カテゴリー「お誘い」の記事

2026/08/18

■湯島サロン「冤罪と再審法を考える①」のご案内

この数年の「冤罪事件」の多さに、日本の司法への疑問を持っている人は少なくないでしょう。よく言われるように、日本では起訴されたら99%有罪、というような話もよく聞かれます。その背後には、「司法は正しい」という文化があるように思います。しかし、それが最近揺らぎだしている。最近の政治状況だと、冤罪は誰に起こってもおかしくないような状況です。

そうした冤罪の続発のなかで、再審制度を本格的見直しがはじまり、今年の7月、ようやく改正再審法が成立しました。
しかし、その内容は実際には、専門家や冤罪被害者が冤罪救済を後退させると指摘しているように、「構造的な問題点」があります。「再審法」が改正されたと安心してはいられないのが実態です。

そこで、この問題に関心思って、冤罪事件の裁判にも傍聴に出っけたり、再審法改正関連の集まりも参加されてきている近藤和央さんに、今回の「再審法改正」に関して解説してもらうサロンを開催します。
さらに、その後、実際の冤罪事件に関しても取り上げていき、できれば日本の司法の問題への理解を広げていければと思っています。

この問題は、誰にとっても関係のある身近な問題です。
また「茶色の朝」にもつながっています。
ぜひ多くの人に参加していただきたいと思っています。

〇日時:2026年9月13日(日曜日)午後2時~4時
〇場所:CWSコモンズ村湯島オフィス
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「冤罪と再審法を考える①」
〇話題提供者:近藤和央さん(人権問題HSPのneo studier)
〇会費:500円
〇参加申込先:qzy00757@nifty.com(佐藤)

 

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2026/08/14

■第9回増田サロン「ケアと自由」のご案内

久しぶりの増田圭一郎さんと一緒に「地湧の思想」を考えていく増田サロンです。
今回のテーマは、「ケアと自由」。
今春、『生産と消費からケアと自由への転換』を出版された山本眞人さんをゲストに、山本さんとの対話を通して、「地湧の思想」への理解を深めたいと思います。

山本さんは、同書で、デヴィッド・グレーバーの思想を軸に、資本主義的「生産と消費」中心の世界観を乗り越え、ケアとコモンズを基盤とするポスト資本主義への転換を構想しています。 ただ構想しているだけではなく、そこへの実践的な方策も示唆されています。

今回は、山本さんに構想のエッセンスを紹介していただき、それを材料に増田さんから「地湧の思想」との関連を話してもらいます。主なテーマは「ケアと自由」。
増田さんが、山本構想を「地湧の思想」にどうつなげていくか、あるいは「地湧の思想」からどう展開していくか。
もしできたら、サロンに参加される前に山本さんの『生産と消費からケアと自由への転換』(BMFT出版部)を読んでおいていただけると、うれしいです。
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784991293481

〇日時:2026年8月29日(土曜日)午後2時~4時
〇場所:CWSコモンズ村湯島オフィス
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「ケアと自由」
〇話題提供者:増田圭一郎さん(萬書房代表)・山本眞人さん(横断的探求者)
〇会費:500円
〇参加申込先:qzy00757@nifty.com(佐藤)

 

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2026/08/13

■湯島サロン「ひきこもり家族兄弟姉妹問題パート2」のご案内

8月2日に開催した大林裕さんの「ひきこもり家族兄弟姉妹問題」サロンでは、とても示唆に富む話し合いが行われました。問題提起してくれた大林さんもいろいろな気づきを得たようです。
しかし、話し合いが盛り上がったこともあり、大林さんは最後まで語り切れずに、肝心の「今の気持ち」もまだお聞きできていません。
そこで大林さんの「ひきこもり家族兄弟姉妹問題」のパート2を開催します。

前回と同じく、大林さんにリードしてもらいながら、「ひきこもり家族兄弟姉妹問題」をさらに一歩、進めたいと思います。
なお、前回のサロンの報告は次にあります。
http://cws-osamu.cocolog-nifty.com/cws_private/2026/08/post-14f881.html

前回参加できなかった方も、もちろん、というか、むしろというか、大歓迎です。
前回の話の要旨は、サロンの冒頭で大林さんからレビューしてもらうようにします。

テーマは重いですが、気楽にご参加ください。

〇テーマ:「ひきこもり家族兄弟姉妹問題」を考える(パート2)
〇日時:2026年9月5日(土曜日)午後2時~4時
〇場所:CWSコモンズ村湯島オフィス
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇問題提起者:大林裕さん(ひきこもり当事者の兄)
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com)

 

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2026/08/12

■CWSライブラリーに期間限定の「日本古代史コーナー」ができました

CWSライブラリーに期間限定のテーマライブラリーをつくることにしました。
いずれはブックサロンともつなげていきたいですが、とりあえずはいつもながらの試行的挑戦です。

今回のテーマは「日本古代史」です。
20冊の本を用意しますが、もし関連してお薦めの本があればぜひご連絡ください。できれば、読みたい人に貸出可能だとうれしいですが、本紹介だけでも歓迎です。

とりあえず事務局が用意したのは、次の10冊です。
いずれも今日から10月末まではライブラリーに置き、貸出も行います(貸出期間は2週間)。湯島を読書室として公開する予定もありますが、日程はまた改めてご案内します。ちなみにブックサロンの日は、午後から終日、読書室として開放しますので、ご利用ください。
8月末に、追加の10冊を紹介します。

〔日本古代史に関わる20冊(その1)〕
■『日本原記』(朴炳植 情報センター 1987)
百済と新羅と伽耶を軸において日本の7世紀の歴史を読み直した問題作。
■『真実の東北王朝』(古田武彦 駿々堂 1990)
「東北に独自の王朝が存在した」という大胆な歴史再解釈を示す挑発的な一冊
■『日本創生史』(田中英道 ダイレクト出版 2024)〔富沢このみさん提供〕
高天原実在説(=日高見国)により、ヤマト以前の日本国の古代を描いています。
■日本起源の謎を解く(山本健造 福来出版 1991)
日本列島の起源と古代文化の形成を大胆な仮説で読み解き、日本民族の故郷を探る。
■『東日流外三郡誌』(小館衷三・藤本光幸編 北方新社 1982)
津軽地方に“古代王国”が存在したと主張する古代史資料の総論。
■『古代日本正史』(原田常治 婦人生活社 1976)
記紀の「裏側」に潜む古代史を大胆に再構築した“神社考古学”の挑発的な正史。
■『大仏以後』(杉山二郎 学生社 1986)
大仏造立が財政・宗教・政治構造にどのような影響をもたらしたかの鋭い分析。
■『法隆寺は移築された』(米田良三 新泉社 1991)
福岡大宰府の観世音寺から移築されたのが法隆寺という説に驚いて太宰府に行きました。
■『謎のカタカムナ文明』(阿基米得 徳間書店 1981)
カタカムナ文献を読み解き、古代日本の“高度な超科学文明”を体系化した古代文明論。
■相似象学会誌『相似象』第1号~第5号(1970~)
カタカムナに基づく独自の自然観・物理観を探究した専門誌。

*一部は貸出できませんのでご了解ください。
時々、紛失(未返却)が起きていますので、紛失しないようにお願いします。

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■湯島サロン「健康に役立つのは薬か栄養か食材選びか? 薬剤師が農に関心を持ったわけ」のご案内

健康関係のテーマサロンの第2弾です。
今回は、もう一つの湯島の重点テーマの「食と農」にもつながっています。

薬剤師の崎川さんは、仕事を通して、世界がどんどん広がっているようです。
ともすると多くの人は仕事から世界を見るようになりがちですが、崎川さんはどうも反対のようで、専門職でありながら、自らの専門性に囚われることなく、世界をどんどん広げています。
そのためか、関心が薬から食(栄養士)に向かい、その先の農にまで向かい、昨年から田んぼや畑に出入りしはじめ、さらには環境や生物の動向にまで行動が向かっています。そこに今の社会の健康につながる本質的な問題が潜んでいるように思います。
そればかりではありません。崎川さんの関心は、身体にも向かっています。空手道、合気道、そして農の入門時からは気功へと広がっていますが、その先がどこに向かうかにも興味があります。
どんな話が聞けるでしょうか。楽しみです。

ぜひ多くの人に参加してもらい、話し合いたいと思います。
平日ですが、自分の身心と社会の健康に関心のある人にはぜひ参加してほしいサロンです。

〇日時:2026年9月7日(月曜日)午後2時~4時
〇場所:CWSコモンズ村湯島オフィス
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「健康に役立つのは薬か栄養か食材選びか? 薬剤師が農に関心を持ったわけ」
〇話題提供者:崎川康子さん(農に取り組む薬剤師)
〇会費:500円
〇参加申込先:qzy00757@nifty.com(佐藤)

 

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2026/08/11

■湯島サロン「古希にて南半球一周の船旅をしてきました」のご案内

昨年末から今春にかけて、「南半球一周船旅108日クルーズ」に夫婦で参加した安威さんに、その体験記を話してもらうサロンを開きます。

なにしろ地球一周ですから、話題は盛りだくさんです。
ハワイ、タヒチそしてイースター島から始まり、南米のペルーに上陸、謎の空中都市マチュピチュではちょっとした冒険旅行。つづいて、チリ、アルゼンチン、ウルグアイ、ブラジルをめぐって、次はもう一つの大陸アフリカへ。そこでのナイトサファリ冒険などなど、2時間のサロンの枠には入りきれないと思いますが、そこを何とかギューッと圧縮しての報告上映会です。

既に安威さんは、これまで何回も報告会をやっていますが、毎回時間切れだったようです。なんせ4000余りの写真・動画を撮りためているそうですから。それにクルーズですので、船上での活動も安威さんのことですから、いろいろとあったことでしょう。

船内で出会ったクセツヨ個性の方々の生態観察、救急搬送病気けが人続出の実態から激烈な格差社会の現地取材までネタはふんだんにありそうです。特筆すべきは、国際箸学会の箸タイマーとして、船上での国際箸技選手権まで企画したようです。

今回はどんなところに焦点を合わせて話してくださるか、いずれにしろちょっと贅沢で類まれな経験談などを聞ける楽しい時間を過ごしに、ぜひご参加ください。

〇日時:2026年9月3日(木曜日)午後2時~4時
〇場所:CWSコモンズ村湯島オフィス
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「古希で南半球一周の船旅をしてきました」
〇話題提供者:安威誠さん(クレプランニング代表/経営・教育・編集コンサルタント)
〇会費:500円
〇参加申込先:qzy00757@nifty.com(佐藤)


〔安威 誠 プロフィール〕
昭和29年京都出まれ。二条城周りの幼小中高で学び東京へ。学習研究社(現・学研ホールディングス)入社し、高校コース、ボム!、モモコ、科学・学習等編集長を務める。「大人の科学」生みの親でもある。40代で急遽、経営企画室長として会社改革のリーダーに任命される。その後。教育総研を立ち上げ教育専門のフェロー、顧問を務めた後退任。以後、自営業クレプランニング代表として経営・教育・編集コンサルタント。現在コミー㈱特別顧問、幼稚園NPO理事、学生教育団体ROJE顧問他。

 

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2026/08/10

■第11回SUN10ROサロン『映画の中の黒澤明』へのお誘い

前回のSUN10ROサロンは、河村光彦監督を主役にした『黒澤明を探して』(ローランド・リチャード監督)を取り上げ、河村さんご自身を俎上に挙げての楽しいサロンでした。
ローランド・リチャードさんも参加してくれました。

その際に決めたように、今回はまた原点に戻って、河村さんの作品『映画の中の黒澤明』をみんなで観て、河村さんのお話を聞きながら話し合おうと思います。
すでにこの作品は観た人も多いと思いますが、今回上映するのはナレーション付きの最新版です。

この作品を軸に展開してきた、河村さんのこの2年の活動は見事なものがありますが、この作品に関する河村さんの思いはますます深まっていると思います。
改めてまた河村さんのお話をじっくりお聞きして、いよいよ次回10月はみんなで『乱』を鑑賞したいと思っています。

気楽なサロンですので、黒澤映画を観たこともない人も大歓迎です。
河村さんの黒澤映画解説は、とてもわかりやすく新鮮です。
黒澤監督のイメージも、変わるかもしれません。

みなさんの参加をお待ちしています。

〇日時:2026年8月30日(日曜日)午後1時半~4時(開場1時)
〇場所:CWSコモンズ村湯島オフィス
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇上映映画:『映画の中の黒澤明』(ナレーション付き版)(93分)
○話題提供者:河村光彦さん(映画監督)
〇サロン会費:500円
〇参加申込先:qzy00757@nifty.com(佐藤)

「SUN10ROクラブ」(「さんじゅうろうくらぶ」は、「なぜ人間は仲良く良心的に生きていけないのか」というテーマを描きたくて映画を作りつづけたという黒澤明監督の精神に共感し、黒澤映画からのメッセージを読み解きながら、社会に広げていこうとしている河村光彦監督の活動のゆるやかな応援団です。
河村さんが、フェイスブックのSUN10ROクラブでいろいろと情報発信しているので、ぜひお読みください。
https://www.facebook.com/groups/1312667559794431
毎月30日に、湯島でSUN10ROサロンを開催しています。サロンは、SUN10ROクラブのメンバー以外にも公開です。ぜひ気楽にご参加ください。

SUN10ROクラブへの参加は常時受け付けています。
フェイスブックのグループに直接申し込んでいただいても大丈夫ですし、SUN10ROサロン事務局にご連絡くださっても大丈夫です。
まだ活動が本格化していませんが、事務局作業を分担してくださる方がいたら、大歓迎です。

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2026/08/09

■第12回ブックカフェサロンのご案内

8月のブックカフェサロンは26日開催です。
前回の報告に書いたように、今回は、参加者が自分の好きな本について自由に話すスタイルです。

本にまつわるエピソードでも、本の紹介でも、あるいは本にまつわる「問いかけ」でも、何でもありです。
自分の書いた本の紹介や友人知人の書いた本の紹介も歓迎です。
ともかく、本に関して話し合いたいです。

なお、サロンは4時に終了しますが、希望者はそのままそこで読書を続けてもらってもいいです。
CWSライブラリーの蔵書も読んでもらえるとうれしいです。

なおライブラリー蔵書への提供はいつでも歓迎です。
みなさんに読んでほしい書籍があれば、ぜひご提供ください。

〇日時:2026年8月26日(水曜日)午後2時~午後4時
〇サロンテーマ:「本について自由に話し合う」
〇場所:CWSコモンズ村湯島オフィス
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com)

 

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2026/08/05

■8月オープンサロン案内

8月の定例オープンサロンは恒例の第2金曜日の14日です。

〇日時:2026年8月14日(金曜日)午後2時~4時
〇場所:CWSコモンズ村湯島オフィス
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com)

オープンサロンは、テーマも全くなく、参加した人次第で話題も決まりますし、話題もどんどん変わります。
出入りもいつも以上に自由で、申し込みも不要です。
カフェにコーヒーを飲むにいく感じで、気が向いたら気楽にどうぞ。

事前申し込みも不要です。
15分前から開店しています。

 

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2026/08/03

■健康サロン「健康のためにやっていることを話し合いませんか」のご案内

私はこの数年、高齢であることもあって、心身ともにいろんな問題に直面しています。そのことをフェイスブックなどでオープンにしているのですが、それを読んだ人たちからいろんなアドバイスをもらっています。先日は、サロンに参加してくれた方から「気功」の指導も受けました。
そのおかげで、前立腺がんも足のしびれもメンタル不調も、乗り越えられ、今もサロンを続けられています。
私も「お返し」したいので、私が取り組んでいることを定期的にフェイスブックやブログに投稿していますが、それを読んで参考になったと言って下さる方もいます。

そこで思いついたのですが、湯島で「健康のためにやっていること」や「こんなことで困っている」などを、気楽に話し合うサロンを開くことにしました。
「健康づくり」や「病(やまい)対策」の体験知をみんなでシェアできれば、もしかしたら「みんなの健康情報センター」ができるかもしれません。
できれば毎月1回、定期的に開催したと思いますが、まずはとりあえず開催してみて、様子をみようと思います。

どこか問題を抱えている人も、抱えていない人も、ぜひ気楽にご参加ください。
このサロンでは、コーヒーはやめて、野草茶を用意します。できれば駄菓子の持ち込みも辞退させてもらって、私の畑で(たぶん)できたミニトマトで我慢してもらえるとうれしいです。

さてどんなサロンになるか、とても楽しみです。

〇日時:2026年8月22日(土曜日)午後2時~4時
〇場所:CWSコモンズ村湯島オフィス
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「健康のためにやっていることを話し合いませんか」
〇話題提供者:参加者全員
〇会費:500円
〇参加申込先:qzy00757@nifty.com(佐藤)

 

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