■節子への挽歌6584:また檀家になりました
節子
節子もお世話になっている宝蔵寺の檀家役をしばらく兄に頼んでいました。
其れにはいろいろと事情があるのですが、母を見送った後、節子がメンタル的にかなりダウンしていて、緊急避難的に兄に頼んだのですが、もしかしたらそのまま、お墓を兄にお願いしようと思っていました。
節子も私もあまりお墓に入る意思がなかったからです。
ところが意外なことに、節子は死を意識した時点で、私の両親のお墓に一緒に入ると言い出したのです。
節子が入るのであれば、私も入ろうと思ったのですが、なんとなく檀家役は兄に頼んだままで、引き取ろうという気が出てきませんでした。
兄も困っていたかもしれません。
しかしいろんな事情もあって、結局、私がまた引き取ることになりました。
娘たちも了解してくれました。
それで昨日、お寺に行って、檀家交代の手続きをしてきました。
これまでも一応、檀家意識は持っていましたから、何かが変わったわけでもありません。
これまでもお寺の行事は参加していましたし。
でもまあ、今までよりはもう少しお寺に行く機会が増えそうです。
本来は今頃もう、私もお墓に入っているはずなのですが、なかなかそううまくはいきません。

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