたらお店のオーナーが、コーヒーをサービスしてくれました。
お金のやり取りはあるのですが、心のやりとりもあるわけです。
しかもお店で、です。

まあ今回は、そんな話も含めて、金子友子さんの生き方を話してもらおうと思います。
どんなサロンになるかまったく見当もつきません。
しかし、それもまたサロンの魅力の一つです。
生き方を考えなおす機会になるかもしれません。

よかったらご参加ください。

〇日時:2018年3月31日(土曜日)午後2時~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇話題提供者:金子友子さん(霜里農場)
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com)

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2018/03/13

■カフェサロン「まわりにちょっと気になることはありませんか」へのお誘い

1月に2回にわたり「茶色の朝」オープニングサロンを行いました。
「茶色の朝」は、フランスで話題になった本で、社会が茶色一色で染まっていって、気がついたら自由のない生きづらい社会になっていたという寓話です。
短い寓話で、日本でも翻訳されていますし、またネットでも全文が公開されていて、次のサイトから無料で入手できます。
http://www.tunnel-company.com/data/matinbrun.pdf

オープニングサロンでは、その本を読んでの感想を言い合いましたが、これからは、私たちのまわりにある、「ちょっと気になっていること」を話し合うサロンとして継続的に開催していきます。
そうした話し合いの中から、誰もが気持ちよく暮らせる社会に向けて、それぞれができることを考えていければと思います。

政治の捉え方はいろいろありますが、みんなが暮らしやすい社会を実現することが大きな目的ではないかと思います。
となれば、政治は私たちの生活に深くつながっています。
私たちの暮らしの基盤である社会を方向づける上で、政治の働きはとても大きいです。
にもかかわらず、「政治」にはあまり関わりたくないと思っている人も少なくありません。
現在の政治についての話し合いさえしたがらない傾向があります。

しかし、消費税も憲法改正も、社会保障も教育行政も、私たちの生活に深くつながっています。
生活者である私たち自身が、しっかりと関心を持ち、意見を表明していくことは、政治をよくしていく上でとても大切なことです。
個別の政治課題に関してデモに参加したり、選挙に立候補することだけが「政治活動」ではありません。
自分の生活に影響を与えるような社会のあり方に関心を持ち、ちょっと気になることがあれば、まわりの人と話し合ってみる。
それも大切な「政治活動」です。
肩に力を入れて政治を語るのではなく、まわりの気になることを題材に、少しずつ政治とのつながりや社会のあり方を話し合えるような、そんなサロンを目指したいと思います。

憲法改正とかTPPとかを話し合うのは難しいかもしれませんが、生活の視点で、ちょっとおかしいと思ったり、ちょっと気になる話をするのであれば、誰でもできるはずです。
その先に、もしかしたら、憲法の問題や原発の問題があるかもしれません。

「ちょっと気になること」は、何でもいいと思います。
たとえば、私は、電車の中でスマホをやっている人の多さが気になっています。
ATMで用を済ませてから外に待っている人に「お待たせしました」と言っても、だれからも返事が返ってこないこともさびしいです。
最近で言えば、テレビがオリンピックばかり放映されているのが気になります。
これはあくまでも私のことですが、人によって「気になることは違うでしょう。
そんなことをお互いに話し合ってみたいと思います。

ぜひ多くの人に参加していただければと思っています。

○日時:2018年3月24日(土曜日)午後2~4時
○場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
○テーマ:生活のまわりにある「ちょっと気になること」を話し合う
○会費:500円
○申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com)

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2018/02/21

■カフェサロン「改めて協同組合について考えてみよう」のご案内

久しぶりに「協同組合」をテーマにしたサロンを開催します。
私は30年前に会社を辞めた時に、これからは改めて企業は協同組合制度から学ぶことになるだろうと思っていました。
その後、ワーカーズコレクティブや高齢者協同組合など、いろいろな動きが広がりましたし、法制化の動きも起こりました。
しかし残念ながら、いまのところ大きな流れにはなってきていません。
「働き方改革」が話題になっていますが、その視点からも、協同組合から学ぶことはたくさんあるはずです。

そんなことで、久しぶりに、協同組合をテーマにしたサロンを開催することにしました。
話題提供者は、世界の農業協同組合や漁業協同組合に造詣の深い、田中文章さんにお願いしました。
テーマは「改めて協同組合について考えてみよう」。
最初に田中さんの「協同組合」論を少しお話しいただいたうえで、そこから私たちが学ぶべきことやこれからの協同組合の展望などを問題提起していただき、それを踏まえていつものように、参加者みんなで話し合いができればと思います。
たぶん企業にとってもNPOにとっても、あるいは個人にとっても、たくさんのヒントがあると思います。

協同組合運動や賀川豊彦の研究者でもある青山学院大学教授だった本間照光さんにも参加していただく予定です。
いつもとはちょっと開催時間が違いますが、ぜひ多くのみなさんの参加をお待ちしています。

○日時:2018年3月14日(水曜日)午後3~5時
○場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
○テーマ:協同組合活動の歴史と現在から学ぶこと
○話題提供者:田中文章さん(中小企業基盤整備機構経営支援専門員)
○会費:500円
○申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com)

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■誰でもサロン事業を始めます(2018年2月21日)

ちょっとまた思いついてしまったのですが、収益目的のビジネスを始めることにしました。
13年ぶりの、お金をもらうことを目指す仕事です。

それは、「だれでもサロン」ビジネスです。
湯島のサロンで話したい人に話をしてもらうというプロジェクトです。
いまやっている湯島のサロンと同じではないかと思われるかもしれません。
それが違うのです。
いまやっているのは話し手への謝礼などは一切ありません(なかには話し手も箱に会費を入れていきますがそれは自発的な行為です)。

ところが今度考えるサロンは、話し手が「講演料」がもらえるのです。
ただし、「マイナス講演料」です。
しかも1万円以上です。
これは私がもらいます。
サロン参加者は、話を聞いてから、自分の判断で、お金を箱に入れます。
箱に集まったお金は、後援者のものです。

いかがですか。
話に来る人はいませんか。

「マイナス」講演料というのは、私の好きな発想です。
これまでもマイナス原稿料システムで、2冊の本を出版しました。
私もきちんと原稿料、マイナス原稿料ですが、もらいました、いや払いました。
できた本は、なかなかいい本だったと思います。
マイナス講演料ははじめてですが、今度のポイントは私の収入になる点です。
まあ、今はやりの不労所得ですが、湯島のオフィス維持のためには役立ちます。

もう一つのポイントは、話し手にとってはとても厳しい場になるということです。
自分の話の評価が、お金という目に見えるもので、明らかになってしまうのです。
誰もお金を入れないと奈落の底に落とされるでしょう。
普通の人は、そんな場で話はしたくないでしょうから、この事業は成り立たない可能性がきわめて大きいです。
だからこそ、私はやりたくなったわけです。

さてさてどなたか手をあげてくれる人がいたら、いつからでも始めます。
問題は、どうやってこの事業を告知するかです。
でもまあ「私の知らない人」を主対象にした「縁カフェ」も少しずつお客様が増えそうですので、何が起こるかわかりません。
なんだかワクワクしますね。

サロンは実に面白い。
もっともっといろんなサロンをしてみたくなりました。
明日は、小学校時代の同窓生たちとの非公開サロンですが、これも発展できるかもしれません。

「だれでもサロン」で話したい人は。私にご連絡ください。
qzy00757@nifty.com

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2018/02/19

■第2回リンカーンクラブ学習型サロンのご案内

延期になっていた、『無党派市民の究極的民主主義宣言』をテキストにした、学習型話し合いサロン(第2回目)のご案内です。
今回は、前回の概論を受けて、究極的民主主義を実現するための選挙制度を中心に、『無党派市民の究極的民主主義宣言』(ビジネス社)第3部を話し合う予定です。
最初に前回の簡単な復習をしてから、武田さんから究極的民主主義型の選挙制度(国民主権の行使システム)を説明してもらい、それを受けて議論を深めたいと思います。
該当部分をPDFにして、次のサイトにおいていますので、参加される方はダウンロードしてプリントアウトしてください(技術不足でひっくり返ってしまいました)。
http://cws.c.ooco.jp/TEXT31.pdf

学習型ではありますが、みんなで学び合うというスタイルですので、気楽にご参加ください。

みなさんの参加をお待ちします。

●日時:2018年3月10日(土曜日)午後2時~4時
●場所:湯島コンセプトワークショップ(リンカーンクラブ事務局)
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
●会費:500円
●テーマ:「国民主権を実現する選挙制度」
『無党派市民の究極的民主主義宣言』第3部第1~3章
●申込先:リンカーンクラブ事務局(info@lincolnclub.net)

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2018/02/18

■3月縁カフェのご案内

2月から月1回開店することにした縁紡ぎカフェですが、名前を単に「縁カフェ」にしました。
たぶん名称はこれからどんどん変わっていきそうですが。
それと毎月最初の水曜日と考えていましたが、これも最初の月曜日にしました。
また開店時間を12時から4時にしました。
ほかは変わりません。
主旨などは前回の案内をご覧ください。
http://cws.c.ooco.jp/info1.htm#1802071

〔ご案内〕
○日時:2018年3月5日12~16時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf

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