カテゴリー「お誘い」の記事

2022/01/17

■第19回万葉集サロン「あらためて万葉集を読むためにーこれまでのまとめの講座」のご案内

万葉集サロンも4年目に入ります。そこで前回の報告時にご案内の通り、今回は、「あらためて万葉集を読むためにーこれまでのまとめの講座」と題して、これまでのサロンの流れを振りかえるとともに、万葉集を読んでいく上での基本的なことの復習をしたいと思います。

升田さんからの案内文を下記致します。

約千三百年昔の歌集『万葉集』には、漢字ばかりで書かれた(まだひら仮名がなかったため)歌が約4500首収載されています。

額田王、柿本人麻呂、山部赤人、山上憶良、大伴家持など、約100年の時空の中で多様性に満ちた個性が縦横に活躍するのを見る歌集は他にはありません。中でも、作者不明歌の多さは群を抜いています。

作者不明歌群の歌には文字で表記する以前の口承時代の痕跡が色濃く残っていて、言葉、謳、音の形跡を担う「序詞・枕詞」などの表現様式を通して、まだ個人意識のない生命体「た()」のなかに融合共生していた「わ」と「な」がそれぞれを「相手()」と認識しやがてそこから「わ」の覚醒と意識が生まれてくるのを見ることができます。

飛鳥・白鳳・天平へと怒涛のように変化を遂げてゆく古代日本の、人々の歴史を、「文学」の方から語る万葉集。

今回はこれまでの話をまとめます。さらに万葉集を読んでゆくための入門編ですが、万葉集理解のための基になってほしいと思っています。

以上が、升田さんからの呼びかけです。

升田万葉集サロンは、ただ歌を読むだけではない大きなテーマがあるのですが、今回のお話で、これまでの流れが概略理解できるはずです。
また、万葉集に関する「いまさら訊けない質問」も気楽に質問できるような質問タイムもつくりますので、万葉集をこれまで読んだことのない方も気楽にご参加ください。

なお、これまでの万葉集サロンの報告をPDFにまとめました。ご希望の方はご連絡いただければ、データで送りますので、ご連絡ください。

今回から始まりが1時間繰り上がりましたのでご注意ください。また、今回は質問時間もしっかり取りたいので、3時間にさせてもらいました。

〇日時:2022年2月19日(土曜日)午後1時~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇講師:升田淑子さん(万葉集大好き研究者/元昭和女子大学教授)
〇テーマ:「あらためて万葉集を読むためにーこれまでのまとめの講座」
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com

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2022/01/15

■1月オープンサロンのご案内

今年も、毎月1回の予定で、テーマなしのオープンサロンを開催します。
曜日は月によって変わります。

1月は土曜日にさせてもらいました。
いつものようにテーマはなく、出入り自由な気楽なサロンです。
基本的には、いわゆる「スモークトーク」のやりとりですので、どなたでも気楽に「話し」に来てください。もちろん「聞き」に来ていただくのも歓迎です。

〇日時:2022年1月29日(土曜日)午後1時~3時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com

 

 

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2022/01/14

■第13回益田サロン「寛容性から自己・非自己を考える」のご案内

細菌学者の益田さんのサロンも13回目を迎えました。

このところ「自己複製」や「変異」が大きなテーマになってきていますが、今回は「寛容性」という切り口から、改めて「自己・非自己」という問題を考えてみたいと思います。そこから「進化」「変異」「免疫」「感染」などのテーマにもたぶんつながっていくでしょう。
とても大きな問題なので、できれば今回は「生物にとって寛容性とは何か」をまずは理解することに焦点を合わせたいと思います。いわば「生命現象における寛容性総論」です。

機械にも、いわゆる「遊び」と言われるものがあって、それが重要な役割を果たしていると言われます。機械における「遊び」はあくまでも「受動的な寛容性」だと思いますが、生命体の場合は、能動的な寛容性も見られ、それが失敗して身を亡ぼすようなこともあるようです。

いずれにしろ、どこに焦点を当てるかで議論はかなり変わってくるような気もしますが、今回もいつものように、益田さんの最初のお話と問いかけを受けて、参加者のみなさんの関心に任せて話を展開させていきます。テーマが「寛容性」なので、社会の寛容性というところまで視野を広げて、議論も「寛容」に広げていければと思います。

いつも以上に、話がどう展開するかわかりませんが、参加者の関心事と益田さんの関心事が共振すれば面白い展開になるでしょう。
これまで益田サロンに参加したことのない人も歓迎です。わからない用語が出てきたら、質問すれば益田さんが解説してくれますので。

〇日時:2022年2月5日(土曜日)午後1時~3時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「寛容性から自己・非自己を考える」
〇話題提供者:益田昭吾さん(細菌学者/慈恵医大名誉教授)
〇会費:500円
〇参加申込先:qzy00757@nifty.com(佐藤)

 

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2022/01/06

■新年オープンサロンのご案内

予定だとだけご案内していた新年最初のオープンサロンの案内を忘れていました。
直前になってしまいましたが、下記のとおり開催します。
始まりの時間は午後1時からです。新年ですので、1時間延長し、終わりは4時です。
出入り自由ですので、気楽にお立ち寄りください。

今年もよろしくお願いします。

〇日時:2022年1月8日(土曜日)午後1時~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com

 

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2021/12/30

■正月休みにもしできれば読んでほしい本の紹介

来年からいよいよ改憲論議が国会でも具体的に動き出しそうです。

私は、すでに法治国家ではなくなった日本において、憲法意識があまりに軽くなっていることこそが問題ではないかと思っていますし、その意味では、護憲派も改憲派も同じように見えてしまうのですが、しかし無関心ではいられません。

私の憲法観からすれば、憲法条文の問題ではなく、私が住んでいるこの国をどういう国にするかという議論こそが、憲法論議だと思うのですが、多くの人は「まずは〇〇条から検討しよう」などと、私には小賢しく思えることしか言いません。

また憲法は、自分の生活意図は縁がないと思っている人も少なくないように思います。
しかし昭和時代を思い出せば、憲法こそが私たちの生活を規定していることは明らかです。いまの私の生活は、間違いなく日本国憲法に支えられています。
でもその憲法が、今や改憲派はもちろん護憲派によっても踏みにじられようとしている。

そこで、もしお正月に時間があって、何か本でも読もうかと思っている人に、ぜひ読んでほしい本があります。
最近出版された内田樹さんの「戦後民主主義に僕から一票」です。SBクリエイティブから出ている新書です。とても読みやすい本です。
特に、その第3章「憲法」のなかの「憲法について」を読んでほしいと思います。その部分であれば、新書版40頁ですので、30分もあれば読めるでしょう。

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もしそれを読んで、少し共感することがあったら、ぜひその前後も読んでください。
そして、もしできれば、そこからお正月の休みの間に、憲法や日本の今の政治状況に、少し思いをはせてもらえればと思います。そういう人が一人でも増えれば、私の生きやすい社会に一歩近づくと私は確信しているからです。

もしその本を読んで話したくなったら、ぜひ湯島に来てください。
憲法サロンは毎年5月の上旬に行っていますが、今年はそれ以前にもまた「憲法サロン」をやりたいなと思っています。憲法サロンをやろうという方がいたら、ぜひご連絡ください。すぐにでも企画しますので。

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2021/12/28

■湯島サロン「日本列島はどのように形成されたのか?」のご案内

山森さんの科学技術関連のサロンがしばらく開催されていませんが、今回はこれまでとちょっと流れを変えての番外編です。
テーマは「日本列島はどのように形成されたのか?」。
スタイルも少しいつもとは違い、ちょっとゼミ型スタイルです。

内容に関して、山森さんからの案内文をお読みください。

日本では巨大地震や津波、地滑り、台風、火山、そして洪水のような自然災害が頻繁に起こる。日本人はつねに、こうした大きな自然災害と歩んできており、まさにこうした災害と「共生している」。日本では凄まじい迫力を有する自然に対し、恐怖、あるいは、畏怖の念を持たれている一方、日本の自然は恐ろしいものかもしれないが、日本人にとって深い敬意を表わすほど大事であることは間違いない。それは、自然が日本の芸術やライフスタイル、文化、信念などにしみこんでいることを考えれば明らかである。

 このような日本の自然をもたらしている日本列島や日本海が地質学的にどのように形成され、日本人に影響を及ぼしているかについて関心を持つ人は意外に少ないように思います。 

  地球科学(地質学等)の進歩により地球内部のマントルの動き、プレートの動き、ナウマンが発見したフォッサマグナ(大きな溝)の研究および中央構造線の地質研究から日本列島の基本的な形の誕生の謎が明らかになりつつある。

 今回のサロンでは日本列島や日本海がどのようにできたかをフォッサマグナの形成とともに考えてみたい。また、わずか8000年前まで生物の棲めない死の海だった日本海が生命の宝庫へと変貌した背景やその日本海が日本列島にもたらすさまざまなその恩恵についても考えたい。

以上が内容ですが、サロンをより面白いものにするために、参加者のみなさんに下記課題のいずれか一つを予め簡単に調べてきてもらい、サロンの自己紹介に併せて、その結果の主要点を2~3分で話してほしいと言っています。
その後、山森さんが3040分で日本列島形成の概略説明を行い、それから、みんなでいろいろ話し合おうというスタイルです。
山森さんとしては、日本の文化、地政学的な特徴、気候変動や地震との関連、資源の問題などを話し合いのテーマ候補に考えているそうです。

いつもとは違い「学習型」のサロンですが、みなさんの気楽な参加をお待ちしています。
ただし課題は忘れませんように。

〈山森さんからの課題〉

質問1.フォッサマグナ(大きな溝)について、1つで構いませんが、調べてください。(例:誰が発見した。→ナウマンが発見。 形成にかかわったプレート名:4つ)

質問2.日本列島はなぜ弓形をしているのか?

質問3.日本列島を横切る中央構造線はいつ出来たか? XXX年前

質問4.ホットプルーム(プルームテクトニクス)とはなにか?

質問5.日本海はなぜ風呂桶と表現されることがあるのか?

質問6.日本海の深層水の特徴について(溶存酸素など)。

質問7. 日本海はなぜ世界の海のミニチュア版と言われるのか?

〇日時:2022年1月23日(日曜日)午後1時~3時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「日本列島はどのように形成されたのか?」
〇話題提供者:山森俊治さん(遺伝子と詩吟を愛する理学博士)
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com

 

 

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2021/12/27

■来年のサロンの予定のお知らせです

今年もたくさんのサロンが開けました。
サロンをしてくださった方、参加してくださった方、報告を読んでくださった方、ありがとうございました。私もさまざまな気付きと元気をいただきました。

来年も、少しだけ時間やスタイルを変えてサロンは続行する予定です。
時間は原則として午後1時からにします。食事時間との関係で、12時半には会場に入れるようにしますので、コンビニで軽食など購入して湯島で軽食していただいて結構です。ただし入室は12時半以降に厳守してください。

スタイルはそうは変わりませんが、研究会的なものをはじめます。
すでにストーリーテリング協会の吉本さんが試行していますが、あんな感じで、セミ会員の有料制で、何か実際にプロジェクトにつながっていくようなものです。
その最初は、社会事業の起業実践講座的なものを予定しています。
話し合う場から、何かが始まる場へと、少しだけ重点を戻したいと思います。

1月のサロンは今、次の予定が決まっています。
詳しい案内は明日以降、ご案内します。

1月5日  「ワクチンの賛否を問う」(すでに定員に達しているため受付終了)
1月8日  オープンサロン
1月23日  「日本列島はどのように形成されたのか?」
1月30日  第2回はじまり場サロン

ちなみに、案内は最初に次のところにいつもアップします。
https://www.facebook.com/groups/557493344392535/events

またこれまでのサロンの報告は次のところにあります。
http://cws-osamu.cocolog-nifty.com/cws_private/cat24203974/index.html

このサロンは一部のものを除き、誰にでも開かれています。
また話したい方がいたら基本的には話す場としても公開しています。
ただし、参加者を限定する集まりの場合は、事前にご相談ください。

場所の管理費のために、参加された方や場所を使用された方にはワンコイン(以上)をボックスに入れてもらうようにしていますが、場所の維持や機材なども数名の方の支援で成り立っています。その集まり方で、この場が求められている度合いがわかりますが、いまは継続が求められていると判断しています。もっともっと、みんなで支えているサロンになっていけばいいと思っていますが、最近はコロナもあって、ちょっと参加者が限定されてきているのが残念です。

サロンの前後に、もし個人的に何か相談したいという方がいれば、事前に連絡をいただければできるだけ時間をとるようにしていますので、これも気楽のご連絡ください。

なおサロンに参加した方を対象にしたメーリングリストもありますので、もしサロンに参加したことがある方で、未登録の方はご連絡いただければ登録します。また登録者で配信を止めたい方はご自分でもできますが、ご連絡いただければ削除しますので気楽にご連絡ください。サロンの報告は、いつも長いので、迷惑されている方もいると思いますので。

来年もまたサロンでお会いできるのを楽しみにしています。

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2021/12/16

■今年最後の年末オープンサロンのご案内

今年もたくさんのサロンを開催させてもらいました。
ご支援に感謝します。

例年、年末年始にオープンサロンを開催していますが、今年最後の年末サロンは、1229日の午後1~4時を予定しています。いつものように出入り自由です。

新年のサロンは、ちょっと遅くなりますが、8日(土曜日)を予定しています。ただ来年のことなので、まだ確定ではありません。確定したらまた案内させてもらいます。

なお、来年からサロンの時間を1時間繰り上げて、午後1~3時を基本にすることにしました。いつも延びがちで、遅くなってしまいますが、延びても4時前には終了したいと思っています。

〇日時:2021年12月29日(水曜日)午後1時~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com

 

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2021/12/04

■緊急サロン「新型コロナワクチンについてもっと知ろう」のご案内

新型コロナ騒ぎもかなりおさまってきましたが、その一つの理由はワクチン接種が進んだからだと説明されています。すでに日本人の8割近い人がワクチン接種を終えているようです。
しかし、その一方で、ワクチン接種を忌避している人も少なくありません。ワクチンは危険だと呼びかけている人さえいます。ワクチン禍に関するネット情報も出回っていて、接種しようかどうか迷っている人もいるでしょう。

遠藤興佑さんは、ワクチンの危険性を多くの人に知ってもらいたいと言って、街頭での呼びかけ活動などをしています。しかし遠藤さんは、ただ反対を唱えるだけでなく、賛成の人とじっくり話し合いたいと思っているのですが、そういう機会が得られずに残念がっています。

ワクチン反対活動をしている人たちをカルト集団だという人もいますが、私が知っているかぎりでは、みんなとても誠実で視野も決して狭くありません。それにワクチン接種を妨害するようなこともありません。一方のワクチン支持者も、そもそもまだわからないことが多いですから、絶対などと思っている人はいないように思います。

日本では、異論を出し合って話し合う場があまりありません。ワクチン問題に関しても、反対派と賛成派それぞれがあまり接点を持たずに、わかり合おうとする関係が広がりません。
どんな異論にも、なにがしかの学ぶところがあると思っている私としては、とても残念なことです。そこで、遠藤さんと相談して、ワクチンに反対している人と賛成している人にお願いしてその根拠を話し合うサロンを企画しました。

問題は、ワクチン反対の意見もきちんと聴いてくれて、その上で、データなどできちんと反論し、ワクチンの効用を危険性も含めて説明してくれる人が参加してくれるかどうかでした。そこでFBやメーリングリストで呼びかけたら数名の方が手をあげてくださいました。何とか日程調整させてもらい、開催することになりました。
そんなわけで、日程が1月5日になってしまいました。

サロンでは、みなさんと相談して、次の3点を厳守してもらおうということになりました。
・自分の考えを強要しようとせずに、お互いの意見をきちんと聴き、理解しようとすること
・ワクチンに関する評価の意見を話すときには、その意見の背景にあるデータを示すこと
・相手の意見を聞けてよかったとみんなが思える会をめざすこと

ワクチン賛成派も反対派も、みんなの健康を守るという点では、思いは同じはずですから、コミュニケーションできないはずはありません。合意は無理かもしれませんが、その話し合いを聞いている参加者も含めて、それぞれに気づき合えることはあると思います。

繰り返しますが、このサロンは「持論を主張し合う場」ではなく、「異論に学ぶ場」にしたいと思いますので、くれぐれも誤解ありませんように。また言うまでもないですが、ここでの発言は参加者個人の見解であって、所属あるいは関係する組織などとは一切関係ありません。

進め方は、最初にワクチン反対の立場から40分、問題提起してもらい、それを受けて、賛成の立場の人が40分話をし、その話を踏まえて、参加者からの質問や疑問にも答えながら、1時間半ほど、話し合うというスタイルを考えています。
最初に話してもらう反対・賛成の立場の方には、専門知識のない私にもわかるように話してもらうようにお願いしています。
後半の話し合いには、専門的知識の少ない参加者も参加して、素朴な疑問をぶつけ合えればと思います。生活者の疑問こそが、大切だと思っていますので、それにそれぞれの視点から詳しい人が可能な範囲でアドバイスしてもらえればと思っています。

いつものサロンよりも1時間長い3時間のサロンにしました。
始まりも1時からですので、お気をつけください。
年初のサロンとしては、あまりふさわしくないかもしれませんが、よろしくお願いします。

なお会場の関係で、参加者は8人に限定させていただきます。
定員になり次第、申し込みを終了させてもらいますので、参加ご希望の方は必ず申し込んでください。

〇日時:2022年1月5日(水曜日)午後1時~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「新型コロナワクチンについてもっと知ろう」
〇情報提供者
 反対の立場:遠藤興佑さん(ワクチンを打たせたくないと思っている家庭教師)
       宮庄宏明さん(FB「コロナの真実を伝える会」管理人)
賛成の立場:竹内文乃さん(疫学・統計学)
      山森俊治さん(臨床免疫学・遺伝学)
 *当日話す内容はすべて個人の見解であり所属組織や関係組織とは関係ありません。
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com

 

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2021/12/02

■湯島サロン「世の中にもっと増えればよいと思うもの」のご案内

今年最後のテーマサロンを鈴木さんにお願いしました。

鈴木さんは、コロナ騒ぎがなければ、毎年、スペインのサンチアゴ巡礼に行くのですが、この2年はコロナのせいでサンチアゴには行けずに、巡礼先を湯島サロンに替えて、みんなの話し合いをいつも静かに聞いていてくれます。
しかもなんとこの2年で、湯島サロンの参加は100回を超えたそうです。
鈴木さんにそれを聞いて、サロンをそんなにやっているのかと驚きました。

100回もサロンに来ていると鈴木さんにはいろんなことが見えているだろうなと思います。この2年間は、「歩く巡礼」を休んで「聴く巡礼」をつづけていたと言ってもいいかもしれません。
そこで、鈴木さんに、サンチアゴ巡礼に行かなかったことで見えてきたこと、湯島サロンに100回も参加して見えてきたことなどを話してもらえないかとお願いしました。これからのサロンのあり方へのヒントも見つかりそうですから。

ところが鈴木さんからは、思ってもいなかったテーマの提案が届きました。
「(コロナ禍の湯島巡礼100回で感じた)世の中にもっと増えればよいと思うもの」。

なぜ思ってもいなかったかと言えば、鈴木さんは昔からのミニマリストなのです。
その鈴木さんが、増えればいいと思っているものとはいったい何なのか。
しかし、これは言い換えれば、「世の中に足りていないもの」ということでしょう。
満ち足りた充実感がある巡礼と足りないものに気づかされる湯島サロン。
そこで、ミニマリストに「もっと増えればよい」と思わせたものは何なのか。
そう考えるととても興味深い。

参加者それぞれが「もっと増えればよい」と思っているものも問われると思いますので、
自分にとって、もっと増えてほしいものはなんだろか、を考えるいい機会でもあります。
来年に向けて、どう生きるかのヒントが見つかるかもしれません。

年末押し迫ってのサロンですが、お時間が許せばご参加ください。
ある意味では、1年を総括するサロンにもなりますので。

〇日時:2021年12月26日(日曜日)午後1時~3時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「世の中にもっと増えればよいと思うもの」
〇話題提供者:鈴木章弘さん(巡礼者/ミニマリスト)
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com

 

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