カテゴリー「お誘い」の記事

2018/09/13

■カフェサロン「日本列島「法」改造論」のご案内

ちょっと先ですが、日本のあり方を話し合うシリーズのサロンの案内です。
今回は、ゲストに神戸大学名誉教授の行政法学者・弁護士の阿部泰隆さんをお迎えして、「日本列島「法」改造論」という、いささか壮大なテーマでのサロンを開催することにしました。
阿部さんは、私の大学時代の友人ですが、毒舌・名言でも有名な、そして具体的な提案活動もしっかりとしている、曲がったことの嫌いな、国士的な学者です。
時に、阿部さんは「変人」とも評されますが、ご自分は「変人」を「変革の人」と読み替えて、変人であることを受け入れています。

「日本列島「法」改造論」というのは、今月21日に第一法規から出版される阿部さんの新著のタイトルです。
神戸在住なので、久しく会っていなかったのですが、遺言だと思って最後の本を書いたというメールが先週来ました(といっても、すでに40数冊出版していますが、これからも10冊は出版しないと死ねないといっています。http://www.eonet.ne.jp/~greatdragon/
しかし、遺言であれば、読まないわけにはいかないので、読ませてもらうことにしたのですが、せっかくなので、多くの人にも知ってもらいたくなって、阿部さんに湯島のサロンをやってもらうことにしました。

予告案内の本の帯に「Dr.阿部の執刀開始!」とあります。
まだ出版されていないので、目次の原稿を送ってもらったのですが、なんと目次だけで28頁。
目次を読めば、内容がイメージできますが、いかにも阿部流の舌鋒厳しい、実に賑やかな内容のようです。
阿部さんによれば、「逆転の発想による法改革」によって、日本を変える提案だそうです。

第1章は「国会・内閣・裁判所のありかた」ですが、つづけて「社会問題・国民生活」「税制改革」「医療福祉」「環境保護」「大学」「その他身辺雑記」と広い分野にわたって論が展開されています。
しかも、そこには、与党独裁体制を許さない法システム、「国旗国歌は作り直せ」とか「オリンピックは無駄」とか、祝日も休日にするな(来年の10連休は大反対)、「命を大切にせず、医療費を無駄使いする厚労省」、さらには「バカほど儲かる医師・弁護士システム」、未亡人の再婚を邪魔する遺族年金、文科省は廃止せよなどといったことが書かれています。

「はじめに」も読ませてもらいましたが、たとえばこんなことが書かれています。
ちょっと長いですが引用させてもらいます。

社会科学者仲間では、福島の原発事故にもかかわらず相変わらず「原子力村」で、原発は安全であるという枠内の研究をしたり、阪神・淡路大震災や東日本大震災が身近に起きても我関せず、自分の「学問」に没頭したり、広島原爆の被災地にいながら、被爆者に寄り添うことなく、平和な学問をして偉くなっている人が少なくない。筆者には、彼らは民の苦しみなど知る余地もないように見える。
研究者は現実の裁判を追行していないので、裁判の不条理も知らない。まして、三行半判決で、何のまともな理由もつけずに闇から闇へと葬られ、人生や会社が破綻させられる無数の事件のことには関心を持たない。裁判官も、このようなことに責任を感じている者は多くはないと感ずる。
また、疑問を持たず、既存の資料を整理するだけの「業績」が多い。
その上、筆者の専攻の行政法学関係者は、役所からお座敷がかかるので、どうしても役所寄りの発想になりがちである。

とまあ、こんな風なのです。
阿部さんの人柄がかなり伝わってくるでしょう。
彼自身は、「とうの昔に御用学者を総撤退し、大学にも縁がないので、「しがらみ」がなく、文科省批判も含め、信念に従った発言をしている」と言っています。
まあ、しがらみがあっても発言してきたと思いますが(そのために社会の主流派から外されたと本人は言っています)。

今回は阿部さんから、どのテーマでやろうかと相談を受けましたが、腐ってきている日本国家を快刀乱麻に語っていただき、それをどう改造していけばいいかを話してもらったあと、当日参加した人たちの関心事に合わせて問題を掘り下げられればと思います。
ぜひ多くの人に参加して、議論を戦わせればと思っています。

今月21日に発売予定の「日本列島「法」改造論」(第一法規)をできれば事前に読んでおいていただければと思いますが、当日、阿部さんも何冊かご持参いただく予定なので、そこでも購入可能です。

〇日時:2018年10月12日(金曜日)午後6時半~9時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「日本列島「法」改造論」
〇問題提起:阿部泰隆さん(行政法学者・神戸大学名誉教授)
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com)

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2018/09/12

■緊急サロン「ヤマトンチュが触れた沖縄の基地問題」へのお誘い

沖縄県の知事選挙が9月30日に行われます。
辺野古基地をめぐって、誰が知事になるかによって、日本のこれからに大きな影響を与えることになるでしょう。
しかし、その沖縄の状況は、マスコミではなかなか伝わってきません。

湯島では、沖縄在住の緒方修さん(東アジア共同体研究所琉球・沖縄センター長)にもサロンを2回やってもらうなど、時々、沖縄に関わる問題を取り上げてきました。
最近きちんと取り上げていないのが気になっていました。

たまたまですが、湯島のサロンにも参加してくださったことのある瓜生さんが、最近、沖縄に行ってきたことをフェイスブックで知りました。
瓜生さんは、フェイスブックで基地問題関連の情報をシェアして下さっています。
瓜生さんが沖縄に行った主目的は、カヌー隊辺野古ブルーへの参加、キャンプシュアブゲート前座り込みと戦跡訪問、全島エイサー大会などの「観光」でした。
基地問題や知事選挙で揺れている沖縄の現地で、公共哲学やケアに関心を持つ瓜生さんが何を感じたかはとても関心があります。
そこで、生活者感覚から見た沖縄の基地問題というお話を瓜生さんにお願いしました。

3・11の後の福島の情報と同じで、沖縄の基地関連の情報は、マスコミに流れる情報量は決して少なくありませんが、現場の情報と首都圏での情報とはかなり乖離があるようにも感じます。
そこで、市民社会に関心をお持ちの瓜生さんの目を通して感じた、いまの沖縄の基地問題をお話しいただき、そこから私たちのとっての沖縄基地問題を話し合えればと思います。
瓜生さんは、「沖縄の出来事は明日の私達の出来事です。自己決定権と個人の尊厳、差別を参加者と一緒に考えたい」と言っています。

三連休のど真ん中なの、しかも1~3時という時間ですが、とても大切なテーマなので、ぜひ多くのみなさんに参加していただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

〇日時:2018年9月23日(日曜日)午後1時~3時
(12時半には開場していますので、おにぎりなど持って早目に来ていただき、雑談しながら昼食をしていただいても結構です)
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「帰る場所があるヤマトンチュが触れた沖縄の基地問題」
〇問題提起:瓜生達哉さん(市民による勝手連@ちば)
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com)

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2018/09/10

■カフェサロン「宗教をどう考えるか」のお誘い

京都の宇治市で、認知症予防ゲームの開発普及に取り組んできた高林実結樹さんは、湯島でもこれまで認知症関係のほか、古代史や戦時中体験などのサロンを開いてくれました。
心身ともにお元気な80代ですが、代表を務めていたNPO法人認知症予防ネットも後継者に委ね、ひと段落つけることになったそうです。
今回、日本認知症予防学会の学術集会で東京にいらっしゃいますが、これがNPO活動としては東京に来る最後の機会になるということなので、勝手に高林さんに湯島でサロンをお願いすることにしました。
認知症予防に関するサロンを企画しようかと思ったのですが、高林さんから思いもかけないテーマの提案がありました。
「日本人の宗教感覚」です。
高林さんは「青臭い宗教論」をしたいというのです。

高林さんは、曾祖父の代にキリスト教に転向した家に生まれました。
お名前の「実結樹」も、旧約聖書『詩篇第1篇第3節』からの命名だそうです。
三度三度の食事の度に、家族揃ってお祈りをする敬虔なクリスチャン家族でした。
ところが小学2年生の時に、宗教とは惰性と偽善の固まりだという思いになります。
心中深く赤面し、親に内緒で棄教。お祈りはポーズだけで、心を閉ざしたそうです。
時代はちょうど日本社会が国民総動員の戦争に向かっていた頃です。
何が、高林さんをそうさせたのか。

ちなみに、もう20年ほど前の本ですが、「日本人はなぜ無宗教なのか」という本があります。
また、その本のメッセージをさらに広げて、加藤典洋さんは「日本の無思想」という本を書かれています。
前者は、日本の宗教観の特殊性を、後者は信念(信仰)に関する「ホンネとタテマエ」を語っています。
いずれも新書版の読みやすい本です。
宗教や信仰(信条)という視点で、日本の社会を見ると、いろんなことに気づかされます。
しかし、残念ながら日本の社会では、生活や社会とのつながりのなかで、「宗教」を語ることは、そう多くはありません。
そんなわけで、高林さんの提案を受けて、「宗教をどう考えるか」をテーマにしたサロンを開催することにしました。
三連休のど真ん中の、しかも夜の開催ですが、ぜひ多くの人に参加していただきたいと思っています。

高林さんは、「みんなが、どのような宗教感覚で、大人を生きておられるのか、興味津々」と言っています。
多様な時代を生きてきた高林さんの話をお聴きしながら、参加者それぞれの宗教観を気楽に出しあいながら、ちょっとだけ生き方を考えてみるサロンになればと思っています。

よろしくお願いします。
なお認知症環境予防ゲームのことで、高林さんとちょっと話がしたいという方がいたら、ご連絡ください。
6時には高林さんは湯島に着いていると思いますので、高林さんを囲んでのとても短いお茶会を開催する予定です。

〇日時:2018年9月23日(日曜日)午後7時~9時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「宗教をどう考えるか」
〇問題提起:高林實結樹さん(NPO法人認知症予防ネット前代表)
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com)


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2018/09/05

■カフェサロン「見守りと支えあいの住宅 福祉シェアハウス構想」のご案内

2回にわたって、中下さんにお願いして「安心して死を迎えられる生き方のために」のサロンを開催してきました。
このテーマは、これまでもいろいろな切り口から、湯島のサロンで取り上げてきましたが、中下さんの問題提起を主軸にして、ゆるやかな形で継続するとともに、その実現に向けてのプロジェクトも検討していくことになりました。
今回は、そのキックオフもかねて、かなり具体的な切り口からサロンを開催します。
テーマは、「見守りと支えあいの住宅 福祉シェアハウス構想」。
長年このテーマに取り組んでいる、ソーシャルワーカーの小畑万里さんに話題提供をお願いしました。
中下さんも参加されます。

小畑さんの「福祉シェアハウス」は、住み慣れた地域で、住居というハードの面と専門職による支援と支えあいというソフトの両面から、生活に生じる困難を乗り越え、暮らし続けられる住宅を指しています。
暮らし続けられるという中には、安心して死を迎えられるという、「看取り」や「死後」の問題も含まれています。
血縁家族を越えた、新しい生活単位といった問題も視野にあります。
また、地域にそのような住宅が根づけば、新たな支えあいのモデルとなり、地域全体への波及を期待できるだろうと、小畑さんは考えています。
単に「ハウス内」に留まってはいない、広がりのある構想という意味で、中下さんの構想とつながっています。

参加ご希望の方には、ご連絡いただければ、小畑さんの「福祉シェアハウス構想」を送らせてもらいます。
事前にそれをお読みいただければと思います。
また、当日は日程的に参加できないけれど、小畑さんの福祉シェアハウス構想にご関心があるという方も、ご連絡いただければ小畑さんから送ってもらうようにお願いします。

サロンは午前中の開催ですが、引き続き、午後、中下さんの構想の実現に向けてのプロジェクトのキックオフミーティングも予定しています。
これに関しては、また改めてご案内しますが、ご関心のある方は是非それにもご参加ください。
よろしくお願いします。

〇日時:2018年9月16日(日曜日)午前10時~12時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「見守りと支えあいの住宅 福祉シェアハウス構想」
〇問題提起:小畑万里さん(NPO法人ハーモニー虹代表)
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com)

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■カフェサロン「自閉症児を受容し親になる」のご案内

小児外科医の松永正訓さんにまたサロンをお願いしました。
今回のテーマは「自閉症児」です。
松永さんは、今月、「発達障害に生まれて-自閉症児と母の17年」を出版しました。

松永さんが最初に湯島でサロンをしてくださった時のテーマは、「トリソミー 運命の子」、次が「呼吸器の子」。
いずれも松永医師の体験をもとにした素晴らしい本が出版されています。

松永さんは、障害児の「受容」というテーマを通して、生きるとは何か、生命倫理とは何かを、問い続けてきています。
しかも、観察的にではなく、みずからの生き方や価値観を問い質すという姿勢で、当事者に同じ目線で関わりながら、社会への発信を続けています。
私は、松永さんから「受容」ということを教えてもらい、少しだけですが、生き方も変わりました。
松永さんの言葉には、人を変える力があります。

その松永さんに、今回は「自閉症児」と母親の関係を通して、子育てやコミュニケーションの問題も踏まえながら、生きるとは何か、人のつながりとは何か、を考える機会をつくってもらいました。

できれば、松永さんの「発達障害に生まれて-自閉症児と母の17年」(中央公論新社)を、サロンの前にお読みいただければうれしいです。
http://amzn.asia/d/dVyoVyu
その本の紹介文を引用させてもらいます。


人の気持ちがわからない。人間に関心がない。コミュニケーションがとれない。
勇太くんは、会話によって他人と信頼関係を築くことができない。
それは母親に対しても同じだ。
でも母にとっては、明るく跳びはねている勇太くんこそが生きる希望だ。
幼児教育のプロとして活躍する母が世間一般の「理想の子育て」から自由になっていく軌跡を描いた渾身のルポルタージュ。
子育てにおける「普通」という呪縛を問う。

「普通」という呪縛。
私もこのことにずっとこだわって生きている一人です。

時間がいつもとちょっと違いますので、ご注意ください。
もし周りに関心をお持ちの方がいたらお誘いください。
ぜひ多くの人に参加していただきたいと思っています。

〇日時:2018年10月6日(土曜日)午後3時半~6時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「自閉症児を受容し親になる」
〇問題提起:松永正訓さん(小児外科医)
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com)

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2018/09/01

■アオテアロア・アイヌモシリ交流プログラム主催の講演会のご案内

昨年、湯島でサロンをしていただいた、アオテアロア・アイヌモシリ交流プログラム実行委員会代表の島田あけみさんからのご案内です。
サロンでもお話があった、交流プログラムの構想者のフラヴェヅ夫妻が来日し、北海道と横浜で講演会を行います。
テーマは、「私たちはいかにマオリ語を学ぶ権利を勝ち取ったか-私のことばは私の強さだ、私の大切な宝物だ」です。
ご案内は添付のチラシをご覧ください。

ご夫妻は、マオリ語を生まれもった権利として家庭や公教育でのマオリ語教育に尽力されてきましたが、その公私にわたるマオリ語教育推進の経験、マオリ語復興を中心に進んだネオリ民族復興のお話は、アイヌ民族だけでなく、日本社会にとっても、新しい社会のあり方を考えるうえで多くの示唆を与えてくれるものと思いますと、島田さんは案内と同時に伝えて来てくれました。
同感です。

言語は、それを使う人の意識に大きな影響を与えます。
私たちはそれにもっと敏感でなければいけません。
最近はNHKでさえも、ひどい言葉を流行させているような気がしますが、番組の内容統制が噂されていますが、それよりも言語の使い方のほうが問題だと私は思っています。

まあそんなこともあって、このイベントに大きな関心があります。
みなさんにもぜひお知らせしたくて、ご案内させてもらいました。


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2018/08/14

■カフェサロン「自民党政権政治を変えていくためには」のお誘い

1955年に自由党と日本民主党が合併して自由民主党が発足して以来、もう70年近くになろうとしていますが、その間、形だけの政権交代はあったものの、基本的には日本の政治の流れは、自由民主党が決めてきたといってもいいと思います。
しかも、その自由民主党政権は、いわばアメリカ政府とのつながりが強く、その桎梏から抜け出ようとする試みはことごとくつぶされてきています。

こうした状況の中で、政治へも国民の関心は低下し、憲法違反とさえ言われることを繰り返す安倍政権が、安定政権として、ますます力を強めています。
しかもそれを多くの国民は歓迎するかのように、支持したり、形だけの批判をしたり、さらには自らのよりどころにしたりしています。
安倍政権はひどいという声は多いですが、安倍政権を存続させている自分たちはひどいという反省の声はあまり聞くことはなく、ただただ「安倍政権打倒」などというヘイトスピーチのような呪文が唱えられているだけです。

そんな状況になかで、リンカーンクラブ代表の武田文彦さんから、改めて「自民党政権のどこが悪いのか」、そして、「どうしたらそれを変えていけるのか」を話し合いたいという提案がありました。
最初に武田さんから、試案を紹介していただき、それを材料に、政治の流れを変えるための知恵をみんなで出し合うサロンにしたいと思っています。
単に非難で終わるのではなく、具体的にどこが悪いのかを整理し、それを変えていくための具体策を出し合えればと思います。
考えようによっては、安倍政権や自民党政権の延命策にもなりうるわけですが、そういう小異にはこだわらず、もっと大きな視点で、これからの日本の政治を考えられればと思います。
なお、サロン終了後、2000円の会費で、近くで懇親会を開催する予定です。
お時間の許す方は、ぜひご参加ください。

○日時:2018年9月8日(土曜日)午後2~4時半
終了後、希望者で居酒屋懇親会(会費:2000円)
○場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
○テーマ:「自民党政権政治を変えていくためには」
○会費:500円
○申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com)

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2018/08/11

■カフェサロン「安心して死を迎えられる生き方のために パート2」のお誘い

中下大樹さんの「なぜ生きるのか」サロンのパート2の案内です。
パート1では、ホスピス勤務経験もある僧侶の中下さんが、これまでのさまざまな死の現場体験から感じていることや考えていることを、自らの人生にもつなげながら、お話しいただき、それを話題にみんなで話し合いました。
その様子は下記に報告を載せています。
http://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=89702053&blog_id=29587

パート2では、実践活動を通して、こんな仕組みを実現したいと思っている中下さんの構想を紹介していただき、それを入り口に、「こんな仕組みがあればいいな」というようなことを出し合いながら、死を要(かなめ)にして、人のつながりを育て、平安な生き方ができるコミュニティや支え合う仕組みについて、みんなで話し合いたいです。
できれば、受益者としての願望だけではなく、自分の人生とつなげながら、みんなで作り上げていくことも視野におければと思います。

今回は、何かの実現に向かっての知恵の出し合いを目指します。
もちろんパート1に参加されていない方も大歓迎です。
こんな仕組みがあればいいなあという個人的な思いもぜひお持ちよりください。
もしかしたらそうしたことの実現への一歩が踏み出せるかも知れません。

大きなテーマですが、なにしろサロンですので、気楽にご参加ください。
よろしくお願いいたします。

〇日時:2018年8月26日(日曜日)午前10時~12時半
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「安心して死を迎えられる生き方のために パート2」
〇問題提起:中下大樹さん(真宗大谷派僧侶、大学講師)
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com)

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2018/08/10

■第2回「有機野菜の旬を楽しむ会」へのお誘い

有機農業に関わっている人たちをお呼びしての「有機野菜の旬を楽しむ会」第2回は、ゲストに仲澤康治さんをお願いしました。
仲澤さんは、千葉大および同大学院で農業を学んだ後、有機野菜の生産を基盤にした総合安全食品事業を目指す企業モアークグループで4年ほど活動していましたが、2011年の3.11を契機に、ライフスタイルを変えようと霜里農場で実習し、2013年に霜里農場と同じ埼玉県の小川町で「そらつち農場」を開き、以来、有機農業に取り組んでいます。
まだ30代前半の若者です。

9月の前半は、野菜の端境期に当たるそうで、当日何を用意できるかはまだ決まっていませんが、今回は野菜に加えて、仲澤さんの丹精込めた有機のお米のおにぎりを用意させてもらうかもしれません。

有機野菜やおにぎりを賞味していただく前に、仲澤さんには「有機農業暮らしの6年」の思いや気付きをお話してもらいます。
仲澤さんは、有機農業を通して社会に役立ちたいと思っていますが、おそらく企業にいた期間も含めて、この10年、さまざまなことを考えられてきていると思います。
農業という、ちょっといまの社会の主流から離れたところにいる若い世代からのメッセージは、いろんな示唆を与えてくれると思います。
また前回のように、有機農業に関する質問にも答えてもらう予定ですので、作ることでも食べることでもいいので、何かあれば質問してください。

主催者は前回同様、霜里農場の「お母さん」の金子友子さんです。
長年、家庭農園をやっている永作肇子さんも、前回同様、お手伝い役で参加します。
私は出る幕はまったくない不要の長物ですが、成り行き上、参加します。

ぜひ多くの人に参加していただき、美味しい有機野菜を味わいながら、いまの社会のあり方やそこでの生き方を考える時間が持てればと思います。
周りに関心のありそうな方がいたら、ぜひお誘いください。

○主催者:霜里農場の金子友子さん
○生産者ゲスト:仲澤康治さん(そらつち農場)
○日時:2018年9月9日(日)14時~16時
13時半から開場しています。
○場所:湯島コンセプトワークショップ
東京の湯島天神のすぐ前です。
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
○会費:500円+思し召し(有機野菜のおいしさへの感謝)
○定員:15人以内 
※要予約(野菜の準備のため参加人数を把握したいので必ず申し込みください)
○申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com)

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2018/08/08

■「相模原事件をどう超えていくか」アフターサロンのお誘い

7月27日に、「相模原事件をどう超えていくか」をテーマにサロンを開催しました。
たくさんの方が参加して下さり、それぞれにたくさんの気づきを得たサロンになったと思います。

サロンの報告もさせてもらいましたが、その時に、あまりに話したりなかったことが多かったので、アフターサロンと称して、話したりなかったことを改めて話し合うサロンを予告させてもらいました。
そのご案内です。
日程がうまくとれずに、日曜日の午前中になってしまいましたが、もしお時間が許せばぜひご参加ください。

アフターサロンと言っていますが、前回のサロンに参加されていない方も、大歓迎です。
前回のサロンの報告は下記にあります。
http://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=89724274&blog_id=29587
できればこのテーマは、細くてもいいので、そして不定期でもいいので、長く続けていければと思っています。
また優生思想が首をもたげだしている今、忘れてはいけないメッセージがたくさん込められているからです。

今回は、できれば「生産性至上社会をどう考えるか」、あるいは「私たちの中にある差別意識」を取り上げたいと思いますが、参加者の関心によっては、テーマを変える予定です。
どなたか問題提起したい方がいたらご連絡ください。

○日時:2018年8月19日(日曜日)午前10時~12時
○場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
○テーマ:「相模原事件をどう超えていくか」
〇問題提起:特に決めていませんが、どなたか問題適したい方がいたらお願いします。
○会費:500円
○申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com)


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