カテゴリー「お誘い」の記事

2021/01/25

■1月湯島オープンサロンのご案内

1月最後の土曜日は、オープンサロンを開催します。

特にテーマは決めていませんが、できればしばらくやっていない「茶色の朝」シリーズも兼ねて、最近気になることを話し合えるようなサロンにしたいと思っています。
新型コロナ騒ぎで気づかされたことや、生活に生じた、ちょっとした変化なども話し合えればと思います。

相変わらず感染は拡大の状況にあるようですので、こうしたサロンの開催自体も問題になりそうですが、その是非も話し合えればと思います。

〇日時:2021年1月30日(土曜日)午後2時~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com

 

 

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2021/01/22

■湯島サロン「鷹取家の歴史とブロックチェーン」のご案内

いささか理解しにくいかもしれないタイトルのサロンのご案内です。

一時期、ビットコインなどで話題になった「ブロックチェーン」技術が私にはまったく理解できませんでした。ただ、ビットコインはともかく、ブロックチェーン技術に関しては、「インターネット以来の最大の発明」で「金融を根本から変革するポテンシャルを持っている」と考えられていることを知って、ずっと気になっていました。

昨年、ネイサン・シュナイダーの『ネクスト・シェア ポスト資本主義を生みだす「協同」プラットフォーム』という本を読んだのですが、そこに分散自律型社会の実現にとって、ブロックチェーンはコアテクノロジーだというようなことが書かれていました。さらに、「特定の管理者がいないブロックチェーンという基本的な概念には潜在的な用途が膨大に秘められている。例えば取引を記載するかわりに、契約を記載しそれをコンピュータによって実行させれば、結果として裁判所や警察が不要な自律的な法制度が生まれる。ウェブサイトのブロックチェーンはもっと安全なインターネットの基盤になるかもしれない」とも書かれていました。

こうなるともう「ブロックチェーン」のサロンを開かないわけにはいきません。
そこでITの専門家で、しかも分散自律型社会指向派の鷹取さんにお願いしたところ、鷹取さんから「鷹取家の歴史を材料に佐藤さんでもわかるようにブロックチェーンを話してもいい」と言ってもらえました。
願ってもない話です。

それでこんな不思議なタイトルのサロンになったわけです。
「ブロックチェーン」の単なる技術的な話ではなく、社会的意味を中心にした幅広い話に広がりそうです。鷹取さんの持っている社会ビジョンも披歴してもらえると思います。
どんな展開になるか、楽しみです。

〇日時:2021年2月23日(祝日・火曜日)午後2時~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「鷹取家の歴史とブロックチェーン」
〇話題提供者:鷹取功さん(分散自律型社会を目指すITエンジニア )
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com

 

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2021/01/21

■湯島サロン「2021年1月を振り返るサロン」のお誘い

昨年末に、林さんによる「2020年を振り返るサロン」を開催しましたが、林さんからその1月版をやってみようという提案がありました。
この時期、参加者が集まるかどうか心配ですが、どんな感じになるか興味がありますので、開催することにしました。
林さんからの呼びかけを案内に代えます。

昨年末行った「2020年を振り返るサロン」が、準備も含め思いのほか面白かったので、「毎月やってもいいかもしれません」という佐藤さんの言葉につられ、試しにやってみようかと思います。新聞の一面トップ記事と、個人的に印象に残った出来事、完全に個人の出来事を並列に紹介しながら、2021年の1月を振り返りたいと思います。前回のように1年をまとめて振り返ると、忘れていたことも多く、全体の流れも改めて俯瞰できる面白さがあったのですが、ひと月ごとに振り返るとまた違った印象になるかもしれません。

前回と同じく、社会の動きと林家の動きを軸に、参加者も参加しながら、この1か月を振り返れればと思います。
あまりに様々な事件が起きるために、時代に流されてしまいがちな毎日ですが、月に1回、ちょっと立ち止まって自分と社会を振り返るサロンがあってもいいかもしれません。

気が向いたらご参加ください。
また自分もやってみたいという方がいたら、ご連絡ください。
どういうサロンになるかちょっと楽しみにしています。

〇日時:2021年2月7日(日曜日)午後2時~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「20211月を振り返るサロン」
〇話題提供者:林裕也さん(フリーランスのグラフィックデザイナー)
〇会費:500円
〇参加申込先:qzy00757@nifty.com(佐藤)

 

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2021/01/18

■湯島サロン「Withコロナのニューノーマル、トカイナカ構想」のご案内

新型コロナ感染拡大の勢いは収まらず、緊急事態宣言も出されましたが、いま大切なのは、これを契機にこれまでの私たちの生き方を問い直すことではないかと思います。
湯島のサロンでも何回か話題になっていますが、今回は「トカイナカ構想」に実際に取り組んでいる実践者の神山さんに問題提起してもらおうと思います。

神山さんは、こんなメッセージをくれました。

明治以来150年間上り列車に乗って幸せ探しをしてきた日本人。コロナ前から人口減少経済衰退高齢化地方の疲弊という課題満載列島の未来を作るのは、価値観反転した下り列車に乗った未来探しだ!という仮説から始めよう!

上り列車から下り列車へ。
これだけでも魅力的なメッセージですが、神山さんはそれを実践すべく、「トカイナカ構想」に基づいて、さまざまな活動を展開しています。
「トカイナカ」は言うまでもなく「都会」と「田舎」を組み合わせた造語ですが、神山さんは実際に埼玉県ときがわ町に「トカイナカハウス」を開き、二拠点生活倶楽部を立ち上げています。

神山さんは長年ノンフィクション作家としてさまざまな現実にかかわってきていますが、その神山さんが現在のコロナ禍をどう受け止め、未来をどう捉えているのか、そしてそれを踏まえて実際に何を始めようとしているのか。
これからの生き方を考える上でも、きっとたくさんの示唆をもらえるサロンになると思います。
下り列車に興味のある方は、ぜひご参加ください。
ときがわ町の「トカイナカハウス」での集まりの案内もあると思いますので、もしかしたら新しい生き方の入り口になるかもしれません。

〇日時:2021年2月6日(土曜日)午後2時~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「Withコロナのニューノーマル、トカイナカ構想」
〇話題提供者:神山典士さん(ノンフィクション作家/カイナカコンソーシアム代表)
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com)

 

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2021/01/11

■湯島サロン「新型コロナ陽性体験から学ぶ」のご案内

新型コロナ感染者の増加でまた緊急事態宣言が出されましたが、そんな状況でも湯島のサロンは十分注意しながら継続しています。
サロン参加者がもし感染したら、クラスターになりかねないので、サロンを守るためにも、感染者になる可能性が少しでもあれば、参加は控えてもらいたいと思っています。
ただ、今の状況だと、だれもがいつ感染してもおかしくない状況です。
万一の場合にどうしたらいいかの知識を持っておきたいという人も少なくないと思います。

実は昨年、サロンにも時々参加しているおひとりがPCR検査で陽性になり、1週間近く病院で隔離されて経験をお持ちです。その方は前後1か月ほどサロンには参加されませんでしたが、それを知った複数のサロン参加者から、その体験を話してもらうサロンをやってほしいという要請がありました。
要請者があれば、できるだけ実現するのが湯島サロンの方針なので、その方にお願いして、体験談を語ってもらうことにしました。

もしほかの方で、自分も「陽性体験」をしたとか、「発症した」とか、感染者との濃厚接触体験、あるいは感染/発症しないためにこんなことに心がけているなどといった体験談や実践策をお持ちの方がいたらぜひ参加して皆さんにお話しいただければうれしいです。
そんなサロンをやるよりも、サロンをやめたほうがいい、そういう情報はテレビで毎日やっているよという方もいるかもしれませんが、体験者から直接話を聞くことも意味があるでしょうし、もしかしたら体験をぜひ話したいという方もいらっしゃるかもしれません。せっかくの体験や実践の知は、できるだけシェアしていきたいと思います。

どんなサロンになるのか私にはよくわかりませんが、新型コロナ騒ぎに振り回されないように、間接情報ではない生情報に触れたいと思われる方はご参加ください。
体験者や予防策実践者も大歓迎です。
よろしくお願いいたします。

〇日時:2021年1月24日(日曜日)午後2時~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「新型コロナ陽性体験から学ぶ」
〇話題提供者:新型コロナ陽性体験者
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com)

 

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2021/01/07

■1月のサロンのご案内

新しい年の始まりはいかがでしょうか。
寒気襲来でご苦労されているところも多いですが、首都圏は穏やかな年明けでした。

新年早々、緊急事態宣言も決定したようですが、湯島のサロンは昨年同様、こういう時期であればこそつづけていく予定です。別にお上に抗っているわけではなく、生命の自然な思いに従っているだけですので、誤解のありませんように。

新型コロナ感染拡大は避けたいので、これまで以上の注意はしていくつもりですが、参加者の方もちょっとでも他者への感染の恐れを感じた場合は、参加を見合わせていただくようお願いいたします。

現在、予定されている1月にサロンは次の通りです。
1月9日(土)「仲直りを広げよう」
1月16日(土)「スマホ5G時代のSNSの効果的な活用法」
1月17日(日)「ゲノム編集」
1月23日(土)「予防注射と免疫」
1月24日(日)「新型コロナ陽性体験から学ぶ」

またテーマなしのオープンサロンも予定しています。

それぞれのサロンはまた開催日が近づいたらご案内いたします。

今年もよろしくお願いいたします。

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2020/12/23

■第5回益田サロン「予防注射と免疫」のご案内

細菌学者の談話室のようなスタイルで、来年も隔月くらいに益田昭吾さんのサロンを開催していく予定ですが、来年最初の益田サロンの話題を「予防注射と免疫」に設定しました。

と言っても、参加者の関心に合わせて柔軟に対応してもらえると思います。いつものように、サロンの初めに参加者の関心事を出してもらい、それを踏まえて益田さんには話をしてもらう予定です。私は、今回もまた、免疫がらみで、自己非自己の話を改めて聞きたいと思っています。
もちろん、新型コロナウイルスの話題も、サロン開催時の状況によっては話題にしていきたいです。ワクチンの話も出るかもしれません。

初めての方も含めて、どなたでも歓迎です。

〇日時:2021年1月23日(土曜日)午後2時~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「予防注射と免疫」
〇話題提供者:益田昭吾さん(細菌学者/慈恵医大名誉教授)
〇会費:500円
〇参加申込先:qzy00757@nifty.com(佐藤)

 

 

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2020/12/21

■年末年始のオープンカフェサロンのご案内

今年も湯島でのサロンへの参加や支援、ありがとうございました。
おかげさまで、今年も何とか湯島を維持できました。

新型コロナ騒ぎで、中止になったサロンもありましたが、そういう状況であればこそ、十分に注意して、不特定多数ではない特定多数の集まりを持続したいと思い、新型コロナのことがある程度わかってきた5月からは、昨年よりも回数を増やしてしまいました。
ところが後半になるにつれ参加者も増えてきて、主催者としてはいささかひやひやすることも少なくありませんでした。

ちなみに、昨年末にはサロンのネット配信やzoomの活用を予告し、それへの準備も進めたのですが、コロナ騒ぎのおかげで、やはりオフラインに特化しようと心変わりしてしまいました。

現在、このメーリングリストへの参加者は400人を超え、そのゆるやかなつながりからいくつかのプロジェクトも育ってきています。
こんな話をしたいという申し出も増えてきました。このサロンを介して、ゆるやかな「結い」やコミュニティがゆっくりと育っていけばと思っています。
もし湯島のサロンで問題提起したいとか、プロジェクトを立ち上げていきたいという方がいたら、気楽にご連絡ください。
これまでもお話ししているように、湯島のサロンは前に向かって物語が生まれるプラットフォームを目指しています。知識を学ぶだけの場ではありません。

昨年と同じく、年末年始にテーマなしの、そして出入り自由なオープンサロンを開きます。
年末は12月29日(火曜日)、年始は1月4日(月曜日)です。
いずれも午前11時頃から午後4時頃です。
湯島天神や神田明神のお詣りのついでにでも、コーヒーを飲みにお立ち寄りください。
来てもいいことはないでしょうが、悪いこともないと思いますので。

今年もたくさんの新しい世界を学ばせてくださった皆さんに感謝しています。

 

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2020/12/14

■湯島サロン「ゲノム編集」のご案内

遺伝子と詩吟を愛する理学博士の山森さんにお願いして、「遺伝子技術」に関するサロンをやってもらいましたが、時間切れで、ゲノム編集の話までたどりつけませんでした。
そこで山森さんにお願いして、もう一度、「ゲノム編集」に焦点を当ててのサロンをお願することにしました。

「ゲノム編集」という言葉は、最近では新聞などでもよく目にするようになりました。
あまりに専門すぎて、自分にはあまり縁がないのではなかと思っている人もいるかもしれませんが、医療や食を通して、私たちの生活に深くつながっています。
さらに、ゲノム編集は生命倫理にも深くつながっているテーマですので、生命倫理にも言及してもらえると思います。

今回も前回同様、初歩的な質問を許してもらいながら、わかりやすく解説してもらう予定です。
山森さんは科学に関する一般的な知識の普及が大切だと考えていますので、前回もそうでしたが、どんな質問にも質問者がわかるまでていねいに説明してくれますので、気楽のご参加ください。
「ゲノム」などという言葉も知らないという方も、もちろん歓迎です。

科学に関する知識が得られると、世界の見え方もちょっと違ってきます。
多くの人のご参加をお待ちしています。

〇日時:2021年1月17日(日曜日)午後2時~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「ゲノム編集の話」
〇話題提供者:山森俊治さん(遺伝子と詩吟を愛する理学博士)
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com

 

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2020/12/10

■湯島サロン「スマホ5G時代のSNSの効果的な活用法」のご案

私のように、どんどん時代に取り残されていく世代のことはお構いなしに、コミュニケーションツールとしてのスマホはますます進化の速度を速めているようです。であればこそ、スマホに背を向けることなく、スマホを使いこなしていくことがますます必要になっているように思います。
そこで湯島サロンでも、新しい生活ツールとしてのスマホを取り上げることにしました。スマホの技術的進歩に管理されないように、逆に使い込んでいくことを学べればと思います。

お話しいただくのはソーシャルメディアマーケティング代表の菅野弘達さんです。
コロナ禍によって社会のコミュニケーション方法が大きく変わりつつあるなかで、菅野さんは引っ張りだこですが、実践者として新しい道を切り開いている菅野弘達さんに今年最初のテーマサロンをお願いすることにしました。

菅野さんからのメッセージです。

コロナ禍、会社も家庭もテレワーク、ステイホームでコロナ前よりスマホやSNSを使うことが格段に増えました。期せずして、スマホが5Gになりました。4Gより速度が20倍になるということは、これからの主流は、テキスト→静止画→ほぼ動画になっていきます。

コロナ禍で、露呈された日本のIT活用力の低さ、いや無さ!

いまさらデジタル庁を作ったところで欧米から20年くらい遅れてしまったので、今さら追いつきはしません。…なので、個人のSNS、スマホのリテラシーを高めていかないと、益々、世界からおいてけぼりになってしまうと危惧しています。

現在の日本のSNSのリテラシーは、世界は元より、アジアの中でも最低であります。

このような状況を踏まえて「スマホ5G時代のSNSの効果的な活用法」のお話をさせていただければ幸いです。

5G導入に伴う電磁波障害なども話題になっていますが、新しい技術はいずれもメリットもあればリスクもあります。先日の山森さんのサロンでも話題になりましたが、まずはきちんとした知識を学ぶことが大切です。
時代の流れに抗うためにも、まずは時代の流れをしっかりと見つめたいと思います。
「否定」からは何も始まりません。
ぜひ新しいコミュニケーションの世界を学びたいと思います。

菅野さんは、ZOOMを活用しての新しいサロンをしたいのではないかと思いましたが、今回は私のわがままで、いつものようなオフラインでのサロンです。
よろしくお願いします。

〇日時:2021年1月16日(土曜日)午後2時~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「スマホ5G時代のSNSの効果的な活用法」
〇話題提供者:菅野弘達さん(SNSコミュニケーションの名手)
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com

 

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