カテゴリー「お誘い」の記事

2019/06/07

■湯島サロン「お墓の活かし方をみんなで話しあいませんか」のお誘い

今回の「死の視点から生き方を考えよう」サロンは、お墓と供養をテーマにします。

お墓に関しては、一度、Q&A方サロンでもとりあげ、篠田石材工業代表の篠田さんにお話ししていただきましたが、今回はさらに一歩進んで、お墓を活用して供養を深め、自らの生き方にもつなげていくことはできないかを、みんなで考えてみたいと思います。

現在では、多くの人はお彼岸やお盆などの機会にお墓参りに行くことが中心でしょうが、せっかくのお墓であれば、もっといろんな機能が果たせるのではないか。
つまり、お墓の活かし方について自由に話し合えればと思います。
そこからもしかしたら、新しいお墓のあり方のヒントが見えてくるかもしれません。

お墓は人をつなげる機能も持っています。
かつては、墓地は共同体の要でもありました。
先祖とのつながりはもちろんですが、それだけではなく、仲間や知り合い、思いを同じくする人たちをつなげる機能を持っています。

お墓ではありませんが、最近起こった不幸な交通事故で亡くなった人のところには、たくさんの人が献花に行っています。
テレビで報道されるたくさんの花束を見て、お墓を改めて見直せないかと思います。
人とのつながりが弱まってきている、いまのような時代だからこそ、「お墓」あるいは「お墓システム」を活かしてできることは、たくさんあるように思います。
そんなことを、みんなで話し合えればと思っています。

今回も篠田さんと中下さんには参加していただき、話し合いに参加していただきます。
篠田さんは、100年を超える老舗の石材店の経営者で、お墓を通して、社会の変化や死生観の変化も見てきている人です。

前回参加できなかった人は、お墓にまつわるいろんな疑問も気楽に質問してもらえる時間も作ります。
前回同様、お墓を考えることを通して、生き方を考えるような場にもしたいと思っています。

ぜひ多くの人に参加したいと思っています。

〇日時:2019年6月29日(土曜日)午前10時~12時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf

〇ゲスト:篠田雅央さん(篠田石材工業代表取締役)
〇テーマ:「お墓の活かし方をみんなで話しあいませんか」
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com

 

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2019/05/29

■湯島サロン「自殺未遂者からのメッセージ」のご案内

今回のサロンは、いささか過激なタイトルですが、メッセージの内容は、「なぜ私は全国辻説法をライフワークにしているのか」という自殺未遂体験者からの呼びかけです。

私が、自殺に追い込まれることのない社会づくりに集中的に取り組んでいたころ、出会ったのが吉田銀一郎さんです。
吉田さんは、かつて自殺を試みたことがあります。
幸いに生還し、その後は、自らの体験を踏まえて、自殺対策活動に取り組んでいます。

最近は、自殺対策への関心も高く、さまざまな取り組みが行われています。
しかし、当事者ともいうべき自殺未遂体験者の声に耳を傾けてくれる場が少ないことが、吉田さんには不満です。
そこで、吉田さん自身、早い時期からカミングアウトし、いろんなところに働きかけていますが、状況はあまり変わりません。

そこで、今年81歳を迎えるのを機に、吉田さんは改めて全国に向けての「辻説法」を始めることにしました。
そのためのバナーや衣装も用意しました。
そして、まずは自分が住んでいる杉並区から活動を始めだしていますが、できればたくさんの人にもぜひ自らの体験談を傾聴してほしいと思っています。

そんな吉田さんに、湯島のサロンでも話してもらうことにしました。
吉田さんは、「なぜ私は全国辻説法をライフワークにしているのか」も伝えたいといっています。
そして、全国辻説法をどうしたらもっと広げていけるかのアドバイスをもらいたいと言っています。

テーマは重いですが、吉田さんは明るい人なので、明るいサロンになるはずです。
みなさんの参加をお待ちします。

〇日時:2019年6月15日(土曜日)午後1時半~午後3時半
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「なぜ私は全国辻説法をライフワークにしているのか」
〇話題提供者:吉田銀一郎さん(自殺未遂・克服体得者魂の語り部)
〇参加費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com

 

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■湯島サロン「自殺未遂者からのメッセージ」のご案内

今回のサロンは、いささか過激なタイトルですが、メッセージの内容は、「なぜ私は全国辻説法をライフワークにしているのか」という自殺未遂体験者からの呼びかけです。

私が、自殺に追い込まれることのない社会づくりに集中的に取り組んでいたころ、出会ったのが吉田銀一郎さんです。
吉田さんは、かつて自殺を試みたことがあります。
幸いに生還し、その後は、自らの体験を踏まえて、自殺対策活動に取り組んでいます。

最近は、自殺対策への関心も高く、さまざまな取り組みが行われています。
しかし、当事者ともいうべき自殺未遂体験者の声に耳を傾けてくれる場が少ないことが、吉田さんには不満です。
そこで、吉田さん自身、早い時期からカミングアウトし、いろんなところに働きかけていますが、状況はあまり変わりません。

そこで、今年81歳を迎えるのを機に、吉田さんは改めて全国に向けての「辻説法」を始めることにしました。
そのためのバナーや衣装も用意しました。
そして、まずは自分が住んでいる杉並区から活動を始めだしていますが、できればたくさんの人にもぜひ自らの体験談を傾聴してほしいと思っています。

そんな吉田さんに、湯島のサロンでも話してもらうことにしました。
吉田さんは、「なぜ私は全国辻説法をライフワークにしているのか」も伝えたいといっています。
そして、全国辻説法をどうしたらもっと広げていけるかのアドバイスをもらいたいと言っています。

テーマは重いですが、吉田さんは明るい人なので、明るいサロンになるはずです。
みなさんの参加をお待ちします。

〇日時:2019年6月16日(日曜日)午後1時半~午後3時半
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「なぜ私は全国辻説法をライフワークにしているのか」
〇話題提供者:吉田銀一郎さん(自殺未遂・克服体得者魂の語り部)
〇参加費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com

 

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■湯島サロン「自殺未遂者からのメッセージ」のご案内

今回のサロンは、いささか過激なタイトルですが、メッセージの内容は、「なぜ私は全国辻説法をライフワークにしているのか」という自殺未遂体験者からの呼びかけです。

私が、自殺に追い込まれることのない社会づくりに集中的に取り組んでいたころ、出会ったのが吉田銀一郎さんです。
吉田さんは、かつて自殺を試みたことがあります。
幸いに生還し、その後は、自らの体験を踏まえて、自殺対策活動に取り組んでいます。

最近は、自殺対策への関心も高く、さまざまな取り組みが行われています。
しかし、当事者ともいうべき自殺未遂体験者の声に耳を傾けてくれる場が少ないことが、吉田さんには不満です。
そこで、吉田さん自身、早い時期からカミングアウトし、いろんなところに働きかけていますが、状況はあまり変わりません。

そこで、今年81歳を迎えるのを機に、吉田さんは改めて全国に向けての「辻説法」を始めることにしました。
そのためのバナーや衣装も用意しました。
そして、まずは自分が住んでいる杉並区から活動を始めだしていますが、できればたくさんの人にもぜひ自らの体験談を傾聴してほしいと思っています。

そんな吉田さんに、湯島のサロンでも話してもらうことにしました。
吉田さんは、「なぜ私は全国辻説法をライフワークにしているのか」も伝えたいといっています。
そして、全国辻説法をどうしたらもっと広げていけるかのアドバイスをもらいたいと言っています。

テーマは重いですが、吉田さんは明るい人なので、明るいサロンになるはずです。
みなさんの参加をお待ちします。

〇日時:2019年6月15日(土曜日)午後1時半~午後3時半
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「なぜ私は全国辻説法をライフワークにしているのか」
〇話題提供者:吉田銀一郎さん(自殺未遂・克服体得者魂の語り部)
〇参加費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com

 

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2019/05/19

■湯島サロン「石牟礼道子から水俣を考える」のご案内

水俣を語る石牟礼道子さんは今もなおテレビや書籍で話題になっていますが、水俣病そのものは次第に忘れられつつあります。
水俣病が社会に問題提起したメッセージは、実に多岐にわたるのですが、それがしっかりと受け止められているとは思えません。
石牟礼道子さんが亡くなって「殿堂入り」した反面、石牟礼道子さんが問題にした水俣病そのものは切り分けられ、過去の遺物として忘れられようとしています。

私自身も、そういう流れに引き込まれそうになっていました。
それを気づかせてくれたのが、文芸評論家の岡和田晃さんです。
そこで岡和田さんに頼んでサロンを開くことにしました。

岡和田さんは多方面で活動している若い文芸評論家です。
https://akiraokawada.hatenablog.com/about
私が「文芸評論」ということを少し理解できたのは、岡和田さんの著書「反ヘイト・反新自由主義の批評精神」を読ませてもらったおかげです。

岡和田さんは、水俣に深く関わってきたわけではなく、あくまでも文学を通じて思考の対象としてきたようです。
岡和田さんにサロンを頼むなら、アイヌの問題かSFかゲームかだと思っていましたが、岡和田さんが最近、河出書房新社版ムック『石牟礼道子 さよなら不知火海の言霊』に寄稿した石牟礼道子論(「石牟礼道子という表現運動(ドキュメント)」)を読ませてもらって、岡和田さんに水俣を話してもらいたくなりました。
現代という社会の中で、水俣を考えさせてもらえそうだからです。

あるいは、水俣を超えて、水俣病が顕在化した今の社会のありよう、さらには、政治や文学の話にまで広がるかもしれません。
言葉を専門とする岡和田さんの石牟礼道子論にも興味があります。
そこで、ぶしつけにお願いしたところ、引き受けてもらえました。

どんな話が展開されるか楽しみのサロンです。
このところ湯島のサロンでも2回ほど、水俣が話題に出ましたが、改めて水俣を思い出したい人、あるいは新たに水俣を知りたい人は、ぜひご参加ください。
いつもよりちょっと長いお話を岡和田さんにはしてもらおうと思います。

なお、できれば、河出書房新社の『石牟礼道子 さよなら不知火海の言霊』をあらかじめお読みください。岡和田さんの論考以外にも興味あるものが多いです。

参加ご希望の方は、事前にご連絡ください。

〇日時:2019年6月22日(土曜日)午後1時半~午後4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「石牟礼道子から水俣を考える」
〇問題提起者:岡和田晃さん(文芸評論家)
〇参加費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com

 

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2019/05/17

■湯島サロン「日本書紀と『天下論』」のご案内

万葉集サロンが動き出していますが、並行して、日本書紀や古事記に関するサロンも不定期に開催することにしました。
そうしたもののなかにこそ、いまの私たちの生き方への示唆があるように思うからです。
単に過去を振り返る知識のためではなく、いまにつなげる形で、取り上げていければと思います。

第1回は、増山博康さんにお願いして、「日本書紀と『天下論』」をテーマにしました。
増山さんは、半農半X人生を提唱し、自らもそうした活動を支援する見沼菜園クラブを主宰しながら、ニャンニャン神学研究会という私には理解不能な会も主宰しています。
しかし、そこで語られている増山さんの論考は、独自の視点があって、とても面白く示唆に富むものです。

今回のサロンに関する増山さんからのメッセージを下記します。

池波正太郎の真田太平記に大阪夏の陣で徳川方についた真田信綱(幸村の兄)のセリフとして、「徳川と豊臣、どちらが天下のためになるとお思いか?」と言うのが出てきます。
信長の天下静謐のため、禁裏(朝廷)、将軍の御用を務める問いうセリフもそうですが、「天下」と言う概念があって、その天下に奉仕する者が天皇・将軍・関白・太閤などと呼ばれる存在であると言う論理に立っています。
南北朝時代に書かれた神皇正統記には、「天下の萬民は神物なり」と書かれており、西欧的な民主主義とは違うかもしれませんが、天下を取る者は天下の萬民に役立つべきであると言う思想が、江戸時代に至るまで発達してきた事が分かります。
この思想の源流を「日本」が出来た時の記録である「日本書紀」に訪ね、考えていきたいと思います。

こう書くといかにも難しそうに感ずるかもしれませんが、もしかしたら話は、日本書紀に描かれているハツセベワカタケルの臣下の美人妻強奪事件から始まるかもしれません。
天下人であるなら、臣下の美人妻を取り上げてもよいのかという問いかけです。
というわけで、どんな展開になるか、予想できないサロンですが、面白い話がたくさん出てきそうです。

平日の夜ですが、ぜひご参加ください。

〇日時:2019年6月5日(水曜日)午後7時~午後9時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「日本書紀と『天下論』」
〇問題提起者:増山博康さん(ニャンニャン神学研究会代表)
〇参加費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com

 

 

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2019/05/16

■湯島サロン「また行くの?被災地に集う懲りない面々」のご案内

東日本大震災から8年以上がたちました。
8年たって、何が変わったのか。何が変わらなかったのか。

湯福島の原発事故にまつわるサロンは何回かやってきましたが、もっと広い視点で被災地がどう変わってきているかを取り上げたのは震災直後だけでした。
そこで今回、震災以来ずっと定期的に東北被災地に通っている、普通のサラリーマンの徳永さんに、自らの見聞や体験をもとに、自由に被災地やそこに今なお集まってくる人たちの話をしてもらおうと思います。

そもそもなんで会社に勤めながらも、8年もの長きにわたって被災地に通っているのか。
そして、その8年間で何が変わってきているのか。
被災地や被災地の住民や、なによりも徳永さん自身が、です。
また通っていることで日本社会の実相やその変化も見えてきているのではないか。
そんな徳永さんの8年の体験談を聞きながら、自分の生き方を考えてみたいと思います。

徳永さんと私は、さほど付き合いがあるわけではありません。
しかしこのテーマのサロンを徳永さんに頼んだのは、徳永さんが被災地通いを自分の生活の一部にしているように感じたからです。
徳永さんの被災地での活動の話を実際に聞いたことはありません。
でもいわゆる「(肩に力の入った)ボランティア活動」とは違うような気がしています。
なにしろ徳永さんは、私と同じように、普通を生きている人だからです。
それに徳永さんと話していると楽しいのです。

まあ徳永さんを囲む雑談会になるかもしれませんが、そうした場でこそ、真実が見えてくると思っています。
少なくとも、東北被災地の実相に触れられると思います。
気になりながら被災地に行けずにいる人はもちろん、気になっていない人も大歓迎のサロンです。

参加ご希望の方は、事前にご連絡ください。

〇日時:2019年6月29日(土曜日)午後1時半~午後4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「また行くの?被災地に集う懲りない面々」
〇問題提起者:徳永武史さん(音楽好きのサラリーマン)
〇参加費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com

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2019/05/07

■湯島サロン「葬儀や供養に関する自由な話し合い」の報告と次回の案内

葬送や供養にまつわることに関するQ&A型サロンを1~2か月に一度くらいの頻度で開催しています。
前回(第2回)は4月28日に開催、10人ほどの人が参加しました。

いろんな話題が出ましたが、戒名に関する質問も多かったので、次回は主に戒名に焦点を当てることになりました。
ただし、あくまでもこのサロンの目的は「葬儀や供養に関する何でも相談と自由な話し合い」ですので、戒名に特定するわけではありません。
ただ最初に中下さんから、戒名にまつわる話をしてもらいますので、戒名にご関心のある方は是非どうぞ。

なお、中下さんを中心に検討中の「新しい葬儀事業」は、体制がほぼ整ったので、活動を開始します。
関心のある人は、個別に私もしくは中下さんにご連絡ください。

〇日時:2019年5月26日(日曜日)午後1時~午後3時
〇場所:湯島コムケアセンター
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:今回は「戒名」を主に取り上げますが、それに限りません。
参加者のご関心や質問を中心に話し合いをしていく予定です。
〇参加費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com

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2019/04/09

■湯島サロン「憲法ってなんなのだろうか」のご案内

年に1度くらいは、憲法を読みたいと思って、今年もまた「憲法サロン」を開催します。
今回は10連休のど真ん中の憲法記念日53日に開催することにしました。
この日は憲法に関するたくさんのイベントもあり、講演会やフォーラムも多いので、いつもは避けていましたが、今年は逆にこの日に設定しました。

 昨年は、「日本国憲法で大切にしたい条文」をそれぞれ出し合いながら、憲法について自由に話し合いました。
その報告は下記にあります。
http://cws.c.ooco.jp/action18.htm#0526

 今年は、もっと自由に、そもそも憲法ってなんだろうか、そして今の日本国憲法は自分の生活にどうつながっているのだろうか、もし自民党が考えているような方向で憲法が変わったらどうなるのだろうか、などを考えてみたいと思います。
もっともそういうと、なんだか難しそうなので、まあ、これを機会に、日本国憲法をざっと読んでいただき、思ったことや気づいたことを話ってもらうのでもいいと思います。

いずれにしろ年に1回くらいは、憲法に思いをはせたいというのが開催の目的です。
もし憲法について語りたいという人がいたら、ぜひ語ってください。
なにしろサロンですので、自由な憲法談義ができればと思います。

〇日時:2019年5月3日(金曜日)午後2時~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「憲法ってなんなのだろうか」
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com

 

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2019/04/05

■湯島サロン「葬儀や供養に関する自由な話し合い」のご案内

湯島では「死」の視点から「生き方」を考えるサロンを継続的に開催していますが、今年も「葬送」や「看取り」「供養」を中心に置いたサロンを随時開催していきます。
そこで目指しているのは、「死を活かす社会」を目指したお葬式のあり方や供養のあり方、さらには「幸せな死」を目指す生き方を、みんなで考えていこうということです。
ただ、そのためにも、現在の葬送や供養にまつわることを知っておく必要もあります。

そこで、長年そうした活動に取り組まれてきた中下大樹さんを中心に、「葬送」に関する質疑応答も兼ねたQ&A型サロンも随時開催します。
今回は、その2回目のご案内です。

 葬儀や供養に関してご関心や「訊きたいこと」をお持ちの方はご参加ください。
開催時間がいつもと違っていますが、昼食時にかかりますので、軽食を用意しておきます。

〇日時:2019年4月28日(日曜日)午前11時~午後1時半
〇場所:湯島コムケアセンター
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf

〇テーマ:葬儀や供養に関する自由な話し合い
参加者のご関心や質問を中心に話し合いをしていく予定です。

〇参加費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com

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