カテゴリー「節子への挽歌22」の記事

2024/06/15

■節子への挽歌6034:昨日は風に癒された1日でした

節子

昨日は大事をとって、ほぼ1日、長椅子に横になっていました。
幸いに、とても暑い夏日でしたので、さすがに私もあまり動く気になりませんでした。
そのおかげで、「休養」が取れたようで、今朝は平常に戻りました。たぶん、ですが。

昨日の暑さは、テレビでも話題になっていましたが、そんなわけで私には幸いしました。
それに窓を開けて、長椅子に寝ていると、とてもいい風が癒してくれるのです。
長椅子の位置を、その風の流れに合わせていたからです。
風のおかげで、暑さも楽しむことができた気がします。

そういえば、昔の夏は、「暑さ」を楽しんでいたように思います。
涼しいところを探して昼寝をしたり、打ち水をしたり、冷えたスイカや手づくりのかき氷を食べたり。
しかし、いまは暑さはエアコンで除去し、かき氷もお店でいっぱい500円。
暑さを楽しむ感覚は消えてしまった気がします。

自然との付き合い方を考える楽しみを失いたくはありませんが、私自身、最近は昔のように、「夏は暑いから好きです」とは言えなくなってきています。
私が子どもの頃は、今ほど暑くなかったからかもしれませんが、暑さをもっと楽しんでいた気がします。

今朝は、とてもさわやかです。
今日は湯島なので、エアコンの中で過ごすことになりそうです。
また体調を崩さなければいいのですが。

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2024/06/14

■節子への挽歌6033:昨夜はまた思い知らされました

節子

昨夜、帰宅時、電車が混んでいてずっとたったままでした。
いつもは、湯島の往復は基本的に座るようにしています。帰路も上野を経由するように始発の電車で座って帰るのです。
しかし昨日は、次の始発電車まで20分以上待たねばいけなかったので、ついつい始発でない電車に乗ってしまいました。それが平日のために混んでいたのです。

そのせいかどうかわかりませんが、帰宅して夕食後、急に身体に違和感をもちました。
痛いような苦しいような、そのうえ、冷や汗のようなものまで出てきました。
長椅子に横になったのですが、一向に改善されない。
そういえば今日はいささか甘いものを食べすぎてしまった。
肉類も昼と夜、続けて食べてしまった。
そのせいでしょうか。

ユカが心配したので、ベッドで横になっていました。
30分ほどして楽になって、ホッとしました。
それから入浴し、そのまま眠ることにしました。
いつものように何回も目が覚めましたが、身体の異常は起きませんでした。
朝はいつもよりもかなり寝坊し、7時近くに起きました。
いつものルーチンはやめて、いま、この記事を書いています。

理由はわかりませんが、周りでも「突然の変調」からなくなってしまう人や入院する人が続いている。
そういう話に暗示を受けてのかもしれません。なにしろ私は暗示を受けやすいタイプですから。

そういえば、友人が、昨日、「佐藤さん、お変わりありませんか?」と短いメールを送ってきました。なんでこんなメールをくれたのかわかりませんでしたが、この数日、きちんとこの挽歌を書いていないからだったかもしれません。

昨夜、それに気づいたので、こうして今日は朝の最初に挽歌を書きました。
自分の命は自分だけのものではないと、昨日も友人に話しながら、どうも行動が伴っていない。
困ったものです。

今日は静かにしています。
畑も無理をしない程度にして。

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2024/06/12

■節子への挽歌6028:いろんな人たちから会いたいと言ってもらえることの幸せ

節子

昨夜は少し改善されたでしょうか。でも夜中によく起きました。
5時に起床。宿題になっていたサロンの報告を書きあげて投稿。早速に投稿へのコメントがありました。そのコメントを読んで、また余計なことをしたくなりましたが、できるだけ自制しようと思います。
ともかく課題が多すぎる時代です。それこそがたぶん最大の問題なのですが。

天気もいいし、畑に行こうと思うのですが、まだ早すぎます。万一何か異変が起こったらと思うと最近は思い付きですぐ行動ということには少し慎重にしようと思っているのです。
昨日ゆっくりしたので身体はだいぶ休めたと思うのですが、まあ動き出すとまた悲鳴を上げるかもしれません。

朝、スマホを見たら、lineで兄夫婦から会食しないという連絡が入っていました。ほかにも2人の人からの連絡が届いていました。いろんな人たちから、会いたいと言ってもらえることの幸せを大切にしなければいけません。

今日もいい天気になりそうです。
今日は幸いにあまり負担にならない用事が一つだけです。
明日はまたいろいろとあるので、今日は休むでもなく動くでもなく、ほどほどに過ごそうと思います。

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2024/06/11

■節子への挽歌6027:自分の正義をもっと大事にしないといけません

節子

やはりおかしい。昨夜もあまり眠られませんでした。
疲労が一向に抜けない。
毎週、前半は休養で、後半は喝度死すGで、週末にダウンしてします。
懲りないバカの繰り返しです。
まあここまでバカを繰り返すと、もしかしたらバカなことはよくないのではないかという気にさえなりかねない。

そこで今日は、気になっているサロンの報告も書かず、陽射しに誘われて行きたくなった畑にも行かずに、ずっとソファーに横になっていました。やったのは、駄菓子を食べながら、今度のブックサロンのための読書と録画していたテレビドラマを観ること。

ところがやはりそれがよくなかった。
観たドラマは、「アンチ・ヒーロー」と「Believe」です。いずれも終わりに近くなっています。ちなみに今は、この2作品が私のお気に入りです。毎回、涙まで流してしまう。

何がよくなかったかというと、特に「アンチ・ヒーロー」第9話ですが、「検察の正義」論に対する怒りがまた呼び覚まされてしまったのです。それは同時に、「Believe」にも通ずる「組織の正義」にもつながっています。
何しろ私の生きる基本にあるのは、「制度/組織vs人間」の対抗軸ですから。

中学生のころ、映画館で「真昼の暗黒」(八海事件を映画化した作品)を見た時の、あの心身の震えが久しぶりに襲ってきたのです。そして、最近の生き方がどうも「怠惰すぎる」ような気がしてきたのです。
そういえば、判決サロンもその後、さぼっています。サロンで気づいた実践活動も先延ばししているきらいがある。いま拡がっている地元の活動も、ちょっと観察者的に見ているところがある。サロンをやれば、いいわけじゃないだろう。そんな生き方で後悔しないのか。
休養などといって逃げている場合じゃないだろうという気になってきました。

そこで、まずは先延ばししていたサロンの報告を書こうとパソコンを開いたら、驚くなかれ、3人の人から会いたいという連絡が入っていました。
みんな何事でしょうか。私の怠惰さが伝わって、諭しに来るのでしょうか。
さらに長い企画書も届いています。こんなに疲れているのに、読めというのか!

やはり私には、休養は向いていないようです。
休養すると、必ずと言っていいほど、何か新しいことが飛び込んでくるのです。
人の定めは、変えられないようです。

でも、「怒り」は鎮まらない。なんだか無性に腹が立つ。
いや、これって「疲れ」が原因ではないのか。
だんだん混乱してきました。

やはり休養が必要なのではないのか。
まあまずは溜まっているサロンの報告を書きましょう。
そして明日はやはり畑に行きましょう。
それが一番いい。

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2024/06/08

■節子への挽歌6023:3人の私がばらばらになっているようです

節子

今日は散々でした。
朝、畑に水をやりに行ったのですが、心配していた通り、畑に行ったら、開墾地を広げたくなりました。それでまた草を刈ったり、耕したり、昨日作っておいた新しい畝にモロヘイヤを蒔いていたりしたら、あっという間に1時間たってしまいました。
今日は昼食を約束していたことを思い出して、慌てて帰宅しようとしたら、疲れて身体が言うことをききません。
いささか作業にのめり込みすぎました。

何とか自宅に帰り、休みましたが、動く気にもならない。
約束の時間は刻々と迫ってくる。
あいにく、娘たちは不在なので車では送ってもらえない。
とそこに、ジュンが戻ってきました。
それで何とか駅まで送ってもらいましたが、電車に乗ってもどうも元気が回復しない。

そして、気がついたら、なぜか上野公園を歩いていたのです。
疲れていたのになぜかいつもの元気コースのルートで、上野駅で降りてしまったのです。
疲れていたのは身体だKではなく、頭も機能していなかったようです。

頑張って湯島のオフィスに着きましたが、すでに来客は3人とも着いていました。
初対面の人もいるのに待たせてしまったわけです。
でもまあ何とか無事湯島に着けて良かったです。

まあそこまではよかったのですが、その後がまた大変でした。
動大変だったか、ちょっと書くのを躊躇しますが、まあでも無事家にはたどり着けたのです。
今日こそ、頑張りすぎたことを反省しました。

身体の私と心の私と意識の私を、一致させなければいけません。
このままだと破綻しそうです。

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■節子への挽歌6022:間違って1時間早く起きてしまいました

昨日も寝苦しい夜でした。
そのせいか、早く起きたい気分があったのでしょうか、時計を見間違えて4時半に起きてしまいました。
いつもよりも1時間早い。

気がついて、もう一度寝ようかと思ったのですが、気持ちのいい朝だったので、そのまま起きてしまうことにしました。
それでパソコンを見たら、いくつかのメールが届いていました。
それへの返信や対応をしていたら、ユカが起きてきました。
今日は7時に出かけるそうで、いつもよりも早起きです。

それでいつもより早い朝食をしました。
2度寝はできなくなってしまいましたが、今になって眠くなってきました。いやそれどころかなんだか頭も痛くなってきた。困ったものです。
今日は畑にはまだ行っていませんが、これから畑に行って水をやり、お昼は湯島で3人の人と昼食。その後はサロンです。果たして持つでしょうか。

でも最近はないかすべてが順調に動いているので、大丈夫でしょう。
さてユカも出かけたので、これから畑に行ってこようと思います。
畑作業をやりたくならなければいいのですが。
畑に行くと、草たちが呼び掛けてくるのです。

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2024/06/07

■節子への挽歌6021:畑作業はまあまあ順調です

節子

昨日はいささかハードな1日だったため、今日もまた寝坊してしまいました。
朝の畑への水やりは行きそびれましたが、10時に強い陽射しに誘われて畑に出かけました。帽子をかぶり水筒を持って。
水やりをやった後、モロヘイヤをまこうとまた畑を広げました。
ついでに次の開墾先をさだめ粗草刈りをしました。

気がついたらもう11時半を回っていました。
農作業は楽しいので、時間を忘れます。
しかし、朝びっしょりでくたくたです。

午後は種をまきに行こうと思っていましたが、帰宅したらもう動く元気さえありません。
それに太陽の輝きもない。
太陽がいないと畑に行く気が起きません。
午後は久しぶりにカミユの『異邦人』でも読もうと思います。

それにしても、どうして畑作業はこうも魅力的なのでしょうか。
しかし同時に、畑作業などしたくないと思う自分もいるのです。
何しろ大変ですから。
この矛盾をどう考えればいいか、これも面白いですが。

ちなみに今年は、「中原戦略」をとっています。
つまり畑の真ん中に畑をつくることからはじめて、周辺に広げていくという戦略です。
毎年、中国の三国志を思い出しながら、同湖の草ぼうぼうの荒れ地を畑にするのかを考えているのですが、それが実に楽しいのです。

畑の面積が広がってきましたので、また苗かタネを買ってこなくてはいけません。
例年買っている定番の、トマト、キュウリ、ナス、ピーマン、オクラは、今年はまったく買っていないのです。
何しろいつもからしてしまいますので。

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■節子への挽歌6020:近くの我孫子新田地区の開発が問題になりだしているようです

節子

近くの我孫子新田地区の開発問題で、いま住民たちの間に不安が広がっているようです。ジュンがママ友たちから聞いた話をいろいろと教えてくれました。
最近は、そこにスーパーができて、景観がさえぎられるようなになるといううわさも流れているようです。
どうもその騒ぎのもとは、先日行われた住民の集まりのようです。
私は参加していませんが、何やら政治の駆け引きのにおいまでして、いささか心配になってきましたが、まあそれほど行政も暴走はしないでしょう。
でもちょっと注意しておこうと思います。

そもそもの問題は、行政の後方の失敗だと思いますが、それに対する住民側の対応にも大きなミスを感じます。そこにある「意図」が働いているかもしれないと思いたくもなりますが、そこまで疑うのはやめたいと思います。
でも市会議員の動きには疑問も感じます。やはり議会を傍聴していた友人の話が本当なのかもしれません。

まさにそういう時期に、我孫子の明日を考えるサロンをスタートさせることになったのは、偶然ではないのかもしれません。
節子がいたらと、とても残念な気がします。
節子ならどう反応するか、知りたい気がします。節子は私よりも直情的でしたから。

さて私も傍観者ではなく、少し動こうと思います。
でもあまりに行政と住民の認識が違うので、どこから取り組めばいいか迷うところです。

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2024/06/04

■節子への挽歌6017:新潟の金田さんが90歳になったそうです

節子

久しぶりに新潟の金田さんから電話がありました。
90歳になったそうです。
でも体調はあまりよくなく、今年に入ってどうも入院続きのようです。
今日はめずらしく弱気な、いささか愚痴っぽい電話でした。
かなり滅入っているようです。

金田さんは私の元気な声をか聞くと元気が出ると言って、時々、電話してきます。
さすがに昔のような長電話ではなくなりましたが、それでもあっという間に2030分は経過します。
その間、私も元気に対応しなければいけません。
私の元気な声が聞きたくて電話してくるのですから。

私の周りでも90を超える人が出始めました。
兄も最近90を超えました。

さて私も90を超えるのでしょうか。
そう思うとちょっと気が重くなります。
私は、万一、90を変えたらだれにも電話するのをやめようと思います。
90を超えたら、それこそ静かに終わりを迎えようと思います。

自分よりも高齢な人からの電話は、やはりかなり疲れます。
それにしばらくは尾を引いてしまいます。

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2024/06/03

■節子への挽歌6016:畑作業スタート

節子

いよいよ畑作業スタートです。
誕生日の530日、青木さんが電動草刈り機でまんなかの草を刈り取ってくれたので、そこにまずは畑をつくることにしました。

これまで使っていた鍬は畑の茂みの中に埋没しているので見つけられません。それで、 朝、まずは桑を買ってきました。そして 先日 草をかっておいたところを耕し始めましたがこれがかなりのハード作業です。
久しぶりの耕作作業で、すぐにダウンしてしまいました。
水もなければお腹も減ってきた。

とりあえずは、一時、帰宅することにしました。
いつもは5分もかからない帰り道を ふらふらと10分かかって帰宅しました。
やはり準備運動が必要でした。

それでも頑張って、午後また出直しました。今度は水筒とおやつを持って、帽子もかぶってです。
休みながらの作業で、少しだけ畑らしい畝ができました。 これで明日の朝は人参を2,30粒撒けるでしょう。
草刈りは楽しいですが土を耕すのは重労働です。

作業が一段落したので、草の上に寝ころんで、休みました。

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ともかく快適です。
風も快いですし、何よりも見上げる空の青さが美しい。
そのうち、うとうとしてしまったのですが、目が覚めたら空の雲が全くない青空になっていました。
とても幸せな気分になりました。

やはり畑は元気をくれます。
明日からは水やりに通わなければいけません。

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