カテゴリー「お誘い」の記事

2019/08/07

■茶色の朝サロン「最近、ちょっと気になることから政治を考える」のお誘い

先日、「参議院選挙結果に感じたことを自由に話し合う」サロンを2回、開催しました。
改めて、生活の視点で政治を話し合うことの大切さを実感しました。
その報告でも予告させてもらったように、中断していたBMSサロン(茶色の朝シリーズのサロン)を9月から再開します。
第1回は9月4日(水曜日)午後2時~4時です。
できるだけさまざまな立場の人に参加してもらえるように、曜日や時間帯は、毎回、変えていこうと思います。

難しい政治談議ではなく、むしろ生活感覚から政治を話し合い、そこから私たちの生き方や社会のありようを考えていければと思います。
それこそが、私は「政治を語ること」だと思っています。
政治と生活は直結していることを、私たちはもっと認識すべきではないかと思います。

再開1回目は、特にテーマを決めずに、参加者それぞれが気になっていることを気楽に話しあいながら、生活と政治のつながりをゆるやかに考えられればと思います。

ふだん、政治のことなど考えたことがない人こそ歓迎です。
最近ちょっと暮らしにくさを感じている人であれば、そんなことを話題にしてもらえば、うれしいです。
平日の午後ですが、よろしくお願いします。

なお、このサロンの契機になった「茶色の朝」ですが、20年前にフランスで出版されて話題になった反ファシズムの寓話です。
「茶色のペット以外は飼ってはいけない」という法律ができたことから物語は始まります。
みんな、おかしいと思いながらも、いつの間にか世界は茶色で埋め尽くされていく。
そんな話です。
「茶色の朝」の全文は、次のサイトからダウンロードできます。
http://www.tunnel-company.com/data/matinbrun.pdf

〇日時:2019年9月4日(水曜日)午後2時~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「最近、ちょっと気になることから政治を考える」
〇会費:500円
〇参加申込先:qzy00757@nifty.com(佐藤)

 

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2019/08/03

■湯島サロン「見えない世界を感じながら生きている人が構想する地上の楽園」のお誘い

夏の終わりに、いつもとは少し、いやかなり雰囲気の違うサロンを開催します。
私の友人が、長年その実現に取り組んでいる「地上の楽園」構想がテーマです。
その構想を題材に、私たちの生き方やいまの社会のありようを、ちょっと視点を変えて考えられればと思っています。

その「地上の楽園」とは次の3つが実現されることです。
 * 人種を問わず、安心して笑い合い、交流できる。
 * 人間の本質である「創造性」が発揮できる。
 * 人間としての尊厳が保たれている、正当に評価される。

そんな社会を目指して孤軍奮闘しているのが、埼玉県の寄居で、異文化異次元交流カフェ“エルモット”を運営している内藤明子さんです。

内藤さんが考えていることをまとめたものを添付します。
Photo_20190803142301
これを読んで、どこかに共感することがあれば、ぜひご参加ください。
もう少し詳しく知りたい方は、内藤さんのホームページをご覧ください。
http://ermot.jp

ヒーリングとデザインが彼女の長年の仕事ですが、実際には彼女は「見えない世界を感じながら生きるライフスタイル」を実践している人です。
ちょっと現世から逸脱した生き方や世界観なので、なかなか彼女の思いは広がらず、構想もまだ端緒についたところです。

いまのテンポだと、私の今生には間に合わない恐れがありますので、湯島のサロンでみなさんにも聞いてもらい、彼女にアドバイスしてやってもらえればと思います。
ですから、今回は、自分とは違う世界の人だなと思う人は参加をお勧めしません。
基本的には、内藤さんのビジョンに共感した人を対象にしたいと思います。
特に仲間になりたいという人は大歓迎です。

どんなサロンになるか、かなり心配ですが、まずは内藤さんに30分ほど自らのビジョンと実際にやっていること・やろうとしていることを紹介してもらい、後半は私がファシリテーター兼メディエーター役になって、内藤さんの世界を掘り下げたいと思います。

もし好評であれば、寄居でのリトリートサロンも企画したいと思っています。
どなたでも歓迎ですが、心を思い切り開いて参加してもらえるとうれしいです。
いつもと違う秋を迎えられるかもしれません。

〇日時:2019年8月25日(日曜日)午後1時半~3時半
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「見えない世界を感じながら生きている人が構想する地上の楽園」
*参加される方は、添付のPDFをあらかじめお読みいただき、できれば内藤さんのサイトも読んでおいてください。
〇話題提供者:内藤明子さん(異文化異次元交流カフェ“エルモット”運営者)
〇会費:500円
〇参加申込先:qzy00757@nifty.com(佐藤)

 

 

 

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2019/08/01

■「参議院選挙結果に感じたこと」を話し合うサロンのお誘い

すでにご案内していますが、85日の午後、湯島で、「今回の参議院選挙結果に感じたこと」を自由に話し合うサロンを開催します。
一度、開催しましたが、平日の参加を希望された方がいたので、もう一度、開催します。
また今回は、その後、選挙以後、起こっていることも話題にしたいと思います。

私は、今回の参議院選挙で、「政治家の政治」ではない「新しい政治」の予兆を感じましたが、その一方で、政治の終焉の予感もしました。
そしてそのいうれもが実際に動き出したような気もします。
みなさんはどう感じたでしょうか。

なおこれを皮切りに、しばらく中断していたBMSサロン(茶色の朝シリーズのサロン)を9月から再開します。
BMS(茶色の朝)サロンのことは次をご覧ください。
http://cws-osamu.cocolog-nifty.com/cws_private/2018/01/post-dd3c.html

難しい政治談議ではなく、むしろ生活感覚から政治を話し合い、そこから私たちの生き方や社会のありようを考えていければと思います。
それこそが、私は「政治を語ること」だと思っています。

今回は、いわばそのキックオフ編です。
お時間が許せば、ご参加ください。
政治と生活は直結していることを、私たちはもっと認識すべきではないかと思います。話し合いのテーマがあれば、ぜひご連絡ください。

〇日時:2019年8月5日(月曜日)午後2時~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「今回の参議院選挙結果に感じたこと」
〇会費:500円
〇参加申込先:qzy00757@nifty.com(佐藤)

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2019/07/31

■湯島サロン「永世非武装中立国コスタリカ~今日を築いた方々を訪ねて」のお誘い(2019年7月31日)

湯島では前にもコスタリカを取り上げたサロンを開催しました.
前回は産業の新しい動きに焦点を当てましたが、今回は「軍隊なき国家」に焦点を当て、昨年、コスタリカを訪問した折原さんにお話をしてもらいます。

折原さんは昨年、コスタリカを訪問し、その国情を直接見聞しながら、現在のコスタリカを作り上げてきたひとたちと意見交換をしてきました。
さらに、その時インタビューしたロベルト・サモラ弁護士を、今年6月に日本に招いて、各地での講演会や交流会を行いましたが、それにも同行して、サモラさんとの交流を深めています。

サモラさんはご存知の方も少なくないと思いますが、大学院生の時に、アメリカが始めたイラク戦争を支持することは憲法違反だと訴訟を起こし、勝訴した人です。
日本でも反対運動は起こりましたが、残念ながらイラクへの派兵は食い止められず、そこから安保法制へと動き出しました。

国連での彼のスピーチは日本でも話題になりました。
もう15年ほど前の話ですが、私もブログで紹介させてもらいました。
http://cws-osamu.cocolog-nifty.com/cws_private/2005/03/post_2.html

サロンでは、最初にドキュメンタリー映画『軍隊をすてた国』(短縮版・15分)をみんなで観てもらい、それから折原さんに報告してもらいます。
サモラさんと多くの時間を過ごした折原さんから、どんな話が聞けるかとても楽しみです。
後半はいつものように話し合いです。

折原さんからのメッセージを最後に書いておきますのでお読みください。
また、折原さんが参加したコスタリカ視察の報告書『軍隊を捨て 平和と民主主義を選んだ国』(B5版フルカラー104ページ)も出版されています。
あらかじめ読んでおきたい方は折原さんに連絡すれば、1000円と郵送料(185円)で、入手できます。
湯島にも何部かありますので、湯島に来る機会があればおわけできます。
当日も折原さんに持ってきてもらおうと思いますので、ご希望の方はあらかじめご連絡ください。

いつもと開催時間が違いますのでご注意ください。
立場を超えて、多くの人に参加していただきたいサロンです。
そして、私たちの政治の常識を考え直す契機にしてほしいと思います。

〇日時:2019年8月31日(土曜日)午後4時~6時半
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「永世非武装中立国コスタリカ~今日を築いた方々を訪ねて」
〇話題提供者:折原利男さん(文筆家)
〇会費:500円
〇参加申込先:qzy00757@nifty.com(佐藤)

〔折原さんからのメッセージ〕

2018年8月21日()から29日()までの9日間、中米のコスタリカを訪問しました。人口は491万人ほどで、面積は九州と四国を合わせたほどの小国です。しかし、イギリスのシンクタンク、ニューエコノミクス財団による2016年度「地球幸福度指数(HPI)」ランキングで140ヶ国中、第1位(3年連続)(日本は58位)。国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」による2018年の「世界の報道の自由度ランキング」では、10位(日本は67位))。医療は無料。電力は2018年現在、99.5%を再生可能エネルギーの水力・地熱・風力でまかなっています。

そのようなコスタリカは1949年に憲法で軍隊を廃止し、1983年に世界で初めて永世非武装中立国となりました。以来、積極的平和国として活躍し、1987年には中米紛争の解決に尽力したアリアス大統領がノーベル平和賞を受けました。2017年に国連本部で採択された核兵器禁止条約の提案国、議長国もコスタリカでした(その年のノーベル平和賞は、その採択に尽力した非政府組織「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」に与えられました)。

そのようなコスタリカの歴史と、現在を築いた人々を直接訪ねて学び、今後につなげたい、ということが訪問の主な目的でした。

その時インタビューしたロベルト・サモラ弁護士を、今度は6月8日から14日まで日本に招き、東京、名古屋、山口、長崎と講演、交流を重ね、最後は東京で国会内の集会を開きました。

2003年3月、米国主導の有志連合がイラク攻撃をしかけた時、そのときのコスタリカ大統領はそれを支持しました。それを知った、当時コスタリカ大学法学部3年だったロベルト・サモラさん(今回のインタビュー時は37歳)が、永世非武装中立国であるコスタリカの大統領が他国の戦争を支持するのは憲法違反ではないかとして、憲法問題を扱う最高裁判所第四法廷(憲法法廷)に提訴しました。1年半後の2004年10月、最高裁はイラク侵攻支援がコスタリカ憲法と平和的伝統に反するとの判決を下し、アメリカの有志連合リストからコスタリカを削除させ、非武装中立を守りました。

今回は、最初にドキュメンタリー映画『軍隊を捨てた国』の短縮版(15分)を観ていただきます。その後で、コスタリカ訪問とサモラさんとの交流を中心にしてお話します。

 

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2019/07/25

■茶色の朝シリーズのサロン(BMSサロン)を再開します

先日、初対面の方から、湯島でやっていた「茶色の朝」を題材にしたサロンのことを切りだされました。
私のサイトを見て、「茶色の朝」サロンのことを知ったそうです。
http://cws-osamu.cocolog-nifty.com/cws_private/2018/01/post-dd3c.html
彼女は10年ほど前に父親から、「茶色の朝」の本をもらったのだそうです。

そういえば、BMSサロン(茶色の朝シリーズのサロン)をしばらくやっていません。
彼女の話を受けて、再開することにしました。

ちなみに、今回の選挙結果で感じたことを話し合うサロンを728日に開催するのですが、日曜日は参加できないという人もいるので、平日の85日の午後にも開催することにしました。
「今回の参議院選挙結果に感じたこと」を自由に話し合うサロンです。

それを皮切りに、テーマをある程度決めて、生活の視点で政治問題を考えるBMSサロンを隔月程度に継続開催することにしました。
男性中心の難しい政治談議ではなく、むしろ生活感覚からの政治問題の話し合いです。
それこそが、私は「政治を語ること」だと思っています。

私は、先の参議院選挙で、「政治家の政治」ではない「新しい政治」の予兆を感じました。
それに呼応して、何か自分でできることはないかを改めて考えてみた結果です。

今回は、いわばその改めてのキックオフ編です。
お時間が許せば、ご参加ください。

政治と生活は直結していることを、私たちはもっと認識すべきではないかと思います。話し合いのテーマがあれば、ぜひご連絡ください。

〇日時:2019年8月5日(月曜日)午後2時~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「今回の参議院選挙結果に感じたこと」
〇会費:500円
〇参加申込先:qzy00757@nifty.com(佐藤)

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2019/07/22

■今回の選挙結果に関して話し合いませんか

7月28日の午後1~4時の予定で、オープンサロンを予定していますが、今回の選挙結果をテーマにした話し合いにしようと思います。
みなさんがどういう感想をお持ちになったか、ぜひ忌憚のない話し合いができればと思います。
これまで湯島に来たことのない方も、私と面識のない方も、だれでも大歓迎です。

〇日時:2019年7月28日(日曜日)午後1時~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「今回の参議院選挙結果に感じたこと」
  テーマに関する話し合いは2時くらいから始めます。
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com

 

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2019/07/18

■久しぶりのオープンサロンのご案内

最近、縁カフェもオープンサロンも休店でした。
この半年、いろいろとあって、少し余裕をなくしていました。
何とか(たぶん)山を超しましたので、オープンサロンを時々また再開することにしました。

サロンの回数は、最近むしろ増えているのですが、テーマがあると敷居も高いので、前のようにテーマのないサロンを再開してほしいという声があったのです。
テーマのないサロンこそ、湯島の原点ですので、また時々開催することにしました。

以前と同じく、出入り自由で、勝手に話す井戸端会議風のサロンです。
話したくない人は黙って本を読んでいても大丈夫です。
もし私に相談があれば、できるだけ相談に応ずるようにします。
事前申し込みは不要です。

よろしくお願いします。

〇日時:2019年7月28日(日曜日)午後1時~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇会費:500円

 

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2019/07/16

■湯島サロン「沖縄・辺野古の現状2019年夏」のお誘い

これまでも何回か沖縄の辺野古に関するサロンを開催してくださった緒方修さんに、今年もまた辺野古の最新情報の話をしてもらえることになりました。
関東にいると、辺野古はどんどん見えなくなってきていますが、緒方さんの現地最新情報に触れて、改めて辺野古問題が示唆しているものを考え、何かできることを見つけていければと思います。

平日の夜ですが、ぜひ多くの人に参加していただきたいサロンです。

〇日時:2019年8月13日(火曜日)午後6時半~8時半
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「沖縄・辺野古の現状2019年夏」
〇話題提供者:緒方修さん(東アジア共同体研究所琉球・沖縄センター長)
〇会費:500円
〇参加申込先:qzy00757@nifty.com(佐藤)

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2019/07/10

■湯島サロン「キャリアコンサルタントになり100歳まで現役で働く」のお誘い

今回はいつもとはちょっと違って、具体的な呼びかけを含んだサロンです。

私が知る限り、日本では最も早い時期(1980年代)から「企業における働き方」の問題に取り組んできている柴田郁夫さんに100歳人生における働き方の一つとして、ビジネスとしての「キャリアコンサルタント(国家資格者)」のお話をしていただこうと思います。
柴田さんは現在、キャリアコンサルタント養成講習を主催されていますが、キャリアコンサルタントの職域拡大のため、人を対象にした企業向けコンサル活動に焦点を当てた、新しい資格として「組織キャリア開発士」を最近立上げたところです。
今回は、その紹介をしていただきながら、関心のある方には「国家資格キャリアコンサルタント」や「組織キャリア開発士」になるための具体的なガイダンスもお願いしようと思います。

また併せて、こうした取り組みをしている柴田さんご自身の生き方や最近の働き方改革に関するお考えもお話しいただき、100歳人生時代の働き方に関しても、一緒に話し合えればと思います。

現在、キャリアコンサルタントやキャリアカウンセラーとして活動をされている方、そしてそうしたことに関心をお持ちの方はもちろんですが、100歳人生時代の生き方や働き方に関心をお持ちの方もぜひご参加ください。
これからの生き方のヒントが得られるかもしれません。
みなさんのご参加をお待ちしています。

〇日時:2019年8月2日(金曜日)午後7時~9時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「キャリアコンサルタント(国家資格者)になり100歳まで現役で働く」
〇話題提供者:柴田郁夫さん(志木サテライトオフィス・ビジネスセンター代表)
https://telework.to/
〇参加費:500円〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com

 

 

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2019/07/06

■湯島サロン「分かち合い経済試論 〜資本主義の次の世界への可能性」のお誘い

予告させてもらっていた「贈与経済論」シリーズのサロンです。

縄文時代が大好きな平田英二さんに、その豊富な知見と最新の気づきをベースにした分かち合い経済試論を語ってもらい、そこから資本主義の次の世界の可能性を考えていければと思います。
たぶん話題は時空間的に自由に飛び交いそうですが、平田さんによれば、アイヌの鮭交易、沈黙交易、家舟の漁民、練馬と長野の縄文人の黒曜石の移出入、ポトラッチ、旧石器人など狩猟採取民の分配法など、たくさんの事例紹介をふまえて、「棚田経済」から脱するための「分かち合い経済」のもつ可能性についての問題提起をしてくれるそうです。

なにやらワクワクしますが、平田さんの現地取材の報告も含めて、たぶん刺激的な話が山のように出てくるだろうと思います。
縄文人とは正反対のような生き方が広がっている現代とそれを支える経済のあり方を問い直すサロンになりそうです。
いつもよりちょっと長目に時間を設定しました。

ぜひ多くの人に参加していただき、目からうろこのサロンを楽しんでもらいたいと思います。

〇日時:2019年8月17日(土曜日)午後2時~午後5時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「分かち合い経済試論 〜資本主義の次の世界への可能性」
〇話題提供者:平田英二さん(やとじぃ/練馬区文化財保護推進員)
〇参加費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com

 

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