カテゴリー「お誘い」の記事

2019/10/15

■第3回リンカーンクラブ研究会のご案内

リンカーンクラブ研究会のご案内です。

第2回研究会では、目指すべき国家の大きな方向性として、「国民全員が政治の決定に参加できる国家」を大きな方向として確認しましたので、今回からそれを実現するための各論に入っていきます。

第3回目は、「代議制と選挙」をテーマにします。
現在の日本の政治は、主権者である国民の選挙によって選ばれた代表が政治を担う、いわゆる代議制ですが、代議制を民主主義といっていいのかという基本的な問題を踏まえたうえで、どうしたら国民の意見をより反映させられるようになるかについて、選挙のあり方を中心に具体的に考えていきます。

初めての方も気楽にご参加ください。
よろしくお願いいたします。

〇日時:2019年11月2日(土曜日)午後2時~4時半
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「代議制と選挙」
〇講師:武田文彦さん(リンカーンクラブ代表)
〇会費:500円
〇参加申込先:qzy00757@nifty.com(佐藤)

 

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2019/10/08

■CWSサロン「核時代に懸ける人類生存の橋」のご案内

10月7日の毎日新聞夕刊に、本間照光さんが11月のフランシスコ・ローマ法王の来日に寄せて、「核時代に懸ける人類生存の橋」と題して寄稿をされています。
コピーを添付しますので、ぜひお読みください。

寄稿文の最後に本間さんはこう書いています。

「全世界の国民が、等しく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有する」(日本国憲法)。これは戦争の放棄、戦力および交戦権の否認」(同9条)へと続く。法王が見ているのも同じ方向だ。これを国の内外に共有してこそ、核時代に人類生存の橋が懸けられる。

フランシスコ法王は今回、長崎と広島を訪問し、東京では東日本大震災の被災者や福島原発事故の避難者たちの集まりにも参加すると報道されています。
フランシスコ法王は「人類は広島、長崎から何も学んでいない」と考えているようですが、人類どころか、ヒロシマ、ナガサキを直接体験した私たち日本国民でさえ、核兵器禁止条約さえ採択せずに、軍縮どころか軍拡に精出し、核の傘のもとで「金銭という神」への信仰を強めている安倍政権を支持しているありさまです。

法王の来日に合わせたさまざまなイベントも企画され、すでにその一部は動きだしていますが、せっかくの機会をイベントで終わらせるのではなく、核問題や宗教の問題と向き合う時間を持つ機会にしたいと思っていた矢先の本間さんの論考に出会えたので、早速に本間さんにサロンをお願いしました。
本間さんもぜひやろうと賛同してくださいました。

サロンでは、最初に参加者みなさんから本間さんの寄稿文への感想を話していただいた後、本間さんから問題意識や思いを語ってもらい、そこから自由な話し合いができればと思っています。
ぜひ多くの人に参加していただきたいと思います。

〇日時:2019年10月20日(日曜日)午後2時~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「核時代に懸ける人類生存の橋」
〇講師:本間照光さん(青山学院大学名誉教授)
〇会費:500円
〇参加申込先:qzy00757@nifty.com(佐藤)

191007

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2019/10/04

■第5回万葉集サロン「柿本人麿の〈われ〉の喪失‐人麿の詩のかたち「泣血哀慟歌」を読む」のご案内

第4回の万葉集サロンは、人麿の近江荒都歌を中心に、滅んだ人々の〈「われ」の喪失〉を話題にしましたが、今回は、それを踏まえて、もう少し堀り下げていくことになりました。
また、前回、前半で話題になった万葉仮名に関しても、ちょっとだけ補講があるようです。今回はあまり深入りしないようにしますが。

升田さんからのメッセージです。

前回の近江荒都歌の「亡者たちの〈われ〉の喪失」は消化不良のところがありましたが、それを補う意味も含めて、「人麿の〈われ〉の喪失」を通称「泣血哀慟歌」(妻を失った時の挽歌(巻二ー207212))を通して探っていきます。
そのために、大伴家持の亡妻歌(巻三ー466499)との比較をしてみます。
その上で、人麿の詩性はどこから来るのか、古代和歌がどのように変化して行くのかを、「われ」の視点から考えてみたいと思います。

なお、サロンで話題に上っている万葉表記論(万葉仮名)は、底無し沼のように引きずり込まれる魅力ある課題ですが一朝一夕にはならず・・・それを考えるヒントを一つだけプリントにしておきます。

以上が升田さんからのメッセージです。

前回も話題になった「人麿の詩性」も話題になるようです
いつも内容密度が濃くて、私にはついていくのが大変なので、今回は、あまり内容を欲張らずに、できるだけ対話型も増やしながら、私にもわかるようにとお願いしています。
ですから、初めての方も大歓迎です。

ともかく万葉集は面白い世界ですので、それをちょっとずつ味わえればと思います。
お気軽にご参加ください。

〇日時:2019年11月9日(土曜日)午後1時半~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇講師:升田淑子さん(万葉集大好き研究者/元昭和女子大学教授)
〇テーマ:「柿本人麿の〈われ〉の喪失‐人麿の詩のかたち「泣血哀慟歌」を読む」
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com

 

 

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2019/09/27

■CWSサロン「コミュニティについて考えてみませんか?-アジアをめぐる旅から感じたこと」のご案内

湯島のサロンの大きなテーマは「コミュニティ」です。
「コミュニティ」を正面から取り上げたことはありませんが、サロンではしばしば、話題になります。
今回、ようやく「コミュニティ」を正面から取り上げられることになりました。
それも、自らの生き方に重ねながら、コミュニティについて実践的に考えつづけてきている上田さんが話のきっかけをつくってくださることになりましたので、湯島のサロンらしいコミュニティ議論ができると思います。

ちなみに、上田さんはコミュニティを「帰ってゆきたい場所」と捉えています。

上田さんからのメッセージを下記します。

主にこの8年間のアジアの伝統社会をめぐる旅から、現場で感じたことをもとにコミュニティという切り口で私たちの暮らし方について考えてみたいと思いました。コミュニティへの問いかけの中には、私たちの根源的な思いや価値観、生き方、社会の有り様など宗教、哲学、社会科学などの広範な思考が含まれ、どんな問いかけをしたらいいのか、その問いかけをすること自体が無謀で身の程知らずとの自覚がありますが、それでもなお日々の生活に直接かかわることであり、誰もが問うていきたいテーマなのではないでしょうか? そしてその問いにはたぶん答えというものはないのでしょうが、誰かが話し出すことで共に考え続けてみたいという仲間が現れたらうれしく思います。この永遠のテーマはそれを考え続けることが私たちの生き方そのものを問い続けることになることでもあると思います。

上田さんのさまざまな体験からの「上田コミュニティ」論を前半で話していただき、後半ではそれをもとにみんなで話し合えればと思います。
参加者それぞれにとってのコミュニティを話し合えればと思います。
もしかしたら、そこから新しいコミュニティの芽が生まれるかもしれません。

これまで行ってきた「分け合う経済」「贈与と共生」「農福連携」「地上の楽園」などのテーマにもつながるサロンです。
ぜひさまざまな立場の人に参加していただきたいと思っています。

〇日時:2019年11月16日(土曜日)午後1時半~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇講師:上田英二さん(「那須の会」世話人」)
〇テーマ:「コミュニティについて考えてみませんか?-アジアをめぐる旅から感じたこと」
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com

 

 

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■新しい政治を考える会

また突然思いついたのですが、日本の政治状況を変えていくための理念と方策を議論し、本にして出版するとともに、それを実践する運動を起こす取り組みをしたくなりました。
かなりエネルギーを必要とすることですので、できれば10~30代の人を中心にチームができないかと思っています。

その世代が3人、集まったら立ち上げようと思います。
立ち上がったら、40~70代の人にも門戸を開こうと思います。
私の交流範囲には、10~30代の人は少ないので、実現可能性は限りなくゼロに近いのですが、もしかしたらと思い、フェイスブックで呼びかけることにしました。

どなたかいかがですか?
やりたいという方がいたらご連絡ください。

私の考える新しい政治は、統治のための政治ではなく、生活のための政治です。
そして生活のための経済です。

以前、湯島で話した簡単な概念図を添付します。

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2019/09/22

■CWSサロン「破傷風菌に「われ」はあるか」のご案内

昨日の万葉集サロンで、「われ」が話題になりました。
参加していた細菌学者の益田さんから、『破傷風菌に「われ」はあるか』という問いかけがありました。

益田さんには、以前、湯島で細菌学視点からのお話をしてもらったことがありますが、今回はその後の益田さんの死生観や人間観も絡ませながら、改めて、『破傷風菌に「われ」はあるか』をテーマにサロンをしてもらうことにしました。
タイトルが少し専門的なイメージが強いですが、以下のような話題が展開されるそうです。
視点を変えると、環境問題や人間の生き方も違った見え方がし、新たな気付きをもらえると思います。

1)なぜ破傷風菌は人を殺すか。
2)人間は地球に対する病原体のようである。
3)人間が抱えている環境問題。
4)糖尿病とエイズ。
5)自殺をどう考えるか。

今回は、講義+ゼミ型スタイルもサロンにしたいと思いますが、最後の30分はいつものように談論風発のサロンにしていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

〇日時:2019年10月6日(日曜日)午後1時半~3時半
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇講師:益田昭吾さん(細菌学者/慈恵医大名誉教授)
〇テーマ:「破傷風菌に「われ」はあるか」
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com

 

 

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2019/09/13

■茶色の朝サロン「最近、ちょっと気になることから政治を考える」のお誘い

茶色の朝シリーズのサロンを、参加者は多かろうと少なかろうと毎月、定期的に開催することにしました。
平日日中開催と平日夜開催を交互に行うことを考えていますが、10月は昼間の開催です
10月は7日の午後です。

生活感覚から政治を話し合い、そこから私たちの生き方や社会のありようを考えていければと思いますが、これが結構難しいのですが、根気よく継続していくことでなんとか定着できればと思っています。
今回も、前回に引き続き、「最近、ちょっと気になることから政治を考える」を自由に話し合うことにしました。
参加者から、こんなテーマの話をしたいという声が出れば、それに重点を移すこともありです。

ふだん、政治のことなど考えたことがない人が、気楽に政治への関心をもてるようになる場になればと思っています。

なお、このサロンの契機になった「茶色の朝」ですが、20年前にフランスで出版されて話題になった反ファシズムの寓話です。
「茶色のペット以外は飼ってはいけない」という法律ができたことから物語は始まります。みんな、おかしいと思いながらも、いつの間にか世界は茶色で埋め尽くされていく。そんな話です。
「茶色の朝」の全文は、次のサイトからダウンロードできます。
http://www.tunnel-company.com/data/matinbrun.pdf

〇日時:2019年10月7日(月曜日)午後2時~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「最近、ちょっと気になることから政治を考える」
〇会費:500円
〇参加申込先:qzy00757@nifty.com(佐藤)

 

 

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2019/09/05

■リンカーンクラブ研究会「敗戦後の日本から抜け出るために」のご案内

しばらくリンカーンクラブの活動を休止していましたが、代表の武田さんの新しい著作の構想もまとまりだしていますので、その構想を柱にして、毎回、各論テーマを選んで、武田さんの話を中心としたゼミ的研究会を定期的に開催することにしました。
目的は、武田さんの究極的民主主義構想の理解を進め、その実現に向けての行動につなげていくことです。

毎回、武田さんに30分ほどのテーマ解説をしてもらい、それを受けて、話が拡散しないように課題を掘り下げ、できれば実践に向けての知恵をだすような話し合いをしていきたいと思います。

第1回目は、いわば大きな方向性を確認するために、武田さんに、敗戦後の日本の政治状況を俯瞰しながら、現在の政治状況と政治課題を民主主義の視点から整理してもらい、次回からの議論のベースを確認したいと思います。
そのため、今回は少し長目に、武田さんが敗戦後の日本をどう捉え、現在の政治状況をどう見ているか、そうした現状をどう変えていこうと考えているかを、武田さんの目指す国家ビジョンとともに、話してもらいます。
そして、武田さんのビジョンを実現するためにカギとなるいくつかのテーマを整理し、次回からの研究会のプログラムを確認できればと思っています。

サロンと違って、自由な話し合いというよりも、武田さんの論考を材料にした研究会です。
言い換えれば、武田先生のゼミとお受け止めください。
ですから、時に宿題が課せられるかもしれません。
参加される方は、できるだけ継続参加をお願いしたいですが、公開方式のゼミですので、単発参加も歓迎です。

私はファシリテーター兼メディエーター役に徹します。

〇日時:2019年9月14日(土曜日)午後2時~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「敗戦後の日本から抜け出るために」
  これからの政治にとって大切な課題はなんだろうかを話し合う
〇話題提供者:武田文彦さん(リンカーンクラブ代表)
〇会費:500円(サロンと違い徴収します)
〇参加申込先:qzy00757@nifty.com(佐藤)

 

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2019/08/30

■湯島サロン「生活を豊かにするかたづけ術:探し物がないことが一番!」のお誘い

最近また「かたづけ」が話題になっています。
時流に乗るわけではないのですが、今回は「かたづけ」をテーマにしたサロンです。
家事セラピストで整理収納アドバイザー1級の石田ユキさんに、整理収納術のミニセミナーをやってもらい、後半では、「かたづけはなぜ生活を豊かにするのか」をテーマに話し合いをしたいと思います。

石田さんは、「かたづけ」の大切さを「生き方」につなげて考えている方です。
そこで今回は「生活を豊かにする」という視点に焦点を合わせていただこうと思います。
したがって、単なる「かたづけ」技術のサロンではありません。

前半では、そうした「かたづけ」法とか整理術の話をしていただき、ミニワークショップもやってもらいますが、後半では、生き方につながるような形で「かたづけ」の意味や大切さを、広い視点で話し合えればと思っています。

石田さんは、「家事」や「片づけ」をテーマに、さまざまなところで講演やワークショップもやられていますので、そうしたことから現代の社会の問題もいろいろ見えているでしょう。
そんなお話も聞けると思います。

もちろん、かたづけが苦手だという人は、たぶんたくさんの知恵をもらえると思います。
かたづけ嫌いな方も、かたづけマニアの方も、大歓迎です。
きっと生活が豊かになる、楽しいサロンになると思います。

参加者は事前に私にご連絡ください。
あふれるといけませんので。

〇日時:2019年9月29日(日曜日)午後2時~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「生活を豊かにするかたづけ術:探し物がないことが一番!」
〇話題提供者:石田ユキさん(家事セラピスト/整理収納アドバイザー)
〇会費:500円〇参加申込先:qzy00757@nifty.com(佐藤)

 

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■湯島サロン「ご先祖様の見える化に取り組んでみませんか」のご案内

6月に開催した「お墓の活かし方をみんなで話しあいませんか」のサロンで、話題提供してくださった篠田石材工業代表の篠田さんが「ご先祖さまシート」というのを紹介してくださいました。
普通の家系図とは違って、自分の名前が一番上にあって、その下に両親の名前、さらにその下に両親の両親の名前…とどんどん書いていくシートです。
このシートを見ていると先祖との関係がはっきりと見えてきます。
私には、目からうろこの体験でした。

篠田さんはその後、先祖が見える化「いのちの積み木」ファシリテーターという資格を取得されました。
そして篠田さんから、9月のお彼岸の前後に湯島のサロンでその話をしてもいいという申し出を受けました。
そこで今回は、「ご先祖様の見える化」をテーマに、お彼岸前にちょっと先祖のことを思い出すサロンを持ちたいと思います。

篠田さんはこう言っています。
自分だけで生きていると思いがちな世の中。
自分の存在があるのは、父・母がいて、先祖がいて、脈々と頂いた奇跡の「命」を次に繋げるために生まれて来た。
自分も将来先祖になる、改めて自分の存在は過去と将来の為にあると感じます。

ご先祖様の見える化は、いまの自分の生き方を問い直す契機になるかもしれません。
忙しさに追われがちな毎日を少し離れて、ちょっと違った時間を過ごしてみませんか。

「いのちの積み木」については、テレビなどでも紹介されていますので、ご存知の方もあろうかと思いますが、もしご存知でなければ、次のサイトをご覧ください。
https://gosennzosama.11ohaka.com/

篠田さんのお話にはいつも心洗われますが、今回もそんなサロンになると思います。
どなたでも歓迎です。
お時間の許す方はぜひご参加ください。

〇日時:2019年9月16日(休日・月曜日)午後1時半~3時半
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「ご先祖様の見える化に取り組んでみませんか」
〇講師:篠田雅央さん(篠田石材工業代表取締役/「いのちの積み木」ファシリテーター)
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com)

 

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