カテゴリー「我孫子関連」の記事

2026/06/21

■第20回あすあびサロン報告(2026年6月20日開催)

第20回あすあびサロンはいつものように、テーマなしで、参加者がそれぞれ自由に話し合うサロンでした。
新しい参加者が来てくれたので、最初にまた改めて参加者それぞれが簡単な自己紹介をすることから始めました。自己紹介は、毎回、同じようで違ったことが入り込みますの、つながりを広げ深めるのに役に立ちます。
その後は、自由な話し合い。
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これまでも手賀沼の魅力などについていろいろと話をしてくれていた野中さんが、今度、人生をもっと面白くしたい大人のための交流会『真規子の部屋』(案内を添付)をスタートするという紹介があったり、リサイクルセンター問題に関する審議状況に詳しい深井さんからその紹介があったり、他にも手賀沼や公園坂通りをもっと魅力的にする話など、いろいろとありました。

あすあびサロンは、いつも書いているように、誰もが同じ立場で気楽にあびこを楽しくしていくための「ゆる~い」つながりの場です。
いろいろな活動が緩やかにつながっていく場に育っていけばと、改めて思いました。
あまりテーマにこだわらず、これからも毎月開催していく予定です。

 

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2026/06/07

■第20回あすあびサロンへのお誘い

明日の我孫子を話し合う集まり「あすあびサロン」のご案内です。
今回もテーマを設定せずに、参加者が「自分でやりたいこと」や「思っていること」などを気楽に話し合う「ゆったりサロン」です。

初めての方も大歓迎です。
途中参加や途中での退席も自由です。
ともかく気楽な集まりですので、気楽にお立ち寄りください。

お問い合わせは、事務局(qzy00757@nifty.com)にどうぞ。

〔第20回あすあびサロン〕
〇日時:2026年6月20日(土曜日)午前9時半~11時半(9時15分開場)
〇会場:アビスタ第4学習室
〇協賛費:会費ではなく、ワンコイン(100円)を目安にした自由寄付方式
〇問合せ先:あすあびサロン事務局 qzy00757@nifty.com

毎回説明させてもらっていますが、このサロンでは、年齢や立場に関係なく、みんな同じ住民の一人として参加してもらっています。
また問題や不平を話すのではなく、自分たちの住んでいるまちをさらに住みよいまちにするために、自分ができること/取り組みたいことを探していくこと、そして仲間を見つけていくことを基本にしたいと思っています。
その趣旨を踏まえていただければ、どなたでも参加歓迎です。我孫子市民にもこだわっていません。どうぞ気楽にご参加ください。
https://www.facebook.com/groups/1157264445390914

 

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2026/05/02

■5月9日の夕方、「市民と共に、新リサイクルセンターを考えよう」という会を開催します

我孫子市にお住まいの方へのご案内です。

先日の「あすあびサロン」で、我孫子市が建設を検討しているリサイクルセンターの建設費などが話題になりました。
そこで、もう少し市民にも情報を提供して関心を高めることが大切ではないかという話になったのですが、早速、そこに参加していたおふたりの市議会議員中心になって、とりあえずの「市民と共に、新リサイクルセンターを考えよう」という話し合いの場を企画してくれました。

動き出しながら考えているようなので、どんな話し合いの場になるかまだ見えてこないですが、ぜひ多くの市民の方に参加していただき、次の動きへと進めていければと思います。

急なご案内ですが、お時間が許せば、ぜひご参加ください。

<日時と場所>
5/9(土)PM6時から
我孫子ショッピングセンター(旧エスパ)3Fの会議室1
参加費 無料   オンライン参加あり

<内容>
昨年、市制55周年でした。老朽化に対処しなければならない公共施設は多数あり、施設整備の計画も備えて進めています。諸物価高騰、人件費急騰、石油の先行き事情で 資材高騰から、公共料金の値上げにも影響が出ることにもなります。

クリーンセンターの老朽化には既に新施設が再建され、生ごみ。可燃ごみへの対処は心配なくなりました。敷地が手狭で一挙に工事が出来なかったため、リサイクル品・不燃ごみへの対処が残されています。平置きにしていたリサイクル回収品と不燃ごみにういて、第二期工事での建設では、大手関連数社に見積もりをとり、その3社平均で出された予算を前提に設計計画を進めておりました。ところが、当初50億弱であったのが、人件費、資材高騰の事情から、あっという間に、3倍近い金額スライドになっています。 
生ごみ対応のクリーンセンター再建の際は、辛うじて震災復興助成金が補助されましたが、被災地であった我孫子市への復興助成は既に終了しました。そこで、今後どんな事が変化してくるかなど、想定しながら6月議会で予算決定の運びなので、参加して頂くよう、お誘いでどうぞいらして下さい。

 

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2026/04/25

■第19回あすあびサロンへ報告

明日の我孫子を話し合う集まり「あすあびサロン」、今回はテーマを設定せずに、参加者がそれぞれ話題を提供する、いつものゆったりサロンでした。
新たな参加者が2人いたので、いつものように簡単な自己紹介から始めました。

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ところが新たな参加者のいずれも「想い」を持っている人で、今回はそれを中心に話し合いが盛り上がりました。

最初の話題は、手賀沼公園や手賀沼にもっと花がほしいという話題でした。
我孫子の花は「つつじ」ですが、たとえば、我孫子駅から手賀沼公園につながる道沿いや手賀沼公園にももっとつつじがあってもいいのではないかとか、手賀沼の水面にも咲く花があったらもっと観光客も増えるのではないか、など花話題がいろいろと出ました。

次の話題はいま進められているリサイクルセンター事業でした。この5月の市議会で本契約が議決される新リサイクルセンター事業の建設費は当初の予算の倍以上の120億円になり、その後の、ランニングコストも考えると、次世代の市民への影響も大きいですが、市民に対するしっかりした説明が十分ではないこともあって、市民の関心も広がっていないことに対して、どうしたらいいだろうかという問題提起でした。
市議会議員の中には、それを問題視し、市にも働きかけているようですが、納得できる回答が得られないまま、物価高騰の風潮の中で何となく押し切られてしまっていいのかというのが、問題を提起した人の疑問でした。
我孫子市は、ごみ分別では全国の先鞭を切った自治体の一つですが、その後はむしろ後れを取ってきているように思います。むしろ時代の流れが大きく変わっている中で(人口減少・環境問題の深刻化など)、リユースも含めて、私たち市民の生活のあり方も含めた大きなビジョンが必要ではないかという声もでました。

ビジョンに関しては、せっかく手賀沼という地域資源があるのに、それを活かしたまちづくりという大きなビジョンがないために、せっかく整備された公園坂通りも中途半端なままになっています。
行政の問題もありますが、やはり市民の意識がいまの状況を引き起こしているように思います。

他にもいろいろな話題が出ましたが、いずれにしろ、あすあびサロンでの話し合いから具体的な動きが生まれていけばと思います。
リサイクルセンター事業に関しては、ぜひ市民に公開された場での話し合いが行われればいいと思いますし、1年を通して手賀沼(公園)を花で魅力的にしていく動きも、できれば小さな動きでも出せればと思います。
あすあびサロンは、開かれたプラットフォームですので、主体的には動きませんが、そうしたプロジェクトが起これば全面的に応援していきたいと思います。

次回は、我孫子の歴史に詳しい越岡さんに、我孫子の歴史的魅力を話してもらう会を検討したいと思います。内容や日程が決まったら案内させてもらいます。

 

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2026/03/21

■第18回あすあびサロン「あびこ行探クラブの活動報告」報告(2026年3月23日開催)

3月の「あすあびサロン」(明日の我孫子を話し合う集まり)は、メンバーの横手紀昭さん(「あびこ行探クラブ」)に話題提供してもらいました。
横手さんは長年、我孫子市議会を傍聴しながら、行政や議員とは違った視点で、市が関わる問題などを調査し、そこから行政にいろいろと提案もされている方です。
「行探」とは、行政探索というような意味で、横手さんの造語です。

今回はそうした活動の一端として、下記の3点を中心に話してもらいました。

1. 傍聴席から見た市議のみなさんの活動で気づいたこと
2. 「「政務活動費の取り扱いに関する基準」を廃止し、「政務活動費の手引き」を制定、運用を求める陳情」を行ったこと
3. 社会福祉法人のある事実の気づき事項を解明のため収集した公開情報の種類などの事例のこと

横手さんのお話を聞いた後、参加者みんなでの話し合いです。
市議会を傍聴された方は少なく、横手さんの話は大きな刺激を与えてくれました。
そのせいか、いつもになく議論は白熱しました。
政務活動費の使途の話からそもそもの市議会のあり方まで話し合いは多岐にわたりましたが、やはり市民と議会との距離はまだまだ遠いような気がします。
今はその気になれば、ネットなどで議会の様子はいろいろと接しられますが、なかなかその気にならないのが現実でしょう。
でも議会で話題になるテーマが、自分の生活につながっていることがわかれば、議会傍聴者も増えるかもしれません。

横手さんの行探クラブ活動に関しては、また時々報告してもらえればと思います。
また、市議会傍聴を組み込んで、みんなで議会を傍聴した後、話し合いを持つようなあすあびサロンがあってもいいかもしれません。
これは横手さんと相談して、ぜひ企画したいと思います。

ちなみに今回は市議会議員の方も2人参加してくれました。
あすあびサロンは、議員だから職員だからといって特別扱いはしません。
立場は違っても、自分たちのまちを豊かなにしていきたいという思いをゆるやかにつなげていければと思っています。できるだけ前向きに建設的に話し合っていければと思います。
職員の方にも呼びかけていますが、なかなか参加は難しそうですが、そういう壁をできるだけ取り払っていければと思っています。

次回はまたテーマなしの、自由な話を想定しています。
4月下旬を予定しています。

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2026/02/28

■第17回あすあびサロン報告(2026年2月28日開催)

第17回あすあびサロンでは、いつものように、明日の我孫子をテーマに自由に話し合いました。参加者は7人と少なかったのですが、長年我孫子に住んでいる人もいれば、最近我孫子に移ってきた人、我孫子にはだいぶ前に移ってきたが地域活動は最近という人など、いろいろでした。

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最近、我孫子がテレビドラマや映画のロケ地として使われることも増えていますが、手賀沼フィルムコミッションに関わっている参加者からそうした活動の紹介がありました。
フィルムコミッションは柏市をはじめ、たくさんありますが、我孫子市ではほかの市とは違い行政活動ではなく市民のNPO活動(完全なボランティア活動)として取り組んでいます。そのため先方の要請に対応しやすく、それが強みのひとつになっているようです。ボランティアで関わっている人は大変でしょうが、楽しくもあるそうです。ここに、本来の「まちづくり」の秘訣があるように思います。

手賀沼の魅力をどう高めていくか、という話もいつものように出ました。せっかくの鳥の博物館や山階鳥類研究所があり、毎年ジャパンバードフェスティバルが行われ全国から大勢の人が来てくれているのに、それを活かしたまちづくり活動は積極的には展開されていないように思います。
せっかくのスワンボートもあまり利用者はいません。そうしたことも含めて、もっと手賀沼の魅力を引き出し、我孫子のまちづくりの物語の核にできないかという話も出ました。

関連して、せっかく我孫子駅と手賀沼公園をつなぐ公園坂通りに代わる自動車道路ができたのに、公園坂通りはむしろさびれてきている、楽しい「歩く生活道路」にはなっていない、下から駅に向かう自動車は相変わらず多く、むしろその入り口の道路設計が危険ではないか、という意見も出ました。

電車での集客も目指した、我孫子駅と手賀沼公園をつなぐ公園坂通りを軸にした楽しい空間設計はどこにいってしまったのか。
最近、我孫子でもいろいろなプログラムや計画が取り組まれていますが、住んで楽しく訪ねて楽しいという我孫子をどう設計していくかというグランドデザイン・大きな物語が不足しているのではないかという意見もありました。

我孫子新田の温泉施設の話も出ましたが、その話も住民との十分な話し合いがあったとはいえず、反対運動も起こってしまいました。本来なら、行政も住民も一緒になって、知恵を絞りあったらもっと大きな物語が展開できたかもしれません。

本来、まちづくりは行政も住民も、それぞれにわくわくするような楽しい取り組みであるはずですが、残念ながら今の我孫子にはそういう状況は感じられません。
そうしたことから、「行政と住民との関係」が、今回かなり話題になりました。
地域の問題を行政に相談に行ってもなかなか対応してもらえないという、具体的な話も出ました。多様な意見を持つ住民への対応に行政も苦労しているだろうという意見もあり、行政と住民とが協働的に話し合える場が実現できないかという話も出ました。

あすあびサロンにも、行政職員にも来てもらえるといいのですが(当初は声も掛けました)、えてして、こういう場に職員が来ると期待や苦情がぶつけられるので、そうならないでお互いに前向きに楽しく話し合える場をどう作り出すかがポイントです。そのためには、住民も行政の苦労をもっと理解しなければいけません。
次回は行政職員をゲストに呼ぼうという話も出ましたが、もう少し状況づくりが必要なので、次回はここ数年、市議会を傍聴しているあすあびメンバーの横手さんに、市議会の話をしてもらうことにしました。

横手さんは、市議会を傍聴するとともに、そこで関心を持った問題に関して、自らで公開情報を集め調査し、問題が見つかれば行政への提案も行っている、いわゆるベリングキャット活動を一人で取り組んでいる人です。

こうした活動も、ある意味、住民ができるまちづくり活動の一つだともいますが、次回はそうした話を中心にあすあびサロンを開催します。
開催は3月21日(土曜日)の午前9時半から11時半、アビスタ第3学習室です。
改めて案内させてもらいますが、ぜひご予定ください。

あすあびサロンには連絡用のメーリングリストがあります。
ご希望の方は事務局(佐藤:qzy00757@nifty.com)にご連絡ください。登録します。

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2026/01/12

■第16回あすあびサロン報告(2026年1月12日開催)

第16回あすあびサロンでは、いつもと違って、テーマを設定して話し合いました。
テーマは、「生活ごみ問題からまちづくりを考える」。
前回のフリートークの時に、話題になったテーマですが、前回、問題提起した深井さんが具体的な取り組みの報告も含めて話題提供してくれました。
生活ごみは、まちに住むすべての人にとって、日々の生活と切り離せないという意味で、まさに「まちづくり」の基本かもしれません。
いつも以上に参加者も多く、新たな参加者も含めて14人が参加しました。
もっとも5歳の子どもも含めてですが。
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最初に全員が簡単な自己紹介をした後、深井さんから問題の趣旨と、昨年、湖北台5丁目の自治会で実施した「ごみ個別収集実証実験」とその後に行ったアンケート調査の概要が報告されました。そうした調査結果を踏まえて、我孫子市内で行われているごみ収集の個別事例も含めて、問題解決に向けての「個別収集」の仕組みの提案がありました。
それを材料に、みんなで自由に話し合いました。
「まちづくり」とは何かという問題も含めて、とてもいい話し合いができたと思います。自治会のあり方や私たちの生き方(地域とのかかわり方)にもつながってきます。「生活ごみ問題」が「まちづくり」と深くつながっていることの認識も高まったと思います。

この問題は、ある意味では「まちづくり」の基本問題ですので、また機会があればとり上げたいと思いますが、すでに生活ごみ収集のあり方を自由に話し合うオープンチャットのライングループができているそうです。
よかったらぜひご参加ください。次のサイトから参加申請ができます。
オープンチャット「我孫子市ゴミ収集検討会」
https://line.me/ti/g2/IaAGceakOOjEfRyTggnhYz51j1nOc3XAmgVkUg?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default
この検討会に期待したいと思います。

次回のあすあびサロンは、2月28日(土曜日)の午前中を予定しています。
いつものように、「明日の我孫子について話し合う」フリートークを予定していますが、こんなテーマで話し合いたいとかこんな話を聞きたいというようなご希望があればご連絡ください。可能な範囲で対応していきたいと思います。

 

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2025/12/25

■第16回あすあびサロンのご案内

前回の報告で予告したとおり、今回は「ゴミ回収問題」をテーマにします。
前回のサロンでも少し話題になりましたが、ゴミ出しが難しい高齢者世帯が増加していたり、外国人の増加によってゴミ出しルールが十分に周知されずに問題を起こしていたり、地域によっては問題になっているところもあるようです。

「生活ごみ」はすべての住民にとっての共通課題であり、問題を引き起こす材料にもなれば、逆に人のつながりを育てていく材料にもなります。自治会の活動にも関わっている問題でもあります。
そこで今回は、この問題に取り組みだしている参加者に今起こっている問題やその解決策などを提案してもらい、それを材料にみんなで話し合うことにしました。そこから何か具体策などが生まれればと思います。
できればそれぞれの地域でのごみ問題の実状なども確認のうえ、話し合いに参加してもらえればと思います。
写真は前回のものです。

テーマは決めていますが、いつものようにみんなで話し合う気楽なサロンですので、気楽にご参加ください。
初参加ももちろん大歓迎です。
参加される方はできれば事務局(qzy00757@nifty.com)までメールください。

〔第16回あすあびサロン〕
〇日時:2026年1月12日(月曜日/成人の日)午前9時半~11時半(9時15分開場)
○テーマ:生活ごみ問題からまちづくりを考える
〇会場:アビスタ第5学習室
〇協賛費:会費ではなく、ワンコイン(100円)を目安にした自由寄付方式
〇問合せ先:あすあびサロン事務局 qzy00757@nifty.com

毎回説明させてもらっていますが、このサロンでは、年齢や立場に関係なく、みんな同じ住民の一人として参加してもらっています。
また問題や不平を話すのではなく、自分たちの住んでいるまちをさらに住みよいまちにするために、自分ができること/取り組みたいことを探していくこと、そして仲間を見つけていくことを基本にしたいと思っています。
その趣旨を踏まえていただければ、どなたでも参加歓迎です。我孫子市民にもこだわっていません。どうぞ気楽にご参加ください。
https://www.facebook.com/groups/1157264445390914

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2025/12/13

■第15回あすあびサロン報告と次回の予告(2025年12月13日開催)

今年最後のあすあびサロン(あすの我孫子を話し合うサロン)は、参加者が自由に話し合うフリートークスタイルでした。あすあびサロンへの初参加者もありました。ゆっくりですが、広がっています。
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今回は自由に話し合う気楽な集まりでしたが、ごみ問題の話やそれに伴っての在留外国人の話、将門にまつわる話、白樺派や民藝の話など、いろんな話題で盛り上がりました。
それぞれが取り組んでいる活動の紹介やイベントへの呼びかけもありました。

最近、我孫子ではさまざまな活動が広がっていますが、まあこうしたゆったりした集まりもあってもいいでしょう。
来年も、時にテーマを決めて、時に雑談会的に、毎月ゆる~く開催していく予定です。
気が向いたら遊びに来てください。

なお1月は、今回ちょっと話題になった「ゴミ回収問題」をテーマにします。
我孫子と言っても広いので、地区によって事情は違うでしょうが、ゴミ出しが難しい高齢者世帯も増えているようです。あるいは外国人の増加によってゴミ出しルールが十分に周知されていないために問題になっているところもあるようです、
しかし今回も話題になりましたが、「生活ごみ」はすべての住民にとっての共通課題ですので、問題を引き起こす材料にもなれば、逆に人のつながりを育てていく材料にもなります。自治会の活動にも関わっている問題でもあります。
今回のサロンでは、その入り口部分の話で盛り上がりましたが、次回はその問題を改めてみんなで考え、実践へとつなげていければと思います。
次回の日程は、1月12日の午前中、アビスタの第5学習室で開催します。
とても重要な問題ですので、ぜひ多くの人に参加してほしいと思います。

またこんなことを話し合いたいということがあれば、取り上げていきたいと思いますので、もしあれば事務局までご連絡ください。
まあいつも言っているように、あすあびはゆっくりしたサロンなので気楽にどうぞ。

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2025/12/01

■第15回あすあびサロンのご案内

第15回あすあびサロンのご案内です。
今回はまた、いつものように、参加者が自由に話し合う「気楽な話し合いサロン」です。
最近、我孫子でのまちづくり活動が盛んになってきて、あえて「あすあびサロン」のようなゆる~い場は必要ないかなとも思っていますが、まあもう少し続けようと思います。
年末のご多用な時期だと思いますが、お時間が許せば、顔を出してみてください。出入り自由な気楽な回にしたいと思います。まあいつでもそうですが。

ゆるやかな人のつながり、活動のつながりを大切にしている、誰でも歓迎の気楽な集まりです。初参加ももちろん大歓迎です。
https://www.facebook.com/groups/1157264445390914
参加される方はできれば事務局(qzy00757@nifty.com)までメールください。

〔第15回あすあびサロン〕
〇日時:2025年12月13日(土曜日)午前9時半~11時半(9時15分開場)
〇会場:アビスタ第4学習室
〇協賛費:会費ではなく、ワンコイン(100円)を目安にした自由寄付方式
〇問合せ先:あすあびサロン事務局 qzy00757@nifty.com

毎回説明させてもらっていますが、このサロンでは、年齢や立場に関係なく、みんな同じ住民の一人として参加してもらっています。
また問題や不平を話すのではなく、自分たちの住んでいるまちをさらに住みよいまちにするために、自分ができること/取り組みたいことを探していくこと、そして仲間を見つけていくことを基本にしたいと思っています。
その趣旨を踏まえていただければ、どなたでも参加歓迎です。我孫子市民にもこだわっていません。
どうぞ気楽にご参加ください。

 

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