■『はだしのゲン』を読みたいのですが
先日、コミックの編集者のイシモトタネオさんから手塚治虫の『ブッダ』をCWSライブラリーにいただきました。以前、私も2度ほど読んでいますが、最近手元に見つからず、読めずにいたのです。
イシモトさんは読んだら涙が出ますよ、と言っていましたが、涙は出ませんでした。
でも学校の副読本にしたいほど、私には共感できる本です。
その延長で、石森章太郎の『サイボーグ009』を読んでみようと思いつき、わが家の書庫跡を探しましたが2冊しか出てきません。もう数冊あったような気もしますが、とりあえず読んでみました。
以前はおもしろかったのですが、今回は読むのが疲れました。
でも読みだしたのでこれも全巻読むことにしました。
近くの図書館に全巻あったのです。
次は『はだしのゲン』を全巻読みたいのですが、所蔵している図書館を探さないといけません。
イシモトさんによれば、近くの柏の図書館にあるそうですので、今度行ってみようと思います。
しかしどうして「はだしのゲン」は図書館から外されてしまったのでしょうか。
20か国を超える言語に翻訳されて、世界中で読まれているというのに。
やはり日本の核兵器に対する姿勢はおかしいです。
いや歴史に対する姿勢がおかしいのかもしれません。
先日、ピースツアーのサロンを開催して、改めてそう痛感しました。


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