カテゴリー「お誘い」の記事

2019/12/10

■CWSサロン「5回目のサンティアゴ巡礼報告」のお誘い

昨年最後のテーマサロンは、鈴木さんの巡礼サロンでした。
今年の秋、鈴木さんは5回目のサンティアゴ巡礼に行ってきました。
ルートは初めてのポルトガルの道の巡礼でした。
これまでとは違った体験をしてきたようです。
今年も、あわただしい年末の時間を、鈴木さんの巡礼サロンで過ごしたいと思います。

巡礼から戻ってから、鈴木さんは湯島での上田さんのサロン「コミュニティを考える」に参加されました。
鈴木さんは、上田さんのお話にとても共感するものを感じたようです。
聖地巡礼は人を自然とto beの世界へといざなうことに気づいたそうです。
巡礼ユートピアということも、その時に話していました。
そして今回、改めて、巡礼とミニマリズム(簡素な暮らし)は親和性があることを実感してきたようです。

ポルトガルでどんな体験をしてきたのか。
5回目のサンティアゴ巡礼のお話をお聞きしながら、私たちのたぶん忙しかった今年を少し振りかってみたいと思います。
できれば、巡礼報告に合わせて、鈴木さんのシンプルライフの話もちょっとお聞きできればと思っています。

みなさんの参加をお待ちします。

〇日時:2018年12月26日(木曜日)午後2時~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「5回目のサンティアゴ巡礼報告」
〇話題提供:鈴木章弘さん(巡礼者/ミニマリスト)
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com

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2019/12/09

■CWSサロン「知識ゼロで挑む無門関」のお誘い

湯島のサロンでは、来年、宗教や信仰を一つの軸として取り上げようと思いますが、その手始めに、「禅」の世界にちょっと触れるサロンを開催します。
とりあげるのは「無門関(むもんかん)」。

中国南宋時代の禅僧 無門慧開(えかい)によって編まれた仏教書で、門下の修行僧を悟りに導くために編まれた問題集(公案集)です。
私自身、それを題材にした禅師の法話記録を読んだだけですが、そのことをフェイスブックに書いたら、「無門関」を愛読している金子英之さんからコメントをもらいました。
聞けば、「無門関」でも有名な「百丈野狐」を7年かけて、独自のアプローチで読み解いたといいます。
これはもうサロンをお願いするしかないなと思い、無理を承知でお願いしたところ、うれしいことに快諾をいただきました。

気が変わらないうちにと、早速企画させてもらいました。
金子さんは、「無門関」をご存知ない人も、たとえば「百丈野狐」を読んでもらえれば、関心を持ってもらえるだろうと考えています。
そこで、「百丈野狐」を題材にして、そもそも「公案」とはなにか、から始まって、「無」とは何かに至る、「知識ゼロで挑む無門関」の2時間のサロンを開催することにしました。
いささか無謀な試みですが、なにしろ湯島のサロンですので、金子さんも承知してくださいました。

もっとも、「百丈野狐」を一読してなんだこれは?と思う人も多いでしょう。
ストーリーがちょっと錯綜しているので、金子さんは、事前に、「百丈野狐」がどういう話かはつかんでもらい、解決の方向性を当て推量でもいいので考えてきてほしいと希望されています。
古来、一般的には難問とされる公案なのですが、本文中にヒントは込められていますし、自分の人生体験とか人生の機微に触れる部分があればそこからいとも簡単に読み解けるとのこと。

「百丈野狐」を簡便につかみたい方は次のサイトをご覧ください。
ただしこれはあくまでも参照です。
https://k1s.hatenablog.com/entry/20120614

サロンでは岩波文庫の西村恵信訳註「無門関」をテキストにしますが、「百丈野狐」の部分をPDFで添付させてもらいました。
参加される方はあらかじめ読んでおいてください(当日もプリントアウトしてご持参ください)。
ダウンロード - e784a1e99680e996a2e8a5bfe69d91e681b5e4bfa1e8a8b3e8a8bbe5b2a9e6b3a2e69687e5baabe38288e3828a.pdf

新しい年のはじめに当たって、ちょっとだけ「禅」の世界に触れて、自らの生き方もちょっとだけ問い直してみるのもいいでしょう。
難しいテーマですが、楽しいサロンになると思います。

どうぞ気楽にご参加ください。

〇日時:2020年1月13日(月曜日)午後2時~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ: http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇講師:金子英之さん(「無門関」永世愛読者/i2 associates代表 大学で東洋美術史を学んでからデザイナーをやっています)
〇テーマ:「知識ゼロで挑む無門関」
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修: qzy00757@nifty.com

 

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2019/12/01

■万葉集サロン番外編「万葉集や記紀の文字表記」のご案内

万葉集サロンも今年5回開催し、升田さんの話も熱が入ってきました。
来年もまた隔月で開催していく予定ですが、5回を終わったところで、番外編を開くことにしました。
サロンでは毎回、いわゆる万葉仮名など、万葉集の文字表記が話題になります。
前回、升田さんはその関連の資料を用意してきてくれましたが、時間切れで、お話を聞くことができませんでした。
そこで、升田さんにお願いして、年末のお忙しい時ですが、番外編サロンを開催してもらうことにしました。
この年末年始に少し万葉集に関する本を読んでみようと思っている人もいると思いますので(とりあえず私がそうですが)、その前に万葉仮名について知っておくのがいいと思った次第です。
しかし、それだけではありません。
前回のサロンで升田さんが配布した資料がとても気になるのです。
資料だけ読んでも何のことかわかりませんか、なにかいろんな想像をかき立てられる言葉が書かれているのです。

文字の成り立ちは、人と人のコミュニケーションに大きな影響を与え、文化や社会のあり様を決めていきます。
そんなことも少しだけ意識しながら、升田さんに番外講義をしてもらいます。
万葉集サロンの常連のみなさんはもちろん、一度も出たこともない方も、ぜひご参加ください。

〇日時:2019年12月15日(日曜日)午後1時半~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇講師:升田淑子さん(万葉集大好き研究者/元昭和女子大学教授)
〇テーマ:「万葉集や記紀の文字表記」
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com)

 

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2019/11/27

■CWSサロン「時間意識と自殺予防〜都市でのつながりをどうつくるか」のご案内

11月から、改めて「コミュニティ」をテーマにしたサロン始めましたが、今回はその第2弾です。
今回の切り口は「時間」と「自殺」。
問題提起してくれる杉原学さんは、この2つのテーマに長年取り組んでいますが、今回はその2つの結節点の一つである「つながり」づくりに焦点を当てて話をしてくださいます。
これらのテーマは、人生の根源に関わる哲学的なテーマですが、同時にいまを生きる私たちにとってはとても現実的な課題でもあります。

杉原さんからのメッセージです。

日本の年間自殺者数は近年減少傾向にありますが、子どもや若者の自殺は増加しており、むしろ深刻化しているような気もします。そのような背景をふまえながら、僕たち一人ひとりにできる自殺予防を、時間論の視点も交えながら、みなさんと一緒に考えていけたらいいなーと思っています。

杉原さんは、時に悩める哲学者でもあり、時に楽しく生きる達人でもあります。
どんなお話が聞けるか楽しみです。
杉原さんの著作は次のサイトをご覧ください。
amzn.to/2HGdGf0

人生に悩んでいる、悩んでいない人、いずれも大歓迎です。
テーマは難しそうですが、やわらかなサロンになるでしょう。
つながりづくりの極意にも気づかせてもらえるかもしれません。

年末が迫った時期ですが、ぜひご参加ください。

〇日時:2019年12月21日(土曜日)午後1時半~3時半
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「時間意識と自殺予防〜都市でのつながりをどう作ったらいいんすかね?〜」
〇話題提供者:杉原学さん(高等遊民会議世話人・かがり火WEB共同主宰)
〇会費:500円
〇参加申込先:qzy00757@nifty.com(佐藤)

 

 

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■CWSサロン「網野史観パート2-日本はどこから来て、どこへ行く?」のお誘い

2019年11月に行った網野史観サロン、そのパート2を開催します。
今一度、網野史観そのものを話し合うことにしました。
というのも、前の一回目だけでは消化しきれないばかりか、さらにあんなこと、こんなことを知りたいという関心を高めた人が少なからず出ているからです。

そこで今回は、前回の蔵原さんと、加えて「日本の神道文化研究会」の平井さんにも来てもらいます。平井さんには過去に日本神道、沖縄文化に関する湯島サロンをしてもらいましたが、今回は少し違った視点から「素朴な質問係」をやっていただく予定です。

今回は日本の「内と外」、さらに網野史観でよく出てくる「異形」「異界」へ焦点を当ててもらいます。質問係の平井さんは平井さんで、日本における「資本主義の源流」に目を向けたいとお考えです。前回の蔵原さんの説明で「過去を支配するものは未来を支配する」というフレーズが出ましたが、今回は「日本の過去に何が起こったか」を考えてみたいわけです。
さらに参加希望のみなさんからご要望、質問内容を事前にいただければ、それも発表者の蔵原さんが取り込んでくれる、とご本人から了承いただきました。

話しだしたら止まらないお2人が来ますので、いささかにぎやかなサロンになると思いますが、年初のサロンにふさわしい内容になるでしょう。それだけではなく、前回消化不良だった「アジール」「悪党」にも触れてもらい、できれば最後に少しだけ、蔵原さんの考える「日本の別の選択」にも改めて言及してもらおうと思います。

〇日時:2020年1月12日(日曜日)午後2時~4時半
〇場所:湯島コンセプトワークショップ: http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇講師:蔵原大さん(東京国際工科専門職大学講師)
〇テーマ:「網野史観パート2-日本はどこから来て、どこへ行く?」
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修: qzy00757@nifty.com

※参考資料:予備知識は不要ですが、できればお正月休みにでも網野さんの『日本王権論』を読んでもらえれば、サロンをもっと楽しめるかもしれません。
『日本王権論』http://www.shunjusha.co.jp/detail/isbn/978-4-393-29160-3/

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2019/11/25

■CWSサロン「ローマ法王来日で思ったことを話し合いませんか」のご案内

長崎、広島、そして東京でのミサを終えて、ローマ法王は帰国されました。
ローマ法王の来日に合わせて、湯島では10月に「核時代に懸ける人類生存の橋」をテーマにサロンを開催しました。
そして法王来日直前に、サロンで話をしてくれた本間さんのビデオメッセージを収録し、ユーチューブで発信しました。
https://www.youtube.com/watch?v=UeqlOlpSYGg&feature=youtu.be&fbclid=IwAR3MLjra-aHpFp52YPDXrczy1qevw0NZ_LrYXj0Ma9_y9ql2ALqEhZ93oII
おかげさまで大勢の人が見てくれました。

その時に、引き続き、みんなで「核時代における平和」をテーマにみんなで話しあえるような場や公開フォーラムをつくっていきたいと書きました。
この種の意識は時が過ぎると冷めてしまいます。
そうならないように、ローマ法王来日の記憶がまだ残っている間に、自由に感想などを話し合えたらと思います。
そこで、毎月開催している、「茶色の朝」シリーズのサロン(BMSサロン)を12月は、それに代えさせてもらうことにしました。

最初に本間さんからのビデオメッセージの要約版を見て、それから自由に参加者での話し合いができればと思います。
と言っても、難しい話し合いを想定してはいません。
法王によるミサの様子や各地でのメッセージ、あるいはそうした報道を見て、何か気づいたことなどあれば、それを感想的に話し合えればと思います。
もしできれば、ちょっとだけ「宗教」についても話し合えればうれしいです。
来年は、少し「宗教」や「信仰」についてサロンでとりあげられないかと考えています。

思い立ったら実行に移すのが私の信条でもあります。
ぜひ多くの人に参加していただきたいと思います。
急なご案内ですが、よろしくお願いいたします。

〇日時:2019年12月7日(土曜日)午後2時~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「ローマ法王来日で思ったことを話し合いませんか」
〇会費:500円
〇参加申込先:qzy00757@nifty.com(佐藤)

 

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■CWSサロン「箸文化を考える-世界中に箸友をつくろう」のご案内

国際箸学会という学会をご存知でしょうか。
箸文化を学び、新しい箸文化を創り、箸を通じて、世界中の人と<出会いの喜び><創造の喜び><達成の喜び>をわかちあうことを目的として、2006年に発足した、ちょっと変わった学会です。

学会ですので、アカデミックな研究や箸文化に関する啓発活動にも取り組んでいますが、箸をつかったゲームを開発し、それを活かした社会活動や国際交流活動も行っています。
https://kokusai-hashi.org/index.html

その創案者の小宮山さんに来ていただいて、箸文化を語ってもらうとともに、箸学会が行っている活動やビジョンなどを紹介してもらおうと思います。
箸は食にもつながり、世界中の人たちをつなぐ道具でもあります。
小宮山さんは、この活動を通して世界中に「箸友」をつくっていこうと呼びかけています。

もし共感してくださった方はぜひ箸学会への入会もお願いしたいと思っています。
箸学会は毎月のサロンのほか、講演会などさまざまな活動を行っています。

湯島ではこれまで何回か、箸ゲームの体験サロンも行ってきていますが、今回は箸文化を話し合うのが主目的です。
もっとも小宮山さんのことですから、たぶん箸ゲーム体験もあると思いますが、箸ゲームもどんどん進化していますので、楽しんでもらえると思います。

年の瀬も迫ったご多用の時期とは思いますが、だからこそちょっと息抜きも兼ねて、箸文化を語り合い、箸ゲームを楽しむサロンを楽しんでもらえればと思います。

〇日時:2020年12月22日(日曜日)午後2時~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ: http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇講師:小宮山栄さん(国際箸学会会長)
〇テーマ:「箸文化を考える」
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修: qzy00757@nifty.com

 

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2019/11/13

■第4回リンカーンクラブ研究会のご案内

第4回リンカーンクラブ研究会のご案内です。

今回は、「政治と報道」をテーマに選びました。
報道と政治の関係は、時代によって大きく違いますが、昨今の日本の報道機関は、主体性を持って政治に対峙するどころか。政権の傘下に組み込まれてしまい、政府広報的な存在になっているのではないかという意見さえあります。
政治にとって「報道」とは何か、を改めて考えるとともに、さまざまなメディアをどう位置づけていけばいいかも考えたいと思います。

長年、報道の世界にいた坪田さん(元日経記者)に「報道と政治」のキースピーチを2030分話してもらった後、究極的民主主義の視点からの「報道権」について武田さんに10分ほど話してもらい、そこから話し合いに入りたいと思います。
できれば、主権者として報道にどう立ち向かえばいいか、あるいは主権者の視点に立ったメディアをつくれないかなどといった実践的なアイデア出しもできればと思います。

初めての方も気楽にご参加ください。
よろしくお願いいたします。

〇日時:2019年12月8日(日曜日)午後2時~4時半
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「政治と報道」
〇話題提供者:坪田知己さん(元日経記者・現物書き)
〇会費:500円
〇参加申込先:qzy00757@nifty.com(佐藤)

 

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2019/10/30

■CWSサロン「次世代原発 小型モジュール型原子炉の可能性」のご案内

今回は、私の関心事で企画させてもらった学習型サロンのご案内です。

テーマは、次世代原子炉の一つとも言われている「小型モジュール型原子炉」です。
福島の事故以来、原子力発電に関する見直しが進められていますが、反原発の考えがある一方で、安全で安価な第4世代原子炉への関心も高まっています。
とりわけ、その一つである小型モジュール型原子炉(SMR)は、日本のエネルギー政策でも重視されているものです。

私は、原発は即座に廃炉に向かうべきであり、エネルギー政策においても、原子力は外すべきだと思っていますが、世間の人たちは相変わらず原子力への期待が大きいようです。
もしかしたら、私が間違っているかもしれません。
そこで、最近話題の小型モジュール型原子炉について、きちんと学びたくなったのですが、ネット情報などで調べてもよくわかりません。

そこで、長年、原子力発電に関わってきている、私が信頼する畑さんにお願いして、小型モジュール型原子炉についての学習型サロンを開いてもらうことにしました。
湯島に集まる人たちは、反原発の人が多いでしょうから、畑さんにとっては極めて「アウェイ」な場だと思いますが、畑さんは快く引き受けてくれました。
念のために言えば、畑さんが小型モジュール型原子炉の開発に取り組んでいるわけではありませんが、客観的な視点で、私にもわかるように噛み砕いて話をしてくれるはずです。

またそうした話から、原子力発電の可能性や限界も見えてくるような気もします。

湯島のサロンでは、さまざまな考えに触れることを大切にしていますが、原発の捉え方が相反する立場であっても、いやそうであればこそ、お互いに学ぶことはたくさんあります。
自己の考えに呪縛されることなく、反対の考えにも触れることは大切です。
原発に関しては、過去何回かサロンを開いてきていますが、感情的な対立に陥りやすく、なかなか建設的な議論にはなりにくいテーマです。
しかし、今回は視点を未来に置くことで、話し合いもやりやすくなるような気がします。

ぜひたくさんの人に参加していただき、異論を交し合えればと思います。
ただし、今回は、学習型ですので、自論のぶつけ合いはできるだけ抑えた運営にさせてもらう予定です。

原発に関心のある人、これからのエネルギー政策に関心のある人、お時間をぜひつくってご参加ください。
実りある話し合いを目指したいと思いますので、よろしくお願いいたします。

〇日時:2019年11月24日(日曜日)午後1時半~3時半
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「次世代原発 小型モジュール型原子炉の可能性」
〇話題提供者:畑孝也さん(技術士〔原子力・放射線部門〕)
〇会費:500円
〇参加申込先:qzy00757@nifty.com(佐藤)

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2019/10/25

■CWSサロン「日本国憲法の制定経過」のご案内

日本国憲法の改憲議論が盛んになってきていますが、改めて、その制定経過をきちんと確認しておこうということで、弁護士の秦悟志さんにお話ししていただくことになりました。
これまでも断片的には、取り上げてきましたが、今回は先入観なしに制定の経緯に関して全体的なお話をお聞きしたいと思います。

秦さんからは、こんな話をしたいと次のメッセージをもらっています。

現行憲法については「押しつけ憲法」論があります。しかし、この言葉から受ける印象ほど現行憲法の制定経過は単純ではありませんでした。
1945年8月のポツダム宣言受諾後、民間団体による憲法草案の公表、昭和天皇による改正作業、政府委員会による改正作業が行われました。
その後マッカーサー草案の提示、衆議院総選挙、帝国議会および枢密院における審議、昭和天皇の裁可を経て、1946年10月29日、現行憲法は大日本帝国憲法の改正法として成立し、1947年5月3日から施行されました。
以上の制定経過を、民間草案と現行憲法の類似点に着目しながら辿ります。

日本国憲法の捉え方はいろいろありますが、今回は秦さんのお話を聴きして、自由な話し合いをしたいと思います。
よろしくお願いします。

〇日時:2019年11月19日(火曜日)午後7時~9時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「日本国憲法の制定経過」
〇講師:秦悟志さん(弁護士)
〇会費:500円
〇参加申込先:qzy00757@nifty.com(佐藤)

 

 

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