カテゴリー「お誘い」の記事

2018/07/15

■『みつばちと地球とわたし』関東初上映会のお誘い


前にも一度、ご案内しましたが、友人の中島正憲さんがスタッフとして関わっている『みつばちと地球とわたし』関東初上映会のお誘いです。
この問題は私も前に何回かブログで取り上げて以来、関心を持っているテーマです。
http://cws-osamu.cocolog-nifty.com/cws_private/2009/01/post-dbaf.html

この映画の岩崎靖子監督は、これまで6本の長編ドキュメンタリー(うち5本を監督)をつくってきていますが、中島さんによれば、すべて『いのち』がテーマでした。

『生命(いのち)』とは何か?
そのあり様の本質とは何なのか?
そしてその輝き方、輝かせ方とは?

そして、地球規模でのありようにまでそのレベルを引き上げて発したメッセージがこの作品なのです。
中島さんはぜひ多くの人に見てもらいたいと願っています。
中島さんの一生懸命さを見ていて、私もついつい応援したくなってしまいました。

内容に関しては、次の案内サイトをご覧ください。
http://www.heartofmiracle.net/hotnews/hotnews0012018.html

中島さんはこう言っています。

ぜひこの映画は、男がより賢くエラい生き物だと思い込んでしまって生息し続けている日本の(とりわけ日本の!)愚かなオトコたちに、ぜひ多く観て欲しい。

直前の案内ですが、お時間が許せば、ぜひ上映会に参加してください。
中島さんに、事前にお名前を連絡しておけば、当日受付で割引料金(3000円)で対応していただけるそうです。
中島さんのメールは
m.nakajima@human-arts.co.jp

■『みつばちと地球とわたし』関東初上映会
7月21日(土)11:00開場、12:00開演
大田区民ホール アプリコ、大ホール
JR京浜東北線「蒲田駅」徒歩3分
京浜急行「京急蒲田駅」徒歩7分
入場料:前売3,500円、当日4,500円

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2018/07/14

■死を分かち合うよりも生を分かち合いたい

今朝のテレビで、5人の人が一室で練炭自殺をしたことが報道されていました。
死を分かち合えるのであれば、もっと豊かな生も分かち合えたはずです。
とても残念でなりません。
湯島に来てくれていたら、という気がちょっとしますが、私自身、最近はそうした気力がちょっと萎えてきています。
分かち合うことは、それなりにエネルギーが必要ですから。
しかし、死を分かち合うくらいなら、取り組んでみる価値はある。
それに、生を分かち合うことができれば、死への誘惑から抜け出せるかもしれません。

7月22日と27日に湯島で「生きる」につながるサロンをやります。
湯島に来たことのない人も歓迎です。
8月6日には、分かち合う場のない人をイメージして始めた縁カフェもあります。
またできれば、8月のどこかで、死よりも生を分かち合うことを目指すサロンをやろうと思います。
生を分かち合うことを目指せば、きっと人生は開けます。
そう思って、私はいま生き続けています。

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2018/07/05

■カフェサロン「安心して死を迎えられる生き方のために パート1」のお誘い

昨年、「看取り」シリーズのサロンを何回か開催しましたが、今回は、さらに一歩進めて、死という、誰もが避けがたい現実を積極的に捉えた生き方を支える「社会的な仕組み」をテーマに、2回にわたってサロンを開催します。
問題提起は、ホスピス勤務経験もある僧侶の中下さんです。

中下さんはたくさんの人を病院や在宅で看取り、葬儀の現場に葬儀社スタッフ・僧侶として関わってきました。
そうしたなかから、まだ漠然とではありますが、死を不安に感ぜずに、平安な生の支えになるような仕組みを、みんなで育てられないかと考えはじめています。

具体的にどう設計したらいいかは、まだ思索中のようですが、中下さんとお話していて、その「構想」が演繹的にではなく、中下さんのさまざまな実践活動のなかから生まれてきたということに深く共感し、サロンをお願いしました。

第1回目では、中下さんが生と死の現場に身を置きながら実践してきた活動から見えてきた課題や問題点をお話しいただき、そうした課題を解決するための「仕組み」の方向性をお話しいただこうと思います。
そして、2回目では、その「仕組み」に関する中下さんの構想をお話しいただき、それを入り口にして、「こんな仕組みがあればいいな」というようなことを出し合いながら、死を要(かなめ)にして、人のつながりを育て、平安な生き方ができるコミュニティや支え合う仕組みを、受益者としての願望だけではなく自分の人生とつなげながら、みんなで話し合えたらと思います。

中下さんは、こうしたことは、日本人の「死生観」の問題、つまり「生き方(逝き方)」の問題に深くかかわっており、これからの社会のあり方を考えることにつながっていると考えていますが、私も「生き方(逝き方)」を考えることこそが、福祉の要ではないかと思います。
2回の中下サロンを通して、できるだけ具体的で実践的に、他人事ではなく自分事として、それぞれの生き方、そして自分として何ができるかを考えるようなサロンになればと思っています。

なお、2回目は8月26日(日曜日)の同じ時間帯を予定しています。
2回目の案内はまた改めて行いますが、ぜひ連続しての参加をお薦めします。

〇日時:2018年7月22日(日曜日)午後2時~4時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「安心して死を迎えられる生き方のために パート1」
〇問題提起:中下大樹さん(真宗大谷派僧侶、大学講師)
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com)

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2018/06/29

■カフェサロン「相模原事件をどう超えていくか」のお誘い

7月26日をどう超えていくか? みなさんで話し合える時間があるといいなと思う、と増田レアさんから、メールをもらいました。

7月26日は、2年前に神奈川県相模原市の障害者福祉施設「津久井やまゆり園」で利用者の大量殺傷事件が起きた日です。
加害者の元施設職員の「重度障害者は死んだ方がいい」という言葉は衝撃的でした。
その言葉をめぐって、いまもなお「話し合いの場」がいろんなところでもたれています。
湯島サロンにも参加してくれている古川さんたちも、この事件を契機に「選別を考える」という会を立ち上げ、対話の会を続けています。
2年近く経ちましたが、この事件の問いかけは忘れるわけにはいきません。

増田レアさんは、日本における障害者自立思想の源流となった、脳性まひの人たちのコミューン「マハラバ村」をつくった大仏空さんの娘さんですが、自らもそのコミューンで子ども時代を過ごしました。
一度、マハラバ村の話をしてもらったこともありますが、増田さんがこの事件をどう受けとめているかも含めて、私も増田さんと一度話したいと思っていました。

事件から2年たった今、改めてこの事件からのメッセージをどう受けとめたかを話し合えればと思います。
最初に増田レアさんに、ちょっと口火を切ってもらい、みんなで本音の話し合いができればと思います。
平日の夜ですが、よろしくお願いいたします。

○日時:2018年7月27日(金曜日)午後6時半~9時
○場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
○テーマ:「相模原事件をどう超えていくか」
〇問題提起:増田レアさん(マハラバ文庫主宰)
○会費:500円
○申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com)


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■5月縁カフェのご案内

5月の「縁カフェ」は7月2日です
また開店時間を12時から4時。
ほかは変わりません。
コーヒーは相変わらずワンカップ500円です。
コーヒー代金は縁カフェ基金(使途未定:現在高8000円)に収めます。
主旨などは前回の案内をご覧ください。
サロンではないのでご注意ください。
http://cws.c.ooco.jp/info1.htm#1802071

〔ご案内〕
○日時:2018年7月2日12~16時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf

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2018/06/28

■カフェサロン「日本は核武装するべきか」のお誘い

今回はちょっと刺激的なテーマでのサロンを開催します。
「日本は核武装するべきか」というテーマです。
雑誌「文藝春秋」の7月号で、フランスの歴史学者のエマニュエル・トッドが、「日本人のタブーを親日外国人の立場で敢えて言う」と出して「日本は核を持つべきだ」という提唱をしています。
エマニュエル・トッドといえば、かつて、ソ連崩壊や英国EU離脱、あるいはトランプ当選などを次々に「予言」してきた人です。
そのトッドが、「日本は核を持つべきだ」と文芸春秋に寄稿したのです。

トッドは同論文でこう書いています。

東アジアには、中国と北朝鮮の2つの核保有国が存在することになります。
核を持たない日本は、2つの核保有国に隣接することになるのです。
このように言うと、すぐに「日本は米国の核の傘に守られている」と思われるかもしれませんが、私が問いたいのは、本当にそう言えるのか、ということです。(中略)
核は例外的な兵器で、これを使用する場合のリスクは極大です。
ゆえに、核を自国防衛以外のために使うことはあり得ません。
例えば、中国や北朝鮮に米国本土を核攻撃できる能力があるかぎりは、米国が、自国の核を使って日本を護ることは絶対にあり得ない。
米国本土を狙う能力を相手が持っている場合には、残念ながらそのようにしかならないのです。
要するに、「米国の核の傘」はフィクションにすぎず、実は存在しないのです。
(中略)
核とは戦争を不可能にするもの
第二次大戦以降、欧州で大きな戦争が起こっていないのも、核の存在のおかげです。

そうした認識を踏まえて、トッドは日本の核武装を提唱しています。
みなさんはどうお考えでしょうか。

私の周りには、「わが意を得た」という人も「裏切られた」という人もいます。
私自身は、「いまさらなんだ」とトッドの陳腐な小論には興味はないのですが、でもせっかくの機会ですので、改めて「日本核武装論の意味」を話し合ってみたいと思います。
併せて「原発核兵器論」も話せたらと思いますが、まああまり欲張らないほうがいいかもしれません。

核武装賛成論者も反対論者も、参加してもらえるとうれしいです。
湯島のサロンの特徴の一つは、意見のまったく違う人の意見にも触れることです。
それによって、自らの考えを相対化できることの意味は大きいです。
でも、異論はぶつけあって、激論することは歓迎です。
但し、サロンですので、相手の意見も尊重して、過剰に傷つけ合うのは避けたいです。
なお、できることならば、事前に「文藝春秋」のトッド論文に目を通しておいていただければうれしいです。

○日時:2018年7月14日(土曜日)午後2~4時
○場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
○テーマ:「日本は核武装するべきか」
○会費:500円
○申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com)

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2018/06/02

■第1回「有機野菜の旬を楽しむ会」へのお誘い

湯島で新しい集まりをスタートさせます。
主催は、霜里農場の金子友子さんです。
金子さんご夫妻がやっている埼玉県小川町の霜里農場は、全国から有機農業を志す人たちの学びの場です。
http://www.shimosato-farm.com/
そこから巣立っていた人たちは、全国にたくさん広がっていますが、その人たちを毎回ゲストにお迎えして、その季節季節の旬の有機野菜を、簡単な料理で楽しんでもらおうという企画です。
同時に、意欲をもった有機野菜生産者を多くの人に知ってもらって、その応援者になってもらえればと思っています。
有機野菜の生産者を増やしていくためには、有機野菜の消費者を増やしていかねばなりません。
そして、有機野菜の良さを知ってもらうと同時に、食のあり方を考えてもらいたいと金子友子さんは考えています。

有機野菜作りに取り組んでいる若者たちは、好青年が多いです。
そうした好青年たちの「母親役」でもある、金子友子さんは、仕事が忙しくて、お嫁さん探しもなかなかできない有機野菜生産者のお嫁さん探しもできればと、考えているようです。

ほかにもまだいろいろと思いはありそうですが、しかし、ともかくはまず「有機野菜の旬を楽しんでもらいたい」というのが、友子さんの願いです。
最初のゲストは、千葉県の船橋市で有機野菜作りに取り組んでいる山田農場の山田勇一郎さんです。
私も先日、友子さんと一緒に山田農場を訪問して、山田さんと会ってきました。
お話だけでも十分に面白そうです。

ぜひ多くの人に参加していただき、美味しい有機野菜を味わってほしいと思っています。

○主催者:霜里農場の金子友子さん
○第1回生産者ゲスト:山田農場 山田勇一郎さん
○日時:2018年6月23日(土)14時~16時
13時半から開場しています。
○場所:湯島コンセプトワークショップ
東京の湯島天神のすぐ前です。
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
○会費:500円+思し召し(有機野菜のおいしさへの感謝)
○定員:15人以内 ※要予約(野菜の準備のため参加人数を把握したいので必ず申し込みください)
○申込先:湯島コンセプトワークショップ佐藤修
(メール:qzy00757@nifty.com 電話:03-6803-2575)

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2018/05/31

■カフェサロン「九条俳句訴訟をどう思いますかーこれからの社会教育を考える」のお誘い

今回のサロンは、これからの社会のあり方を考える上で、とても大切な話なので、いつも以上に、ぜひ多くの人に参加してほしいサロンです。

さいたま市のある公民館の俳句サークルで選ばれた秀句が、いつもなら掲載されるはずの「公民館だより」への掲載を拒否されるという事件(2014年6月)を覚えている方も多いでしょう。
その対象になった俳句は、「梅雨空に『九条守れ』の女性デモ」。
その句が、「社会教育の政治的中立性」という理由で、行政から掲載拒否されたのです。
俳句の作者と仲間たちは行政に異議申し立てし、その支援者も広がりだしました。
しかし、市民と行政との話し合いは、うまくいかずに、訴訟にまで発展してしまいました。
地裁も高裁も住民勝訴でしたが、行政側はまだ「公民館だより」に掲載してくれていません。

この「九条俳句訴訟」事件のドキュメタリーが訴訟関係者たちによって出版されました。
「九条俳句訴訟と公民館の自由」(エイデル研究所)です。
自治体から突然、理不尽な圧力を受けた女性たちが、それに抑えられることなく、正面から対峙し、公民館で住民が学び続ける意味を再確認するとともに、表現の自由を守る活動へと広がっていった経緯が、事件に関わったさまざまな人たちの「思い」も含めて、立体的に紹介されています。

俳句の作者は「もう70年前の様な時代に逆戻りは絶対ごめんです」と、2015年7月の提訴にあたっての呼びかけ文に書いています。
また、かつて公民館職員だった方が、ある事件に関連して、かつて社会教育と政治の関係について次のように述べていたことが紹介されています。
「私たちの生活に関する話題は、そのほとんどが政治にかかわることだといっても過言ではありません。政治にかかわる事柄が、政治的だという理由で公民館活動のなかで禁止されるとしたら、人間の自己教育活動としての社会教育は成立しなくなってしまうのではないでしょうか。」

本書をテーマに湯島で開催することにしました。
本の編著者の一人で、この訴訟の応援もされてきた佐藤一子さん(東大名誉教授)も参加してくれる予定です。
平日の夜ですが、ぜひご参加ください。

○日時:2018年6月27日(水曜日)午後6時半~9時
○場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
○テーマ:「九条俳句訴訟をどう思いますかーこれからの社会教育を考える」
○会費:500円
○申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com)


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2018/05/12

■コムケアサロン「介護者になること、遺族になるということ」のご案内

6月は宮田さんをゲストに、「ケア」の本質を考えるコムケアサロンを開催しますが、併せて、実際問題にどう向き合うかに焦点を絞ったコムケアサロンも開催します。
それも視点を少し広げて、「介護者になること、遺族になるということ」を切り口にして、「coping」という手法を駆使して、実践的に課題解決に関わっている千葉さん(一般社団法人コレカラ・サポート代表)にお話をお願いしました。

千葉さんからのメッセージです。

「coping」とは“課題に向き合うこと”です。 介護者や、人が亡くなったあと遺族となった人は、様々な課題を抱えることになります。 そこには、誰もが知るような表面的な悩みもあれば、当事者も気づくことが難しい内面的に 隠れた悩みもあります。 高齢期における当事者と、支えになる人を包括的に支援するには、 どのように向き合っていけばよいのでしょうか? 今までコレサポは、遺族支援や介護者支援の様々な現場で「coping」を実践してきました。 このセミナーは、今まで経験してきた「coping」の事例をご紹介します。

こんな感じで、サロン前半で千葉さんからお話をしてもらい、後半はそれに基づいての話し合いを考えています。
千葉さんは、copingセミナーも定期的に開催していますが、そのエッセンスも今回紹介していただけると思います。
具体的な相談などお持ちの方は、相談を持ち込んでいただいても結構です。

copingの考え方や手法に触れるだけでも、きっと何かの気づきを得られると思います。
みなさんの参加をお待ちしています。

○日時:2018年6月10日(日曜日)午後2~4時
○場所:湯島コムケアセンター
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
○話題提起者:千葉晃一さん(一般社団法人コレカラ・サポート代表理事)
○会費:500円
○申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com)

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2018/05/11

■カフェサロン「いまの政治でいいのだろうか」へのお誘い

「茶色の朝」サロンの4回目です。
このサロンは、フランスで話題になった、社会が茶色一色で染まっていって、気がついたら自由のない生きづらい社会になっていたという寓話を描いた「茶色の朝」を読み合うことから始まったサロンです。
「茶色の朝」は短い寓話で、日本でも翻訳されていますし、またネットでも全文が公開されていて、次のサイトから無料で入手できます。
http://www.tunnel-company.com/data/matinbrun.pdf

私たちのまわりにある、「ちょっと気になっていること」を話し合いながら、誰もが気持ちよく暮らせる社会に向けて、それぞれができることを考えていくような場として、このサロン(茶色の朝、brown morning salonの頭文字をとってこれからBMSカフェと呼びます)を継続的に開催していこうと思っています。
政治の捉え方はいろいろありますが、みんなが暮らしやすい社会を実現することが大きな目的であるならば、政治は私たちの生活に深くつながっています。
にもかかわらず、「政治」にはあまり関わりたくないと思っている人も少なくありません。
現在の政治についての話し合いさえしたがらない傾向があります。
しかし、消費税も憲法改正も、社会保障も教育行政も、私たちの生活に深くつながっています。
生活者である私たち自身が、しっかりと関心を持ち、意見を表明していくことは、政治をよくしていく上でとても大切なことです。
このBMSカフェでは、自分の生活に影響を与えるような社会のあり方に関心を持ち、ちょっと気になることがあれば、まわりの人と話し合ってみる。
そんなかたちで、少しずつ政治とのつながりや社会のあり方も話し合えるような場を目指したいと思います。

今回は、ちょっと「いまの政治」を少し話し合えればと思います。
いまの政治でいいのだろうか?
3人の子どもの母親で、専業主婦の方に日頃思っている疑問などを話してもらい、それを入り口に、それぞれが持っている疑問を投げかけるサロンにできればと思います。
誰もが気楽に話し合えるお茶会のような感じで、気楽にご参加ください。

中学生から高齢者まで、さまざまなお立場の方に、ぜひご参加していただければと思っています。
まわりの方もお誘いいただければうれしいです。

○日時:2018年6月12日(火曜日)午後2~4時
○場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
○テーマ:いまの政治でいいのだろうか?
○会費:500円
○申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com)

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