■湯島サロン「冤罪と再審法を考える①」のご案内
この数年の「冤罪事件」の多さに、日本の司法への疑問を持っている人は少なくないでしょう。よく言われるように、日本では起訴されたら99%有罪、というような話もよく聞かれます。その背後には、「司法は正しい」という文化があるように思います。しかし、それが最近揺らぎだしている。最近の政治状況だと、冤罪は誰に起こってもおかしくないような状況です。
そうした冤罪の続発のなかで、再審制度を本格的見直しがはじまり、今年の7月、ようやく改正再審法が成立しました。
しかし、その内容は実際には、専門家や冤罪被害者が冤罪救済を後退させると指摘しているように、「構造的な問題点」があります。「再審法」が改正されたと安心してはいられないのが実態です。
そこで、この問題に関心思って、冤罪事件の裁判にも傍聴に出っけたり、再審法改正関連の集まりも参加されてきている近藤和央さんに、今回の「再審法改正」に関して解説してもらうサロンを開催します。
さらに、その後、実際の冤罪事件に関しても取り上げていき、できれば日本の司法の問題への理解を広げていければと思っています。
この問題は、誰にとっても関係のある身近な問題です。
また「茶色の朝」にもつながっています。
ぜひ多くの人に参加していただきたいと思っています。
〇日時:2026年9月13日(日曜日)午後2時~4時
〇場所:CWSコモンズ村湯島オフィス
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「冤罪と再審法を考える①」
〇話題提供者:近藤和央さん(人権問題HSPのneo studier)
〇会費:500円
〇参加申込先:qzy00757@nifty.com(佐藤)

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